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Pepperl+Fuchs社 シーメンスのセンサ事業譲受越音波センサなどで機種充実

ドイツのオートメーション用センサと本質安全防爆用制御機器メーカー、Pepperl+Fuchs社は、7月1日付けでドイツ・Siemens社のセンサ事業の一部を譲受したことに伴い、日本でも日本法人のピーアンドエフ(横浜市緑区白山1―18―2、Tel045―939―7802、太田階子社長)が、日本のシーメンスから事業譲渡を受け、販売・サービスを開始した。 事業移管されたのは、シーメンスの光電スイッチ、近接スイッチ(高周波式)、超音波スイッチなどの近接センサ「SIMATEC PXシリーズ」。これによって、同社のセンサ群はさらに品ぞろえが強化されたが、中でも超音波センサの「SIMATEC PX/BERO…


【各社トップが語る2019】ピーアンドエフ、30周年の先のステージへ

代表取締役 太田 階子 2019年は、独・PEPPERL+FUCHS社の日本法人を設立して30周年を迎える。ここ数年のドイツ本社のM&A戦略により、製品レンジが次々と拡充されてきたが、防爆モバイル機器が牽引役となり、グループの売り上げは、昨年10月時点で過去最高業績を達成。売上高6億7500万ユーロ(約898億円)のとなり、従業員数も6200人に増加。 日本法人も30周年の節目に拡充された特色ある製品を国内市場に投入し、更なる飛躍の年としたい。 防爆分野では、17年に独・ecom社の製品が加わり、プラントのIoT導入増進に向けた防爆仕様のタブレットやスマートフォンが、海外市場で大きく伸長。日本…


ピーアンドエフ 本質安全防爆絶縁バリア「KCシリーズ」

薄型12.5ミリで省スペース Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)のKシステム絶縁バリアは、本質安全防爆構造(本安)で用いられる安全保持器として、国内外で多くの実績を積んできた。標準サイズ20ミリ幅のKFシリーズに加えて、近年は12.5ミリ幅の薄型KCシリーズの拡充が進められており、すでにほとんどの信号タイプに対応した薄型モデルがリリースされている。 KCシリーズもKFシリーズと同様に、DINレールにバリアモジュールを直接マウントする。Kシステム共通のパワーレール(DINレール埋込電極)を利用すれば、補助電源の配線簡略化も可能である。 さらに、パワーレール上に配置されたバリアの診断情報…


ピーアンドエフ パターン認識レーザーセンサ「SmartRunner」高精度モニタリングを実現

ドイツのセンサメーカー、PEPPERL+FUCHSの日本法人ピーアンドエフは、光切断法と2Dビジョンセンサのユニークな組み合わせにより、複雑なワークの形状認識を可能にするパターン認識レーザーセンサ「SmartRunner(スマートランナー)」をリリースした。 「マッチャー(照合)」タイプと「ディテクター(検出)」タイプの2種類があり、ワーク表面の材質や色の影響を受けずに高精度な測定、検出が可能である。基準となるワークの輪郭をティーチングし、そのプロファイルを基に他のワークと照合を行う「マッチャー」タイプは、対象物の良、不良の検出、または次工程に進める際の正確な位置や形状を照合し、次工程の確実な…


ピーアンドエフ、近距離測定信頼性が向上、IO-Link対応 超音波距離センサ

IO-Link対応 超音波距離センサ「UC-F77シリーズ」 PEPPERL+FUCHS社のIO-Link製品群に、ミニサイズの超音波距離センサ「UC-F77シリーズ」が加わり、IO-Linkシリーズが拡充された。 新製品は、コンパクトなデザインにもかかわらず、従来の超音波センサよりも多くの機能と高い性能を携え、非常に幅広いアプリケーションに対応する。 ラインアップには、検出距離250ミリ/400ミリ/800ミリの3タイプが完備。それぞれ同等品と比較して近距離測定性能を向上させた。また、複数同時使用での音波のクロストーク対策に、自動同期機能を提供する。 インターフェースはIO-Link通信に対…


ピーアンドエフ ⅠO-Link対応超音波距離センサ「UC-F77シリーズ」機能・性能向上で高信頼

超音波センサで多くのラインアップを持つ、ドイツのセンサメーカーPEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、新世代の超音波距離センサ「UC-F77シリーズ」をリリースした。 新製品はコンパクトなデザインにもかかわらず、従来の超音波センサよりも多くの機能と高い性能で、非常に幅広いアプリケーションに対応する。 ラインアップには検出距離250/400/800ミリの3タイプを準備し、それぞれ同等品と比較して近距離測定性能を向上させている。また複数同時使用での音波のクロストーク対策に、自動同期機能を提供する。 インターフェースはⅠO-Link通信に対応しており、IO-Link通信を利用してセンサ内部に…


ピーアンドエフ オールステンレス超音波センサ 「UMB800」 厳しい衛生基準に準拠

ドイツのセンサメーカー、PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、長年にわたるセンサ技術に携わってきた開発経験により、多様な用途に対応した製品を販売している。 オールステンレスハウジングの小型超音波センサ「UMB800」は、ECOLABやEHEDGなどの衛生基準に準拠したハイジェニックデザインで、医薬品、食品や飲料などの生産設備や機械に最適な仕様となっている。 高性能ステンレス(1.4404/316L)を採用し、継ぎ目のないハウジングはIP68/69Kの保護等級で、高圧洗浄やスチーム洗浄にも強く、85℃までの高温にも対応。 また、化学薬品や洗剤耐性に優れている。 検出距離は70~800ミ…


ピーアンドエフ 超小型光電センサ 「R100/101/103シリーズ」 IO-Link対応で400品種完備

ドイツのセンサメーカー、PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、国際物流総合展(小間番号6-308)で、長年にわたるセンサ技術に携わってきた製品・ソリューションを展示し、アピールする。 中でもこのほどリリースした従来の光電センサの概念を一新したユニバーサルデザインの超小型光電センサ「R100/101/103シリーズ」は注目製品のひとつ。 同シリーズは、インダストリー4.0時代を見据えたIO-Link対応品で、透過型、拡散反射型、回帰反射型、距離設定型など、距離や用途に応じた各種の検出方式があり、全機種で400種類を超える多様な製品レンジとなっている。 全ての製品のユーザーインターフェイ…


ピーアンドエフ 超小型光電センサ「R100/101/103シリーズ」 IO-LInk対応品

ドイツのセンサメーカー、PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、長年にわたるセンサ技術に携わってきた開発経験により、多様な用途に対応した製品を販売している。 このほど、従来の光電センサの概念を一新したユニバーサルデザインの超小型光電センサ「R100/101/103シリーズ」をリリースした。 インダストリー4.0時代を見据えたIO-LInk対応品で、透過型、拡散反射型、回帰反射型、距離設定型等、距離や用途に応じた各種の検出方式があり、全機種で400種類を超える多様な製品レンジとなっている。 全ての製品のユーザーインターフェイスを統一し、どのモデルを使用しても設定や設置の方法が簡単で分かり…


第4次産業革命向け日独米ワークショップ開催 IoTのキーマンが登壇

「第4次産業革命に向けた日独米ワークショップ」が10日、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の主催で、横浜市港北区の同大日吉キャンパスで開催された。2014年にドイツ、15年にアメリカで行われたワークショップで、インダストリー4.0やIoTに注目している約300人が参加した。 冒頭、同大学院SDM研究科の白坂成功准教授があいさつし「また連休中に日独共同声明で第4次産業革命を日本とドイツで密に進めていくこととなった。インダストリー4.0、IIC、IVIなど実践的な内容が行われている。こうした場で進めていきたい」と話した。 午後に行われたスマートファクトリー スマートプロダクトワ…