ピーアンドエフ 豊富なIO-Link製品群

2019年7月17日

スマホ介した通信も可能

PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、次々とIO-Link製品の新シリーズをリリースしている。産業オープンネット展では、IO-Linkマスタ内蔵のEthernetモジュールや、特色のある各種センサを展示する。小型光電センサ、レーザセンサに加え、超小型超音波センサも出品。超音波センサは検出距離250ミリメートルのミニチュアモデルから6メートル検出の円柱モデルまで豊富な製品レンジとなっている。

また今年リリースされたオールメタル検出の近接センサは、鉄、アルミ、真鍮等を金属の種類を問わず等しく検出が可能で、溶接等のスパッタ対策品もある。

さらに、スマートフォンやタブレットでIO-Linkセンサの設定パラメータやセンシングデータの情報をBluetoothを介して確認や設定を可能にするアダプタ「SmartRunner」も出品する。

その他、プロセスオートメーション産業向けに、HARTマルチプレクサや防爆製品等も展示紹介する。

尚、東京(A会議室)、大阪(1007会議室)両会場で13時45分から「IoTアプリケーションに利用される最新センサ技術」をテーマにセミナーも開催する。

https://www.pepperl-fuchs.com/japan/ja