ピーアンドエフ LiDARセンサ「R2000シリーズ」

2020年3月18日

360度を高精度に検出

PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)のLiDARセンサ「R2000シリーズ」は、PRT(パルスレンジングテクノロジー)を採用しており、存在検知、距離測定、ナビゲーションの機能を持ち、AGVやフォークリフト、配送ロボット等の障害物検知のナビゲーションに最適な360度検出レーザスキャナ。

小さな光スポットにより、ごく小さな対象物も検出し、その位置やエッジも正確に捉えることが可能。

R2000シリーズの中でも、ハイエンドモデルである「R2000UHDシリーズ」のOMD30Mモデルは、反射率90%(白色ターゲット)で、30メートルの検出距離を持ち、リフレクタ使用時は100メートルの長距離検出が可能となる。

角度分解能は0.014度で、スキャン速度も10~50Hz(リフレクタ使用時は~100Hz)と優れている。レーザーのスポットサイズは、2メートルrad×10メートルrad。

ハウジングサイズも106×106×116.5ミリとコンパクトなデザインで、高輝度LEDディスプレイにより検出状態等も容易に確認ができる。

https://www.pepperl-fuchs.com/japan/ja/classid_53.htm