ピーアンドエフ ⅠO-Link対応超音波距離センサ「UC-F77シリーズ」機能・性能向上で高信頼

超音波センサで多くのラインアップを持つ、ドイツのセンサメーカーPEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、新世代の超音波距離センサ「UC-F77シリーズ」をリリースした。

新製品はコンパクトなデザインにもかかわらず、従来の超音波センサよりも多くの機能と高い性能で、非常に幅広いアプリケーションに対応する。

ラインアップには検出距離250/400/800ミリの3タイプを準備し、それぞれ同等品と比較して近距離測定性能を向上させている。また複数同時使用での音波のクロストーク対策に、自動同期機能を提供する。

インターフェースはⅠO-Link通信に対応しており、IO-Link通信を利用してセンサ内部に用意された多くのパラメータを調整することが可能。調整できるパラメータにはサウンドビームの幅や、余分なエコー情報の抑制なども含まれる。

またセンサ上部にあるプッシュボタンからもパラメータ調整は可能。測定データは従来型のアナログ信号やON/OFF信号として出力することもできる。保護構造はIP67。

http://www.pepperl-fuchs.jp/

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