ピーアンドエフ 超小型光電センサ「R100/101/103シリーズ」 IO-LInk対応品

ドイツのセンサメーカー、PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、長年にわたるセンサ技術に携わってきた開発経験により、多様な用途に対応した製品を販売している。

このほど、従来の光電センサの概念を一新したユニバーサルデザインの超小型光電センサ「R100/101/103シリーズ」をリリースした。

インダストリー4.0時代を見据えたIO-LInk対応品で、透過型、拡散反射型、回帰反射型、距離設定型等、距離や用途に応じた各種の検出方式があり、全機種で400種類を超える多様な製品レンジとなっている。

全ての製品のユーザーインターフェイスを統一し、どのモデルを使用しても設定や設置の方法が簡単で分かりやすい工夫された設計になっている。

また、MRT(マルチピクセルテクノロジー)の採用により高精度な距離測定を実現し、光源もハイパワーLEDや、耐久性のあるデュアルビームのレーザー方式(クラス1またはクラス2)を採用している。

動作温度範囲は、マイナス40℃~プラス60℃。

http://www.pepperl-fuchs.jp/

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG