ピーアンドエフ 3-D LiDARセンサ「R2300」

ロボットに最適なセンサ群

PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は国際ロボット展で、さまざまなロボットアプリケーションに応じたセンシングソリューションを紹介する。小間№W3-16。

新製品の3-D LiDARセンサ「R2300」は、移動体ロボットの障害物検知やエリアマッピングに最適。

4つのスキャンレイヤーと正確な光スポットにより、配達ロボット等で配送員を追跡するフォローミー機能や、信頼できる衝突回避を実現できる。

360度方位検出が可能な2DのLiDARセンサ「R2000シリーズ」同様、PRT技術により、高精度で速い応答速度が特徴で、正確な距離測定やごく小さな物体でも輪郭を確実に検出することが可能。

さらに、世界初のOPC-UA対応のIO-Linkマスタ(EtherNet/IP・Modbus用)も出展する。

その他に2Dコードを読み取ることでAGVの位置制御をさらに進化させるビジョンセンサやロボットの正確なグリッピングに威力を発揮する形状認識レーザセンサ等、ロボット産業にさまざまなソリューションを提供可能なセンサ群を紹介する。

https://www.pepperl-fuchs.com/japan/ja/index.htm

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