ピーアンドエフ 製品ポートフォリオ拡充 「その先の防爆ソリューションへ」

2014年11月19日

ピーアンドエフ(PEPPERL+FUCHS)は、製品ポートフォリオをさらに拡大して、「計測展2014 OSAKA」に出展した。 本質安全防爆バリヤを中心としたインターフェース機器の品ぞろえの豊富さに強みを持ってきた同社が、傘下に入れたGOVAN社の耐圧防爆・安全増防爆の端子箱やコントロールステーションなどでインターフェース機器などを防爆仕様エンクロージャーにアッセンブリして納入するカスタムソリューションの展開を始めている。 防爆リモートIO、HART通信やフィールドバスなどの各種デジタル通信インターフェース機器、防爆HMI、パージシステムなどを出品。 さらに本安機器が最大12台接続可能となった…