竹中電子工業 の検索結果

竹中電子工業 点灯確認用センサ、かんたんIoTに最適

竹中電子工業(京都市山科区)は、LED表示灯などの機能検査を自動化できる「点灯確認用センサBSR80」を発売した。 同製品は、LEDや電球など発光の有無を検知することを目的に開発されたセンサ。LED製造過程で行う点灯検査や家電製品製造工程での品質検査にて機能表示灯の点灯確認などに使われる。特に近年の産業用IoTの需要の高まりを受け、かんたんIoTの提案例として、製造装置に取り付けられている積層表示灯の点灯を検知、信号化して状態を遠隔地に通報するシステムなどへの応用も可能となっている。 小型ファイバタイプで狭い場所や小さなLEDでも接近設置ができ、場所を選ばずに設置可能。暗い光源から高照度照明ま…


竹中電子工業 IO-Link対応センサ、簡単設置センサ情報「見える化」

竹中電子工業(京都市山科区)は、現場での可視化、センサ情報の見える化が行えるIO-Linkデジタル2画面表示ファイバセンサ「F85RN-ILP」を6月から発売した。 新製品は、ファイバセンサF85RNシリーズにIO-Link機能を追加しており、センサ全機能の設定や調整変更が、パソコンやPLCなどから遠隔で行える。初期導入時や再調整での立ち上げがスピーディーで、センサ交換を行うだけでメンテナンスが不要、パラメータの設定を引き継ぐためマニュアルや特別な知識も必要ない。 また、センサの誤接続や誤配線を検知し、検出面の汚れなどが要因で起こる不安定動作を知らせ、誤動作を未然に防ぐことも可能。ワークの状態…


竹中電子工業 光学式距離可変ディスタンスセンサ、背景に応じ検出切り替え

様々な用途に対応 竹中電子工業(京都市山科区)は、背景に応じてBGS/FGSワンタッチ切り替えで安定検出を実現する、光学式距離可変ディスタンスセンサ「DLNシリーズ」(赤外光源タイプ)をこのほど発売した。ワークの有無、位置決め、通過検知など、一台でさまざまなアプリケーションに対応することができる。 新製品は、設定距離より遠くにある背景を検出しないBGS機能と、設定距離より近くにある物体と、反射光量が極端に小さい物体を検出するFGS機能の切り替えで、巻き厚量の検知やコンベア上の薄物ワークの有無、反射光量が極端に小さなワークなども検出する。また、検出物体の表面に凹凸や光沢のあるものも、光が乱反射し…


竹中電子工業「光学式距離可変ディスタンスセンサ」検出物体に柔軟対応

BGS/FGS スイッチで簡単切り替え 竹中電子工業(京都市山科区)は、さまざまな検出物体の変化にもBGS/FGS切り替えで安定検出を実現する、バリエーションが豊富なコンパクトサイズの「光学式距離可変ディスタンスセンサDLNシリーズ」をこのほど発売した。目標販売台数は年間5万台。 新シリーズは、用途に応じてBGS機能/FGS機能の2種類をスイッチボリウムで簡単に切り替えることができる。 BGS機能は、設定距離より遠くにある背景を検出しないため、検出物体の色や背景の影響を受けずに検出。FGS機能は、設定距離より近くにある物体と、反射光量が極端に小さい物体を検出するため、検出物体が背景に近接してい…


竹中電子工業 新型セーフティライトカーテン発売 スリムケースで長距離検出

竹中電子工業(京都市山科区)は、スリムケースで長距離検出を可能にした「セーフティライトカーテンSEF4-ESシリーズ」を8月から発売した。目標販売台数は年間1000台。 新製品は、危険領域へのオペレータの侵入を遮光検知し、機械類や設備を停止。故障に対しても自己診断機能を搭載しており、安全対策として最高水準となるカテゴリ4の要求を満たした光電式安全センサとなっている。 28ミリ×30ミリのスリムタイプで、装置にフィットして作業の邪魔にならないうえ、豊富なラインアップで、20メートルの長距離検出も可能。 マスター1台とスレーブ2台で3台の連結が可能で、セーフティモジュールかセーフティリレー1台で、…


竹中電子工業 継ぎ目検出用超音波センサ発売 薄いフィルム・連続包装小袋など

竹中電子工業(京都市山科区)は、薄いフィルムや連続包装の小袋の継ぎ目などを安定して検出できる「継ぎ目検出用超音波センサ US-T04AN」を7月3日から発売した。目標販売台数は年間2000台。 新製品は、透過形アナログ方式の超音波センサで投音器から受音器に発する超音波信号の強度を正確に判別し、検出ワークの色・デザイン・光沢の有無に関係なく、薄いフィルムの継ぎ目や、幅の小さな連続包装のシール部を安定して検出。用紙やフィルムの検出が難しい印刷機・包装アプリケーションでの使用に適している。 装置組み込みに最適なアンプ内蔵形アナログセンサで、形状は小型M18シリンダを採用。多重反射の影響を極力少なくし…


竹中電子工業 バリヤセンサとリレー発売 爆発危険箇所で使用可能

竹中電子工業(京都市山科区、海住隆祥社長)は、このたびIEC国際防爆指針に整合した防爆構造電気機械器具型式検定合格のバリヤ・センサ・システム「XI2シリーズ/XAS2シリーズ」5機種、および、接地不要の絶縁形バリヤリレー「TBDシリーズ」8機種の販売を開始した。 バリヤセンサXI2シリーズは、最も危険度の高い爆発の特別危険箇所で安全に使用することができ、堅牢な金属ボディ&ガラスレンズと、配線延長が容易なビッグテールケーブルを採用している。 XAS2シリーズは、コの字形アンプ内蔵形光電子センサで、堅牢なダイカストケースを採用し、メンテナンスが容易なコネクタケーブル式を採用している。 バリヤリレー…


竹中電子工業 画像判別センサを発売 高機能と簡単操作を両立

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、海住隆祥社長)は、光電子センサ感覚で高い機能と簡単操作を両立した画像判別センサ「4G7X」を発売した。オープン価格。 4G7Xは、設定や操作が簡単に行えるワンクリックセットアップ機能を搭載。光電子センサ感覚でセットアップや操作が簡単に行える。範囲内の複数の検出点設定や初期設定、設定変更が容易にでき、設定時間短縮と利便性が向上する。パソコンソフトウェアによる本体の設定、変更などの操作も可能。 エンコーダ信号入力に対応。製造ラインの速度変化や、不規則に流れる検出対象物体にも安定した検出が可能。 Ethernet通信機…


竹中電子工業 ウエハマッピングセンサを発売 高透過率の次世代半導体ウエハを一括マッピング可能

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、海住隆祥社長)は、高透過率の次世代半導体ウエハを、最新の光学機能で一括マッピングできるウエハマッピングセンサ「ASWシリーズ」を発売した。価格はオープン。年間販売目標は500台。 新製品は、半導体部品の製造・搬送設備や、液晶搬送設備に使用されるカセットやFOUP(保管箱)に、一定間隔で収納される半導体ウエハの有無や枚数を一括検出するセンサ。 円盤状の半導体ウエハのサイズごとに、6/8/12インチ用をラインアップ。初期設定や再設定は、オートティーチング機能により、光軸の細いファイバセンサやレーザー式センサに比べ簡単…


竹中電子工業 電源一体型長距離光電子センサ発売

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、海住隆祥社長)は、AC/DCどちらの電源でも使用できる、電源一体形長距離光電子センサ「NKシリーズ」=写真=を発売した。 NKシリーズは、AC/DCフリー電源で使用できる長距離光電子センサ。 離れたところからでもくっきり見える光軸スポットの採用により視認性を向上。さらに、明るく大きな動作表示灯と安定表示灯を採用した。 検出距離は、透過形で40メートル、拡散反射形で2・5メートルというゆとりのある長距離検出を可能にした。 特別な工具なしでも調整可能な感度調整ボリウムと、入遮光切り替えスイッチを装備し、操作性をアップ…