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竹中電子工業 新型セーフティライトカーテン発売 スリムケースで長距離検出

竹中電子工業(京都市山科区)は、スリムケースで長距離検出を可能にした「セーフティライトカーテンSEF4-ESシリーズ」を8月から発売した。目標販売台数は年間1000台。 新製品は、危険領域へのオペレータの侵入を遮光検知し、機械類や設備を停止。故障に対しても自己診断機能を搭載しており、安全対策として最高水準となるカテゴリ4の要求を満たした光電式安全センサとなっている。 28ミリ×30ミリのスリムタイプで、装置にフィットして作業の邪魔にならないうえ、豊富なラインアップで、20メートルの長距離検出も可能。 マスター1台とスレーブ2台で3台の連結が可能で、セーフティモジュールかセーフティリレー1台で、…


竹中電子工業 継ぎ目検出用超音波センサ発売 薄いフィルム・連続包装小袋など

竹中電子工業(京都市山科区)は、薄いフィルムや連続包装の小袋の継ぎ目などを安定して検出できる「継ぎ目検出用超音波センサ US-T04AN」を7月3日から発売した。目標販売台数は年間2000台。 新製品は、透過形アナログ方式の超音波センサで投音器から受音器に発する超音波信号の強度を正確に判別し、検出ワークの色・デザイン・光沢の有無に関係なく、薄いフィルムの継ぎ目や、幅の小さな連続包装のシール部を安定して検出。用紙やフィルムの検出が難しい印刷機・包装アプリケーションでの使用に適している。 装置組み込みに最適なアンプ内蔵形アナログセンサで、形状は小型M18シリンダを採用。多重反射の影響を極力少なくし…


竹中電子工業 バリヤセンサとリレー発売 爆発危険箇所で使用可能

竹中電子工業(京都市山科区、海住隆祥社長)は、このたびIEC国際防爆指針に整合した防爆構造電気機械器具型式検定合格のバリヤ・センサ・システム「XI2シリーズ/XAS2シリーズ」5機種、および、接地不要の絶縁形バリヤリレー「TBDシリーズ」8機種の販売を開始した。 バリヤセンサXI2シリーズは、最も危険度の高い爆発の特別危険箇所で安全に使用することができ、堅牢な金属ボディ&ガラスレンズと、配線延長が容易なビッグテールケーブルを採用している。 XAS2シリーズは、コの字形アンプ内蔵形光電子センサで、堅牢なダイカストケースを採用し、メンテナンスが容易なコネクタケーブル式を採用している。 バリヤリレー…


竹中電子工業 画像判別センサを発売 高機能と簡単操作を両立

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、海住隆祥社長)は、光電子センサ感覚で高い機能と簡単操作を両立した画像判別センサ「4G7X」を発売した。オープン価格。 4G7Xは、設定や操作が簡単に行えるワンクリックセットアップ機能を搭載。光電子センサ感覚でセットアップや操作が簡単に行える。範囲内の複数の検出点設定や初期設定、設定変更が容易にでき、設定時間短縮と利便性が向上する。パソコンソフトウェアによる本体の設定、変更などの操作も可能。 エンコーダ信号入力に対応。製造ラインの速度変化や、不規則に流れる検出対象物体にも安定した検出が可能。 Ethernet通信機…


竹中電子工業 ウエハマッピングセンサを発売 高透過率の次世代半導体ウエハを一括マッピング可能

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、海住隆祥社長)は、高透過率の次世代半導体ウエハを、最新の光学機能で一括マッピングできるウエハマッピングセンサ「ASWシリーズ」を発売した。価格はオープン。年間販売目標は500台。 新製品は、半導体部品の製造・搬送設備や、液晶搬送設備に使用されるカセットやFOUP(保管箱)に、一定間隔で収納される半導体ウエハの有無や枚数を一括検出するセンサ。 円盤状の半導体ウエハのサイズごとに、6/8/12インチ用をラインアップ。初期設定や再設定は、オートティーチング機能により、光軸の細いファイバセンサやレーザー式センサに比べ簡単…


竹中電子工業 電源一体型長距離光電子センサ発売

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、海住隆祥社長)は、AC/DCどちらの電源でも使用できる、電源一体形長距離光電子センサ「NKシリーズ」=写真=を発売した。 NKシリーズは、AC/DCフリー電源で使用できる長距離光電子センサ。 離れたところからでもくっきり見える光軸スポットの採用により視認性を向上。さらに、明るく大きな動作表示灯と安定表示灯を採用した。 検出距離は、透過形で40メートル、拡散反射形で2・5メートルというゆとりのある長距離検出を可能にした。 特別な工具なしでも調整可能な感度調整ボリウムと、入遮光切り替えスイッチを装備し、操作性をアップ…


厚労省の型式検定を取得竹中電子工業が光線式プレス安全用センサ

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、海住隆祥社長)は、厚生労働省の型式検定を取得している「光線式プレス安全用センサPSGシリーズ」=写真=を発売した。年間販売目標台数は3000台。光線式プレス安全用センサは、プレス機械運転中に、作業者の手または治具などが危険範囲内に入った場合、機械を停止させるプレス機械用の安全センサ。同センサは、国から安全装置を取り付けることを法律で義務付けられており、PSGシリーズも厚生労働省の型式検定番号「第TA551号」を取得している。 プレス機械による労働災害は、依然として高い水準で発生している。新製品は、従来製品の安全設…


低温から高温までフルカバー ファイバ式輻射光形光電子センサ 鉄鋼・重工業専用 竹中電子工業が発売

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、林昇社長)は、受光量と動作しきい値をデジタルで表示し、低温から高温までフルカバーする鉄鋼・重工業専用センサのファイバ式輻射光形光電子センサHMD「FD―A320シリーズ」を発売した。 出力形態がミニパワーリレー出力・フォトモス出力タイプのFD―A320と、ベスタクトリレー出力・フォトモス出力タイプのFD―A320Hがある。どちらも標準価格13万円。 HMD(Hot Metal Detector)は、熱材から放射される赤外線(熱線)の受光により、熱材の有無検出、物体の通過検出、位置検出を行う輻射光検出形の投光器不要…


竹中電子工業厚さ9.9ミリの超薄型ワイドエリアセンサ発売

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、林昇社長)は、厚さ9・9ミリの超薄型ワイドエリアセンサ「SSU20シリーズ」=写真=の販売を開始する。 SSU20シリーズは、厚さ9・9ミリの超薄型を実現した透過型ワイドエリアセンサ。検出距離は4メートル。 取り付け部先端からわずか15ミリに光軸を設定することで、光軸のデッドスペースを低減した。 NPN/PNP切り替えが可能なオープンコレクタ出力。使用時の検出距離に合わせ、最適な感度に自動調整する自動感度補正機能を搭載している。保護構造はIP65。超薄型ながら、アルミ製ケースを採用、取り付け部は亜鉛ダイカストを採…


高い耐久性を実現 竹中電子工業メンテナンスコストを削減鉄鋼・重工業用光電センサ発売

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、林昇社長)は、熱・振動・粉塵・高湿度環境に強い鉄鋼・重工業用光電センサ、ファイバ式HMD「FD―A300P」、同CMD「FT44A」=写真=を好評発売中である。 鉄鋼・重工業分野の生産ラインは、24時間操業する形態が多く、熱や振動、粉塵、高湿度など悪環境が重なり、使用される光電センサは耐久性や、メンテナンス費用の削減などが課題となっていた。 同社の鉄鋼・重工業用光電センサは、耐熱性、耐振性、耐湿性、防塵・防水性に強く、堅牢性が高い。また修理面では細かい補修パーツで対応でき、高いメンテナンス性と低コストが特徴である…