竹中電子新アルゴリズムを採用2枚シート検出用超音波センサ判別性能アップ

2012年5月30日

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、海住隆祥社長)は、新しいアルゴリズムの採用で判別性能をアップした、2枚シート検出用超音波センサ「US―DC」=写真=を発売した。 US―DCは、M18シリンダサイズにアンプを内蔵したコンパクト設計。シート厚は、最大2000グラム/平方メートルまで広範囲なシートに対応する。 紙、プラスチック、金属箔のほか、超音波方式により透明フィルムも安定検出でき、幅広い材料の検出が可能である。4種類のプログラム内蔵で薄物から厚手シートまで対応する。 高速演算プロセッサにより、約3倍の高速化を実現(同社従来比)。応答時間は2ms以…