竹中電子 細径パイプ液面検出センサ、医療/分析機器の組み込みに最適化

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20-1、TEL075-581-7111、海住隆祥社長)は、医療機器や分析機器への組み込み用途に最適な、アンプ内蔵形細径パイプ液面検出センサ「LSシリーズ」を発売した。標準価格は6500円。

LSシリーズは、主に食品や医療機器業界で使用される細いパイプ内の液面検出を目的にしたセンサ。従来の液面検出センサは、現場での取り付けスペースに限りがあることから、取り付ける際、工夫をする必要があった。LSシリーズは、取り付け面積23ミリ×21ミリと超小型で省スペース。外径1・6~2・6ミリの細径透明パイプ専用のセンサで、検出したい位置にパイプを挟むだけで簡単に取り付けでき、パイプの加工や結束バンドは不要。

取り付け位置の変更が容易で、液体を非接触で検出するので異物混入がなく衛生的である。パイプ内の液体の有無を確実に検出するので、医療機器や分析機器、食品機械などへの組み込み用途に最適である。

操作電源はDC5V、DC12~24V、出力仕様、動作モードなどニーズに合わせ全8機種をラインアップ。気泡、水泡の影響を軽減し微妙な検出が行える感度調整ボリウム、メンテナンスに便利な安定表示灯(緑色LED)や動作表示灯(橙色LED)を装備。

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