低温から高温までフルカバー ファイバ式輻射光形光電子センサ 鉄鋼・重工業専用 竹中電子工業が発売

2012年2月1日

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、林昇社長)は、受光量と動作しきい値をデジタルで表示し、低温から高温までフルカバーする鉄鋼・重工業専用センサのファイバ式輻射光形光電子センサHMD「FD―A320シリーズ」を発売した。 出力形態がミニパワーリレー出力・フォトモス出力タイプのFD―A320と、ベスタクトリレー出力・フォトモス出力タイプのFD―A320Hがある。どちらも標準価格13万円。 HMD(Hot Metal Detector)は、熱材から放射される赤外線(熱線)の受光により、熱材の有無検出、物体の通過検出、位置検出を行う輻射光検出形の投光器不要…