竹中電子工業 光学式距離可変ディスタンスセンサ、背景に応じ検出切り替え

様々な用途に対応

竹中電子工業(京都市山科区)は、背景に応じてBGS/FGSワンタッチ切り替えで安定検出を実現する、光学式距離可変ディスタンスセンサ「DLNシリーズ」(赤外光源タイプ)をこのほど発売した。ワークの有無、位置決め、通過検知など、一台でさまざまなアプリケーションに対応することができる。

新製品は、設定距離より遠くにある背景を検出しないBGS機能と、設定距離より近くにある物体と、反射光量が極端に小さい物体を検出するFGS機能の切り替えで、巻き厚量の検知やコンベア上の薄物ワークの有無、反射光量が極端に小さなワークなども検出する。また、検出物体の表面に凹凸や光沢のあるものも、光が乱反射して受光部に戻らないため検出することができ、明るい色、暗い色のワークの色差にも強く、影響なく検出ができる。微小な汚れや埃が付着しても安定した検出が可能となっている。

インチピッチの汎用光電子センサより一回り小さいサイズでありながら、検出距離は最長100ミリメートルを実現。コンパクトサイズのため、さまざまな製造ラインや装置内への組み込みにも適している。

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