竹中電子工業 光学式距離可変ディスタンスセンサ、背景に応じ検出切り替え

様々な用途に対応

竹中電子工業(京都市山科区)は、背景に応じてBGS/FGSワンタッチ切り替えで安定検出を実現する、光学式距離可変ディスタンスセンサ「DLNシリーズ」(赤外光源タイプ)をこのほど発売した。ワークの有無、位置決め、通過検知など、一台でさまざまなアプリケーションに対応することができる。

新製品は、設定距離より遠くにある背景を検出しないBGS機能と、設定距離より近くにある物体と、反射光量が極端に小さい物体を検出するFGS機能の切り替えで、巻き厚量の検知やコンベア上の薄物ワークの有無、反射光量が極端に小さなワークなども検出する。また、検出物体の表面に凹凸や光沢のあるものも、光が乱反射して受光部に戻らないため検出することができ、明るい色、暗い色のワークの色差にも強く、影響なく検出ができる。微小な汚れや埃が付着しても安定した検出が可能となっている。

インチピッチの汎用光電子センサより一回り小さいサイズでありながら、検出距離は最長100ミリメートルを実現。コンパクトサイズのため、さまざまな製造ラインや装置内への組み込みにも適している。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG