竹中電子工業 光学式距離可変ディスタンスセンサ、背景に応じ検出切り替え

2018年8月29日

様々な用途に対応 竹中電子工業(京都市山科区)は、背景に応じてBGS/FGSワンタッチ切り替えで安定検出を実現する、光学式距離可変ディスタンスセンサ「DLNシリーズ」(赤外光源タイプ)をこのほど発売した。ワークの有無、位置決め、通過検知など、一台でさまざまなアプリケーションに対応することができる。 新製品は、設定距離より遠くにある背景を検出しないBGS機能と、設定距離より近くにある物体と、反射光量が極端に小さい物体を検出するFGS機能の切り替えで、巻き厚量の検知やコンベア上の薄物ワークの有無、反射光量が極端に小さなワークなども検出する。また、検出物体の表面に凹凸や光沢のあるものも、光が乱反射し…