竹中電子工業 バリヤセンサとリレー発売 爆発危険箇所で使用可能

竹中電子工業(京都市山科区、海住隆祥社長)は、このたびIEC国際防爆指針に整合した防爆構造電気機械器具型式検定合格のバリヤ・センサ・システム「XI2シリーズ/XAS2シリーズ」5機種、および、接地不要の絶縁形バリヤリレー「TBDシリーズ」8機種の販売を開始した。

バリヤセンサXI2シリーズは、最も危険度の高い爆発の特別危険箇所で安全に使用することができ、堅牢な金属ボディ&ガラスレンズと、配線延長が容易なビッグテールケーブルを採用している。

XAS2シリーズは、コの字形アンプ内蔵形光電子センサで、堅牢なダイカストケースを採用し、メンテナンスが容易なコネクタケーブル式を採用している。

バリヤリレー「TBDシリーズ」は、難しい接地工事が不要な絶縁形本安関連機器で、本体1台で最大6台のバリヤ・センサ・システムを接続することが可能なため、爆発危険箇所で複数のセンサを組み合わせた多彩な用途に幅広く対応できる。

接続チャンネル数は、1、2、4、6で、各々にフォトモス出力とトランジスタ出力の計8機種がそろっている。操作電源はDC24V。

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