東京エレクトロンデバイス の検索結果

東京エレクトロンデバイス 設備稼働リモート監視キット、手軽にIoTシステム構築

東京エレクトロンデバイス(横浜市神奈川区)は、設備稼働のリモート監視システムを簡単に構築でき、稼働状況をモニタリングする「設備稼働リモート監視キット」を、9月30日から販売開始した。 同キットは、設備の積層灯の点灯状態をタワーライトセンサーで検出・送信し、IoTゲートウェイ経由でMicrosoft Azureに収集して可視化するIoTキット。 光学センサーで点灯状態を検出するAdvantech製のタワーライトセンサーは、EnOcean無線通信技術を用いることでバッテリーが不要となり、電源供給の配線作業が不要。ワイヤレスのため、製造現場の設備に設置された積層灯に簡単に取り付けができる。 積層灯の…


東京エレクトロンデバイス AI活用し予知保全

東京エレクトロンデバイス(横浜市神奈川区)は、AIを活用した予知保全プラットフォーム「CX-D」を開発し、6月16日から販売開始した。   近年、設備の状態監視にAIなどのデータ活用を検討する企業が増えているが、システムを自社で開発し構築、運用することは、技術やコスト、時間の負担などが大きく、導入する企業が多くないというのが現状となっている。   CX-Dは、予知保全に必要な機能をシステムとして一つにまとめ、工場で設備の監視を容易に実現することが可能。PLCやセンサからのデータ収集、可視化、変化監視、状態診断、通知などを行うための汎用的な機能を実装しているため、開発やシステム構築の負担を削減す…


東京エレクトロンデバイス、AIソフトウエア 自動で生成・監視

東京エレクトロンデバイスは、生産設備の稼働状態の変化を検知する稼働監視AIの生成・監視を自動で行う、クイックAI監視ソフトウエア「CX-W」を8月6日から販売開始した。 生産現場の装置は種類が多く、同じ製造装置でも装置ごとの特性や生産品の違いによって稼働状態が異なるため、AIによる監視を行う場合は装置ごとに監視用AIを開発する必要がある。 CX-Wは、通常の稼働状態から変化をとらえ、警告指数として定量的に記録・表示するソフトウエア。数値分布や相関関係を学習し、装置の種類や特性、製造品などに合わせた装置ごとの監視用AIを現場で自動生成する。個別に学習データを用意する必要がなく、監視用PCにインス…


東京エレクトロンデバイス「めばかり君」 微小・軽量部品を簡単にカウント

東京エレクトロンデバイスは、①作業台に部品を載せる②広げる③カメラで撮影するの3ステップで、微小・軽量部品の数量カウントが行えるシステム「めばかり君」を開発、5月14日から発売した。 ネジ、ワッシャー、受動部品、コネクタなどの微小・軽量部品は、電子はかりで重さを測定して数量を特定する方法が主流だが、重さのばらつきや測定誤差、担当者の測定スキルなどによって、正確なカウントになっていない場合がある。 めばかり君は、重さを測定する方法ではなく、画像処理技術を使用して微小・軽量部品のカウントを行うシステム。対象物の外観の特徴をあらかじめ登録しておくと、カメラで撮影した対象物と比較して認識しカウントする…


東京エレクトロンデバイス 複数の判別が可能、異常判別プログラムを自動生成

東京エレクトロンデバイスは、予知保全が行える異常判別プログラム自動生成マシン「CX-M」に、複数の状態を判別できるモデルを自動生成する「多値判別モデル生成機能」を追加、「CX-M ver4.0」として5月9日から発売した。 予知保全を行う際、従来は「正常」と「異常」などの2値の状態判別が中心であり、複数の状態の判別を行う場合は、各状態を判別するモデルの生成と運用管理が必要となる。 新製品は、複数の状態データを学習することで多値判別モデルを生成。装置データの「正常」「準正常」「異常1」「異常2」など、複数の状態判別を1つのモデルで行うことが可能。これにより、自社に合った判定や歩留まりの向上、また…


東京エレクトロンデバイス、センサーデータ収集から可視化までパッケージ

東京エレクトロンデバイスは、センサーデータの収集から可視化までのサービスをパッケージ化したIoTシステム構築キット「Azure IoTキット-920」を4月8日から発売した。 同キットは、沖電気工業の920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」と、ぷらっとホームのインテリジェントIoTゲートウェイを組み合わせ、センサーデータをMicrosoft Azure上で可視化できるもの。 SmartHopは、通信エリアが広く消費電力が低い920MHz帯無線に、沖電気工業の無線マルチホップ技術を採用した通信方式。広域をカバーするセンサーネットワークの構築のほか、通信経路の複数構成や最適経路への自動切…


東京エレクトロンデバイスがインテル、マイクロソフトと連携、製造業向けビジネスを強化

東京エレクトロン デバイス(横浜市神奈川区、TED) は、製造業向けビジネス強化の一環として、製造ラインの自動化・省人化・効率化を実現するIoT×AI画像処理技術製品・サービスに注力し、インテル、日本マイクロソフトとの連携強化によりIoT×AI活用領域の拡大を推進します。 近年、AIやIoTを活用することで製造現場の省人化の促進や品質管理の向上、コストダウンなどの生産性の改善が期待されています。 こうした背景を踏まえ、TEDではインテル® AIプラットフォームや、Microsoft Azure AIサービスを活用し製造ラインの自動化・省人化・効率化に向けたIoT×AI画像処理技術製品の開発・協…


東京エレクトロンデバイス 初心者でも簡単見える化、システム構築キット実現

東京エレクトロンデバイスは、IoTセンサー情報の見える化を数分で実現できるキット「Azure IoT ノンプログラミングキット with SORACOM」の販売を開始している。 同キットは、マルチセンサータグ、IoTゲートウェイ、SORACOM Beam、Microsoft AzureのIoT Hub、Time Series Insightsを利用して、IoTシステムの初心者でもシステム構築ができるセット。 同梱のSORACOM Air SIMはユーザー登録するだけで、すぐにセンサー情報の送信が可能。簡単な構築手順書や、Azure利用料金4万円分(もしくは利用開始から2カ月分までのどちらか短い…


東京エレクトロンデバイスとアドバンテック、AI×IoT時代に向けて「エッジコンピューティング」の推進を発表

~Microsoft Azure連携のIoTエッジコンピューティングソリューションの販売を推進~ 東京エレクトロン デバイス(神奈川県横浜市、以下TED)は、産業用コンピュータの分野で世界トップクラスのシェアをもつアドバンテック(Advantech Co.Ltd)(本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区)と、この度両社のパートナーシップを強化し、「エッジコンピューティング」を共に推進します。 従来の組込みハードウェア単体のビジネスからIoTソリューションビジネスへの変革を目的として、Microsoft Azure連携のIoTエッジコンピューティングソリューションを共同開発し、その販売を推進し…


東京エレクトロンデバイス ファーストを子会社化

東京エレクトロンデバイスは、FA向け汎用画像処理装置メーカーのファースト(神奈川県大和市、牧野正勝代表取締役会長)の全株式15万8900株を取得し、7月2日付で連結子会社化する。取得価格は20億6600万円。 ファーストは1982年の創業以来、独自の優れた画像処理技術を駆使した物体形状を認識するソフトウェアライブラリを製品化し、関連する画像処理装置、画像入力ボードなどの開発・製造・販売を行っている。また、その技術をベースに高精度位置決めアライメントに対応した多軸ロボット制御、フラットパネル自動検査システム、コンクリート構造物の非破壊検査システムなどを開発し、国内、中国、韓国および台湾などのアジ…