東京エレクトロンデバイス の検索結果

東京エレクトロンデバイス「めばかり君」 微小・軽量部品を簡単にカウント

東京エレクトロンデバイスは、①作業台に部品を載せる②広げる③カメラで撮影するの3ステップで、微小・軽量部品の数量カウントが行えるシステム「めばかり君」を開発、5月14日から発売した。 ネジ、ワッシャー、受動部品、コネクタなどの微小・軽量部品は、電子はかりで重さを測定して数量を特定する方法が主流だが、重さのばらつきや測定誤差、担当者の測定スキルなどによって、正確なカウントになっていない場合がある。 めばかり君は、重さを測定する方法ではなく、画像処理技術を使用して微小・軽量部品のカウントを行うシステム。対象物の外観の特徴をあらかじめ登録しておくと、カメラで撮影した対象物と比較して認識しカウントする…


東京エレクトロンデバイス 複数の判別が可能、異常判別プログラムを自動生成

東京エレクトロンデバイスは、予知保全が行える異常判別プログラム自動生成マシン「CX-M」に、複数の状態を判別できるモデルを自動生成する「多値判別モデル生成機能」を追加、「CX-M ver4.0」として5月9日から発売した。 予知保全を行う際、従来は「正常」と「異常」などの2値の状態判別が中心であり、複数の状態の判別を行う場合は、各状態を判別するモデルの生成と運用管理が必要となる。 新製品は、複数の状態データを学習することで多値判別モデルを生成。装置データの「正常」「準正常」「異常1」「異常2」など、複数の状態判別を1つのモデルで行うことが可能。これにより、自社に合った判定や歩留まりの向上、また…


東京エレクトロンデバイス、センサーデータ収集から可視化までパッケージ

東京エレクトロンデバイスは、センサーデータの収集から可視化までのサービスをパッケージ化したIoTシステム構築キット「Azure IoTキット-920」を4月8日から発売した。 同キットは、沖電気工業の920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」と、ぷらっとホームのインテリジェントIoTゲートウェイを組み合わせ、センサーデータをMicrosoft Azure上で可視化できるもの。 SmartHopは、通信エリアが広く消費電力が低い920MHz帯無線に、沖電気工業の無線マルチホップ技術を採用した通信方式。広域をカバーするセンサーネットワークの構築のほか、通信経路の複数構成や最適経路への自動切…


東京エレクトロンデバイスがインテル、マイクロソフトと連携、製造業向けビジネスを強化

東京エレクトロン デバイス(横浜市神奈川区、TED) は、製造業向けビジネス強化の一環として、製造ラインの自動化・省人化・効率化を実現するIoT×AI画像処理技術製品・サービスに注力し、インテル、日本マイクロソフトとの連携強化によりIoT×AI活用領域の拡大を推進します。 近年、AIやIoTを活用することで製造現場の省人化の促進や品質管理の向上、コストダウンなどの生産性の改善が期待されています。 こうした背景を踏まえ、TEDではインテル® AIプラットフォームや、Microsoft Azure AIサービスを活用し製造ラインの自動化・省人化・効率化に向けたIoT×AI画像処理技術製品の開発・協…


東京エレクトロンデバイス 初心者でも簡単見える化、システム構築キット実現

東京エレクトロンデバイスは、IoTセンサー情報の見える化を数分で実現できるキット「Azure IoT ノンプログラミングキット with SORACOM」の販売を開始している。 同キットは、マルチセンサータグ、IoTゲートウェイ、SORACOM Beam、Microsoft AzureのIoT Hub、Time Series Insightsを利用して、IoTシステムの初心者でもシステム構築ができるセット。 同梱のSORACOM Air SIMはユーザー登録するだけで、すぐにセンサー情報の送信が可能。簡単な構築手順書や、Azure利用料金4万円分(もしくは利用開始から2カ月分までのどちらか短い…


東京エレクトロンデバイスとアドバンテック、AI×IoT時代に向けて「エッジコンピューティング」の推進を発表

~Microsoft Azure連携のIoTエッジコンピューティングソリューションの販売を推進~ 東京エレクトロン デバイス(神奈川県横浜市、以下TED)は、産業用コンピュータの分野で世界トップクラスのシェアをもつアドバンテック(Advantech Co.Ltd)(本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区)と、この度両社のパートナーシップを強化し、「エッジコンピューティング」を共に推進します。 従来の組込みハードウェア単体のビジネスからIoTソリューションビジネスへの変革を目的として、Microsoft Azure連携のIoTエッジコンピューティングソリューションを共同開発し、その販売を推進し…


東京エレクトロンデバイス ファーストを子会社化

東京エレクトロンデバイスは、FA向け汎用画像処理装置メーカーのファースト(神奈川県大和市、牧野正勝代表取締役会長)の全株式15万8900株を取得し、7月2日付で連結子会社化する。取得価格は20億6600万円。 ファーストは1982年の創業以来、独自の優れた画像処理技術を駆使した物体形状を認識するソフトウェアライブラリを製品化し、関連する画像処理装置、画像入力ボードなどの開発・製造・販売を行っている。また、その技術をベースに高精度位置決めアライメントに対応した多軸ロボット制御、フラットパネル自動検査システム、コンクリート構造物の非破壊検査システムなどを開発し、国内、中国、韓国および台湾などのアジ…


東京エレクトロンデバイス 異常判別プログラムを IoT向けに自動生成

東京エレクトロンデバイスは、IoT向けに時系列データから装置の異常判別プログラムを自動生成する専用マシン「CX-M」を開発し、11月28日から発売した。価格は年間使用料込みで99万5000円、2年目以降は年間使用料72万円。今後3年間で5億円の販売を見込む。 新製品は、時系列データを入力すると「データクレンジング」「特徴の抽出」「機械学習による判別モデル作成」「判別精度検証」を独自ソフトウェアで行い、異常判別プログラムを自動で生成する。ユーザーはデータ解析技術の知識がなくても、正常時と異常時の時系列データを用意するだけで自社基準の異常判別プログラムを生成できるうえ、出力が可能なため、クラウド上…


東京エレクトロンデバイス IoT向けノンプログラミング開発クラウド 「Connexon」提供開始

東京エレクトロンデバイス(横浜市神奈川区、徳重敦之代表取締役社長)はIoT向けノンプログラミング開発クラウド「Connexon(コネクソン)」の提供を開始した。 同クラウドは、システム環境、データ処理要件に合わせ、IoTシステム構築に必要なデータ入力から出力までの一連のデータ処理プログラム(データフローアプリケーション)を、WebGUIを使って技術者がプログラミングすることなくWebベースで開発できるクラウドサービス。各種データ処理に必要となる機能コンポーネントがあらかじめ用意されており、マウス操作でコンポーネントを接続してパラメータを設定するだけで簡単にデータフローを作成できる。 データフロ…


東京エレクトロンデバイス IoTサービス開発支援 環境・技術 ワンストップで

東京エレクトロンデバイスは、企業がIoTサービス開発を検討する際に必要となる、デバイス開発とアプリケーション開発、データ解析、分析までをワンストップで提供する「TED Real IoT」の提供を開始した。 IoTの関心の高まりにより、それに関連した製品やサービスが数多く市場に出回っているが、一方でそれらを商品化するためには膨大な技術知識が必要となる。 例えば、情報収集のためのセンサーとデバイス開発から、データを運ぶための通信環境の整備、データ蓄積のためのクラウドやデータインフラ、分析・活用のためのモデルやアプリ開発など広範囲に亘る。 また、開発時に明確な要件定義が難しく、サービス開発のハードル…