「IoTビジネス共創EXPO」開催 セッションで事例共有

マイクロソフトが事務局、東京エレクトロンデバイス(幹事社)を含む10社がコミッティ会社を務め、IoTプロジェクトの共同検証を通じてノウハウの共有を進めている「IoTビジネス共創ラボ」の創設1周年記念「IoTビジネス共創EXPO」が日本マイクロソフト本社(東京・品川)で2月23日開催された。

イベントではセッション・パネルディスカションの4つと、IoT共創ラボ内で活動する「製造」「物流・社会インフラ」「ヘルスケア」「ビジネス」「分析」「Pepper」といった各ワーキンググループや出展企業による展示会形式の製品、ソリューション紹介が行われ、多くの来場者が具体的なビジネスにつながる情報交換を行った。

パネルディスカッションではドローンを活用したIoTビジネス最新事情や、神奈川県などの自治体によるIoTを活用した取り組みが紹介され、多くの業種・業態での活用事例に対し活発な意見交換が行われた。

EXPOコーナーでは、アルプス電気による6軸(加速度+地磁気)、気圧、温湿度、UV/照度など多くのセンサがワンパッケージに集約され、Bluetoothによる通信が可能な「センサネットワークモジュール開発キット」やそのモジュールを活用し、ハードウエア・クラウドサービス・回線・IoT可視化ソフトウエアなどをワンパッケージで提供するユニアデックスのIoTスタートキットなどが注目を集めた。

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