東京エレクトロンデバイス 名刺サイズモジュール「TB-7Z-IAE」 機器に組み込むだけで複数のフィールドバス規格に対応

2015年5月27日

CC-Link、Profibus、EtherNet/IPなどの各種フィールドバスが普及するなか、産業機器メーカにとっては各規格への対応が大きな負担になっている。東京エレクトロンデバイスの小型モジュール「TB-7Z-IAE」は、機器に組み込むだけで複数のフィールドバスに対応し、しかも機器のインテリジェント化も可能になる。開発期間の短縮やコスト削減に効果的だ。 インダストリ4.0やIoTなどの追い風もあり、製造設備や検査装置など産業機器のネットワーク対応はいまや必須になっている。しかしフィールドバスは10種類以上あり、それぞれ基板設計も違ってくる。開発期間の長期化やコスト増の原因になっていた。 「…