東京エレクトロンデバイスがインテル、マイクロソフトと連携、製造業向けビジネスを強化

2019年4月5日

東京エレクトロン デバイス(横浜市神奈川区、TED) は、製造業向けビジネス強化の一環として、製造ラインの自動化・省人化・効率化を実現するIoT×AI画像処理技術製品・サービスに注力し、インテル、日本マイクロソフトとの連携強化によりIoT×AI活用領域の拡大を推進します。

近年、AIやIoTを活用することで製造現場の省人化の促進や品質管理の向上、コストダウンなどの生産性の改善が期待されています。

こうした背景を踏まえ、TEDではインテル® AIプラットフォームや、Microsoft Azure AIサービスを活用し製造ラインの自動化・省人化・効率化に向けたIoT×AI画像処理技術製品の開発・協力体制を構築して推進します。

 

まずは、インテル社から提供されるヘテロジニアスなエッジコンピューティング環境をサポートし、ディープラーニングの画像推論を高速に行うOpenVINO™ Tool Kit&Acceleratorとマイクロソフト社のクラウドサービス Microsoft Azureで提供される豊富なAI IoTサービスを組み合わせ、TEDの技術力と商社として培ってきたビジネスコーディネート力をもとにAIを活用した画像検査ソリューションを提供することで、製造業の課題である導入コストや人的リソースの問題を解決します。

今後、TEDでは、製造業向けのIoT×AI画像処理技術製品・サービスの導入促進とともに、クラウドサービスとエッジコンピューティングを活用した新しいITシステム環境を構築することで製造業の自動化・省人化・効率化を推進してまいります。

 

出典:東京エレクトロンデバイス「IoT×AI画像処理技術製品・サービスに注力し、製造業向けビジネスを強化」