東京エレクトロンデバイスなど4社「新世代M2Mコンソーシアム」を設立

2010年11月24日

東京エレクトロンデバイス(栗木康幸社長、TED)、日本オラクル、マクニカ、日本電気の4社は、「新世代M2Mコンソーシアム」を15日設立した。理事会の会長には、東京大学先端科学技術研究センターの森川博之教授が就任した。 「新世代M2Mコンソーシアム」は、M2M(Machine to Machine)分野で、通信とITを用いて様々な業種・業界の連携による安全かつ豊かなM2Mネットワーク社会の実現を目指している。 参加を表明している企業数は、現在22社。 組織は、方針または、活動計画を立案・運営する「理事会」と、コンソーシアムの実活動を行う「ワーキンググループ」より構成されている。 主な活動内容は、…