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【端子台特集】堅調続く端子台 IoTの「つながる」追い風

端子台の市場が依然好調な需要が継続している。半導体製造装置、工作機械、ロボット、自動車周辺、ビル、インフラ関連など端子台に関連する分野は総じて堅調で、当面不安要素は見られない。為替の円高傾向や原油価格の上昇などで素材価格への波及が懸念されているが、一部を除いて、量産化や生産改革でコストアップを吸収しているところが多い。製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性などを重視した開発が進められ、基板用から電力用まであらゆる製品で取り組まれている。人件費上昇、働き方改革、人手不足といった社会全体の変化の中に端子台も巻き込まれる形で変革が進んでいる。   関連分野も好調 不安要素なし 端子…


【端子台特集】あらゆる分野で需要拡大 伸長続く市場 IoTの「つながる」も追い風

端子台の市場が好調に推移している。半導体製造装置、工作機械、ロボット、自動車周辺、ビル、インフラ関連など端子台に関連する分野は総じて堅調で、当面不安要素は見られない。むしろ納期対応に追われているところが多い。製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性などを重視した開発が進められ、とりわけ人手不足が深刻化していることもあり、配線作業の省力化を目指した取り組みが目立っている。   意欲的に進む新市場開拓 端子台の需要は、景気が好調に推移していることから旺盛な伸びを示している。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計でもコネクタを含めた2017年度上期(17年4月~9月)の配線接…


【端子台特集】半導体・自動車・ビル・インフラ 需要旺盛 各社増産体制へ

端子台の市場が堅調な拡大を見せている。旺盛なものづくり投資の拡大に加え、インフラ関連、エネルギー関連などでも需要が伸びている。製品傾向も、配線作業性、接続信頼性に加え、小型・薄型化、耐環境性などへの対応も目立つ。端子台市場を取り巻く環境は今後も拡大基調で当分推移するものと見られる。 ものづくり投資拡大続く 国内の端子台市場規模は、ソケットや端子台各社は増産体制で取り組みを強めている。製品傾向も、配線作業性、接続信頼性を大きなポイントに、端子台コネクタなども含めて400億円前後と推定されている。欧州などの海外メーカー製品もシェアを高めてきており、着実に市場を広げ、安定した市場を形成している。 端…


フエニックス・コンタクト BT端子台シリーズ ねじとプッシュインを兼用

フエニックス・コンタクトは、従来の丸形/Y形端子用端子台の使いやすさをさらに進化させる新たな独自機能をプラスしたBT端子台シリーズの販売を推進し好評を得ている。 同製品は、コストダウン、機能性向上、Push-in式端子台への架け橋といったテーマで各種特長を盛り込んだもの。 フィンガーセーフ構造は端子カバーが不要で、カバー費用、加工コストを削減でき、FBSブリッジバーシステムは、挿し込むだけで隣接端子台を導通させることができ、簡単にコモンが可能。端子台のスプリング構造によりねじの脱落を防止し、締め付け作業もしやすい。ねじがオープンの状態でもUL600V規格に適合できる。 ねじ式とPush-in式…


端子台特集 「配線作業性」「接続信頼性」進む

端子台の市場が好調な推移を見せている。半導体製造装置、工作機械、ロボット、自動車周辺、インフラなど、端子台を取り巻く環境は総じて不安な要素が少ない。今後、インフラ関連の投資が加速することが予想され、需要はさらに拡大が予想される。製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性などを重視した開発が進められ、とりわけ配線作業の省力化を目指した取り組みが目立つ。為替が比較的安定していることから、国内外での設備投資の増大が見込まれ、しばらくは堅調な拡大が継続しそうだ。 自然エネルギー需要は継続 「DC高耐圧化」向上 IoT化が追い風、投資拡大へ 蓄電池市場の伸び期待 国内の端子台市場規模は、ソケットや端…


フエニックス・コンタクト BT端子台シリーズ ねじとプッシュインを兼用

フエニックス・コンタクトは、従来の丸形/Y形端子用端子台の使いやすさをさらに進化させる新たな独自機能をプラスしたBT端子台シリーズの販売を推進している。 同製品は、コストダウン、機能性向上、プッシュイン式端子台への架け橋といったテーマで各種特長を盛り込んだもの。 フィンガーセーフ構造は端子カバーが不要で、カバーの費用、加工コストを削減でき、FBSブリッジバーシステムは、挿し込むだけで隣接端子台を導通させることができるため作業効率がアップ。端子台のスプリング構造によりねじの脱落を防止し、締め付け時の作業もしやすい。ねじがオープンの状態でもUL600Ⅴ規格に適合できる。 ねじ式とプッシュイン式のハ…


フエニックス・コンタクト BT端子台シリーズ ねじとスプリングを兼用

フエニックス・コンタクトが拡販を推進しているプッシュイン式接続方式端子台「PTシリーズ」は工作機械業界でも好評を得ているが、このほど従来の丸形/Y形端子用端子台を進化させた「BT端子台シリーズ」を発売した。  「コストダウンとプッシュイン式端子台への架け橋」などをテーマに掲げた製品で、特徴は①「フィンガーセーフ構造」で端子カバー不要。カバーの費用や加工コストを削減②「FBSブリッジバーシステム」挿し込むだけで隣接端子台を導通させて作業効率がアップ③「端子台のスプリング構造」ねじの脱落を防止、締め付け時の作業も容易④ねじがオープンの状態でもUL600Ⅴ規格に適合⑤「ねじ式とプッシュイン式のハイブ…


フエニックス・コンタクト BT端子台シリーズを開発 ねじとスプリングで脱落防止

プッシュイン式接続方式を推進するフエニックス・コンタクトは、従来の丸形/Y形端子用端子台を進化させたBT端子台シリーズを開発した。 コストダウンとプッシュイン式端子台への架け橋などのテーマを掲げた製品。 特長は(1)「フィンガーセーフ構造」で端子カバー不要。カバーの費用や加工コストを削減(2)「FBSブリッジバーシステム」挿し込むだけで隣接端子台を導通させて作業効率がアップ(3)「端子台のスプリング構造」ねじの脱落を防止、締め付け時の作業も容易(4)ねじがオープンの状態でもUL600V規格に適合(5)「ねじ式とプッシュイン式のハイブリッド端子台」もラインアップ。工場とフィールドでの接続方式の違…


【配線接続機器特集】「つなぐ」を支える注目分野 工数削減へ開発進む

端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、ⅠoTなどの言葉で代表される「つなげる・つながる」部分を支える部品として注目が集まっている。工場、ビル、インフラ設備をはじめとした配線接続機器の関連市場は、分野によるばらつきはあるものの全般的には堅調な拡大基調を維持している。製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性などを重視した開発が進んでいる。製造業の国内回帰や人手不足への対応といった面からも市場拡大が期待できそうだ。 ■ハイテクからローテクまで幅広く 国内の配線接続機器の市場は4600億円前後とみられる。コネクタが約4000億円、端子台・ソケットが500億円、ケーブ…


フエニックス・コンタクト BT端子台シリーズ ねじとスプリングを兼用

プッシュイン式接続方式を推進するフエニックス・コンタクトは、従来の丸形/Y形端子用端子台を進化させたBT端子台シリーズを開発した。 コストダウンとプッシュイン式端子台への架け橋などのテーマを掲げた製品。 特徴は①「フィンガーセーフ構造」で、端子カバー不要。カバーの費用や加工コストを削減②「FBSブリッジバーシステム」で、挿し込むだけで隣接端子台を導通させて作業効率がアップ③「端子台のスプリング構造」で、ねじの脱落を防止、締め付け時の作業も容易④ねじがオープンの状態でもUL600V規格に適合⑤「ねじ式とプッシュイン式のハイブリッド端子台」もラインアップ。 工場とフィールドでの接続方式の違いを解決…