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特集JSIA30周年に期待する 高度情報社会の構築に尽力 一般社団法人 日本配線資材工業会 会長 嬾橋 信房
社団法人日本配電制御システム工業会設立30周年、誠にお慶び申し上げます。 貴工業会は設立以来、配電盤の規格制定・標準化、優良工場認定制度、配電制御システム検査技能試験などの各事業を通して配電盤、制御盤の普及、品質向上に取り組んでこられました... -
特集JSIA30周年に期待する 工業会の役割一段と大きく 四国支部長 池田 晃
「工業会30周年を迎えて」―工業会が発足した80年代は高度成長期の真っただ中、メイドインジャパンは世界市場を席捲していました。梅田にできたインテリジェントビルを見学しに行ったのもこの頃で、将来のビルの姿を見たような気がしました。90年代に入ると... -
特集JSIA30周年に期待する 大都市のビジネスモデルを模索 東京支部長 水谷 恵一
配電・制御システムは、今後、どのように変わって行くのでしょうか。 もし、髪の毛1本の太さで、何万アンペアという大電流が流せる物質が発見されるならば、電気業界のみならず、世の中は想像を絶するほどの大変革を遂げるに違いありません。 この30年で... -
特集JSIA30周年に期待する 過当競争に終止符打つとき 関西配電盤工業 協同組合理事長 寺田 哲也
私がこの業界に入ったのが三十数年前、ほぼ工業会と共に同じ歳月を歩んで来ました。 その間、バブルの崩壊やリーマンショックといわれる未曾有の不況を乗り越えて30周年を迎えられることは、会員各社の大変な努力の結果ではないかと感じます。 今も日本全... -
新製品/サービスFIBOX、日本事務所を法人化国内営業を本格開始取扱販売店も募集
フィンランドに本社を置く防水・防塵の産業用樹脂製保護ボックスメーカーのFIBOX(大阪市中央区南船場2―4―19、TEL06―4963―3752、竹田光利所長)は、2011年2月に日本に連絡事務所を開設していたが、今年3月に法人化が完了、国内での... -
特集JSIA30周年に期待する 社会的使命がより明確に JSIA副会長 丹羽 一郎
この度、社団法人日本配電制御システム工業会が、設立30周年を迎えましたことを、多くの会員の皆様方とともにお喜び申し上げます。工業会の歴史は半世紀以上になりますが、多くの先輩方の多大な努力のお陰で、1982年に社団法人となり、歳月を重ねて今... -
新製品/サービス11年のロボット生産額8.5%増、6000億円突破2年連続で前年上回る
日本ロボット工業会は、2011年(1~12月)の会員と非会員の「マニピュレータ、ロボットの統計生産・出荷実績」をまとめた。 これによると、11年の生産額は、前年比8・5%増の6044億円と2年連続で前年を上回った。自動車産業向けは好調であった... -
特集JSIA30年の歴史 1985年「日本配電盤工業会規格等規定」を制定 第37回理事会で会の指針を承認 1973年に11団体からなる全国組織に 1981年「日盤工」が通産省から許可法人の内示
1.前史 (1)東西配電盤工業会の誕生 1950年(昭和25年)、朝鮮動乱の特需のさなか「東京配電盤機器工業会」が瓜弧の声を上げた。後の東京配電盤盤工業会である。その10年後、1960年(昭和35年)に「関西配電盤工業会」が創立された。両... -
新製品/サービス「JECA FAIR」盛況再生可能エネ対応アプリなどエネルギー関連に注目
「JECA FAIR 2012(第60回電設工業展)」がインテックス大阪で開催され、9万3000人を上回る来場者を記録した。節電・創エネ・省エネ・蓄エネなどをキーワードにした製品・システムが多数出展された。中でも太陽光や風力など、再生可能エ... -
特集インドの配電制御システム事情 欧州規格浸透日本と遜色ない技術レベル 単純に参入する余地ない再生可能エネルギー分野に活路
今年、日本との国交樹立60周年を迎える人口12億人のインド。昨年10月時点で、日系企業の進出は812社に達している。この4月30日には、閣僚級日印経済対話が開催され、インフラ開発で協力関係を加速させることに合意した。日本の産業界が注目するインド... -
特集JSIA設立30周年に寄せて各社首脳祝辞(五十音順) オンリーワン製品供給品川商工代表取締役社長中村利惠
日本配電制御システム工業会設立30周年、誠におめでとうございます。1982年の社団法人日本配電盤工業会設立以来、賛助会員として加入させて頂き、今日まで会員各社様に大変お世話になり、共に30周年の記念の日を迎えられますことは慶びに絶えません。 ... -
特集今後10年間を飛躍の時代にするために 転換期のエネルギー政策ビジネスチャンスが到来 技術力を生かし価格競争から脱皮する好機
経済産業省の生産動態調査によれば、配電盤類(高・低圧配電盤、産業用分電盤)の生産金額は、平成3年度(1991年)の3300億円をピークに、以後、減少傾向にあり、ここ数年は2000億円前後まで落ち込んでいる。 今後の建設投資は、中長期的にみ... -
特集JSIA設立30周年に寄せて各社首脳祝辞(五十音順) ニーズに沿う製品開発 セフティデンキ代表取締役髙橋信房
社団法人日本配電制御システム工業会設立30周年、誠におめでとうございます。 電力の安定供給と高度情報社会でのきめ細やかな電気制御の役割を担い多大な社会貢献をして参りましたことに敬意を表する次第です。 弊社は創業1960年以来、電気接触器メー... -
特集配電制御システム安定的な成長期待 今年度生産額5%前後の伸長予測 電力供給再構築/電力消費効率化今後の業界の伸び約束
配電制御システム業界の今年度生産高は、前年比5%前後の伸びが予測されているが、中期的にも安定成長が期待されている。電力供給の再構築と電力消費の効率化が配電制御システム業界の今後の成長を約束するといえる。 受配電盤で復興関連需要やスマートコ... -
特集日本の電気インフラ支える柱富士電機機器制御代表取締役社長伊藤文夫
社団法人日本配電制御システム工業会が設立30周年を迎えられ、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。会員企業の皆さまの志が結実し創立された貴工業会は30年の年輪とともにその輪を広げ、今や日本の電気インフラを支える大きな柱となって... -
特集工業会との関係強固に三菱電機役員理事機器事業部長神田正志
社団法人日本配電制御システム工業会の設立30周年記念に際し、心からお祝い申し上げます。また、この30周年という節目に賛助会員の立場として祝辞を述べさせていただく機会を頂戴し、心より感謝申し上げます。 さて、配電制御システム業界を取り巻く環境は... -
新製品/サービス「雷音リスクと最新の雷対策」
音羽電機工業(兵庫県尼崎市名神町3―7―18、TEL06―6429―3541、吉田修社長)は「第3回雷と雷保護技術セミナーin大阪」を、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で5月25日開催、当初予想を上回る約500人が参加した。 「雷害リスクと最新... -
新製品/サービスデジタルハンディタコメータ小野測器が受注販売開始
小野測器は、業界初の電気自動車、ハイブリッド車のモータとエンジンの両方の回転速度が計測できる外部センサー入力型のデジタルハンディタコメータ「HT―6200」=写真=を開発、受注販売を開始した。また、自動車、建設機械などの速度計としてGPS... -
特集JSIA業界での役割さらに大きく 盛田豊一会長が業界展望 蓄積した技術で新分野に挑戦ユーサーズを的確に掴む 海外に目を向ける必要も
日本配電制御システム工業会は、今年11月に工業会設立30周年を迎えるが、6月7日に「設立30周年記念式典」を盛大に開催する。昭和57年に社団法人化して以来、業界の発展拡大、会員会社の成長を目的に様々な事業を実行し、わが国産業の振興にも貢献してき... -
特集JSIA30周年に期待する 共通回課題の解決へ連携強化 一般社団法人 日本電設工業協会 会長 山口 学
日本配電制御システム工業会が社団法人設立30周年を迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。 貴協会は、最近ではスマートグリットの影響と対応について検討を始めるなど、低炭素社会の実現に向けた活動もされていると聞いています。 全国の原子力...
