デジタルハンディタコメータ小野測器が受注販売開始

小野測器は、業界初の電気自動車、ハイブリッド車のモータとエンジンの両方の回転速度が計測できる外部センサー入力型のデジタルハンディタコメータ「HT―6200」=写真=を開発、受注販売を開始した。また、自動車、建設機械などの速度計としてGPSベクトル速度計「LC―8200」を開発、今月27日から受注販売する。

デジタルハンディタコメータ「HT―6200」は、EV/HEVのモータ回転速度及びガソリン/ディーゼルのエンジン回転速度を対象物に合わせてセンサーを取り付けるだけで計測できる。また、出力機能を搭載、アナログ出力で回転速度の記録や収録、パルス出力で音・振動の回転トラッキング解析用のトリガー信号に利用可能である。

本体販売価格はHT―6200が8万8000円、検出用冶具OM―0102が1万円。

自動車・自動車部品・モーターメーカー向けに初年度200台の販売を予定。

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