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コラム・論説不連続線線に異状なし 黒川想介(14)
2020年に東京オリンピックが開催されることが決まっている。前回開催された東京オリンピックは50年以上前の1964年であった。日本経済は高度成長の真っただ中にあった。現在の新興国と同じく騒然とした活気があり、日本の物づくり産業も軌道に乗... -
特集日本フルードパワー工業会 「会員の海外事業展開を支える」 梶本会長
年始会を東京プリンスホテルで16日開催した。 あいさつに立った梶本一典会長は「今年は景気を好循環させ、消費マインドを改善させる節目の大切な1年である。法人税の引き下げ、投資促進税制、女性活躍の雇用政策、地域活性化による地方創生などの施策で... -
特集一般社団法人キャビネット工業会 「標準化・技術向上に努力」 加藤時夫会長
新年明けましておめでとうございます。旧年中は当工業会に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 おかげさまで本工業会も昨年の10月を持ちまして発足以来14年目を迎えることができました。これもひとえに関係業界ならびに団体の皆様方の温かいご支... -
特集一般社団法人日本ロボット工業会 「中長期視点で業界活性化」 津田純嗣会長
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2014年を振りかえってみますと、世界経済は概ね緩やかな回復基調となっていますが、欧州で景気に一服感が見られ、アジア全般では景気回復気運がうかがわれましたが、中国は拡大テンポが緩やかとなり、... -
特集一般社団法人日本配線資材工業会 「創意工夫で競争力強化」 高橋信房会長
新年明けましておめでとうございます。関係団体並びに会員の皆様には、日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 当工業会も、2009(平成21)年の設立から今年で7周年を迎えます。 政府は消費税増税の先送りを決... -
特集日東工業 「優良な製品で社会に貢献」 佐々木拓郎取締役社長
昨年の国内景気は、政府の公共事業増加等の経済対策により、企業収益と雇用環境の改善が進んだことや、日銀による量的・質的金融緩和政策に支えられ円安・株高基調となった。しかし、消費税増税の反動に伴う個人消費の停滞から景気の足踏みが見られたこと... -
特集一般社団法人日本電設工業協会 「夢と生きがいある業界に」 山口学会長
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。昨年は改正品確法が施行され、目的に「担い手の中長期的な育成・確保」が追加されるとともに、「発注者の責務」として、予定価格の適正な設定や適切な工期設定、設計図書における施工条件の明示等が明確化されました。... -
特集一般社団法人日本配電制御システム工業会 「好機を生かし飛躍の年に」 丹羽一郎会長
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。年頭に当たり、平素より当会にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 わが国の景気は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減などによる落ち込みから業種・業態により... -
特集一般社団法人日本フルードパワー工業会 「会員の海外事業支援」 梶本一典会長
新年を迎えたことで、あの東日本大震災から、早や4年が経とうとしています。遅々として進まなかった復旧も、官民一体となった復興活動により、新しい東北の創造に向けた取り組みが着実に進み出しました。一方、福島第一原発については、廃炉に向けて、乗... -
特集一般社団法人日本電機工業会 「『エネルギー・環境』に重点」 中西宏明会長
新年、あけましておめでとうございます。経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、並びに会員の皆様には、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力を頂き、心より御礼申し上げます。2015(平成27)年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上... -
特集
ケイテック 「『考働』徹底で組織活性」 仲村一實取締役社長
昨年は円安がさらに進行し、上海・台湾の海外工場での生産が多い当社にとっては向かい風となったものの、売上げでは昨年比10%増程度を確保できそうだ。顧客に適正価格の交渉を行い、理解いただいたことも大きい。 当社では毎年新年に会社方針書を各社員... -
特集キムラ電機 「LEDの用途開拓推進」 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は為替の円安が進んだことで輸出が伸長し、国内も省エネやインフラ整備に向けて内需が拡大傾向を強めていることなどで上向き基調で推移している。 当社の売り上げも上期は低調であったものの、9月以降の下期からは前年を上回って来ていることから... -
特集サンミューロン 「強みのスイッチ技術展開」 川島敬久代表取締役社長
今年は総選挙も終わり、アベノミクス効果が出ることで景気は良くなるのではないかと見ている。設備投資が動き出してきていることもあり期待している。 当社も1951年の創業から今年で64年目になるが、100年企業を目指そうと全社員が結集している。... -
特集
サトー 「現場力で課題を解決」 岡本剛FA事業部事業部長
当FA事業部は製造業向けにバーコード技術やRFID技術を活用した自動認識ソリューションビジネスを展開しており、各業種のお客様に最適な提案を推進している。昨年は自動車業界、電子デバイス業界向けが好調で、鉄鋼、化学など素材分野向けにも導入が... -
特集
シナノケンシ 「ブランド認知度を向上」 金子元昭代表取締役社長
2014年度は米国の景気回復や、自動車業界、一般機械業界向け出荷が好調な上、円安による後押しもあり、期初予想を超える成果を残すことができそうだ。今年は特に「産業システム機器」に期待しており、1台から購入できる標準品モータ「Plexmot... -
特集
電通国際情報サービス(ISID) 「ITでものづくり支援」 伊藤洋執行役員エンタープライズソリューション営業統括本部長
昨年の製造業界は、完成車メーカー、サプライヤーを中心とした自動車業界、産業用エレクトロニクス業界、機械・重電業界等の投資が総じて活発であった。当社も2014年度の連結売上げ762億円を計画しており、堅調に推移している。 製造業向け事業では... -
コラム・論説日本の製造業における生産計画の実態 (9)
実際、以下のようにシミュレーションがあまり適さない業態というのも存在する。 (1)一度立てた計画に対する変更が全く生じない場合=人が経験に基づく計画を立てる方がよほど早いし、ソフトウェアへの投資や工数のオーバーヘッドは回収できない可能性が... -
特集堅調な伸びの汎用インバーター 円安で輸出伸長、産業の国内回帰へ
汎用インバーターの需要がものづくり強化に向けた設備投資の増加、社会インフラの拡充やリニューアル、さらに海外での旺盛な投資などもあり、前年度同期比10%前後の堅調な伸びを示している。為替が円安基調で推移していることもあり、輸出協力の高まり... -
新製品/サービスドイツ・スマートファクトリーKL会長 「インダストリー4.0」で会見 日独連携で競争力を高める
いま製造業で第4次産業革命として「Industry(インダストリー)4・0」の構想が注目を集めている。ドイツ発の新しいものづくり提案として日本でも関心が高まっているが、このほどドイツからインダストリー4・0プロジェクトの技術イニシアチブ... -
新製品/サービス三菱電機 CNCの旗艦モデル発売 専用CPUを初搭載
三菱電機は、数値制御装置(CNC)の新製品として、生産性向上・高精度加工・操作性の向上を実現したグローバルフラッグシップモデル「M800Wシリーズ」を12月1日発売する。月産2000台を計画。 新製品は、CNC専用CPUの初搭載により高速...
