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新製品/サービスロボット工業会 補助金の提案公募を開始
日本ロボット工業会は、2014年度補正予算の「中小企業経営支援等対策費補助金(ロボット導入実証事業)」の提案公募を3月31日から開始した。 この事業は、ものづくり分野及びサービス分野で、ロボットの未活用や中小企業などに、ロボット導入の実現... -
新製品/サービスNECネクサソリューションズ QCD革新のためのセミナー開催
モノづくりにおいて「QCD(Quality・品質、Cost・価格、Delivery・納期)」に対する必要性が語られはじめて久しいが、近年特に製造業のグローバル化、多品種少量生産化、製品ライフサイクルの短期化が進むにつれて、さらにその重要... -
特集第41回ジャンボびっくり見本市 専門メーカー約200社が出展 具体的ビジネスに繋がる商談の場
「第41回ジャンボびっくり見本市(ジャンボびっくり見本市協催委員会主催)」が、4月10日(金)と11日(土)の両日に大阪市住之江区のインテックス大阪6号館C/Dゾーン、17日(金)と18日(土)の両日に東京都江東区の東京ビッグサイト西2... -
新製品/サービスWeeklyサイエンス
■NEDOとPETRA、極小5ミリ角の超小型トランシーバを開発 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA)は、世界最小5ミリ角の超小型トランシーバ(光I/Oコア)を開発。1Gbpsあたり5ミリワ... -
特集注目度増す産業用LED照明 “第4世代”の光源として日本が先駆者的な役割 国内照明器具の5割超に採用
電気料金の高騰、各種環境規制、省エネ意識の高まりなどによって、従来の「白熱灯」「水銀灯」「蛍光灯」に代わる新型照明の注目度が日増しに高まっている。新型照明としては、「LED照明」「有機EL照明」「無電極ランプ」「CCFL(冷陰極管)」な... -
新製品/サービス新コンソーシアム「IVI」6月めどに設立 ICTで情報と製造現場を連携 大手メーカー50社、中小200社の参加目指す
製造業を中心に、次世代につながるものづくりが国際的に志向される中で、日本でもこの動きに呼応した組織づくりが各方面で活発化しているが、企業、大学、公的研究機関などが集まり、新たなコンソーシアム「インダストリアル・バリューチェーン・イニシア... -
新製品/サービス富士通 「次世代ものづくり」へ人とロボットの強調支援 10月から新ソリューション提供
富士通は、インダストリー4・0など、ものづくりに関するあらゆるデータがつながり、人とロボットが協調して生産する「次世代ものづくり」のICT環境の実現に向けた取り組みを開始する。高度な自律制御ができるロボットのシステム開発やIoT活用によ... -
新製品/サービス横河ソリューションサービス フィリピンの給排水監視システムを受注
横河ソリューションサービス(奈良寿社長)は、日立製作所と共同企業体を結成し、フィリピンの公設の水道事業体であるメトロセブ水道区の広域給配水監視システム工事を受注した。 メトロセブは、フィリピン中央部に位置するセブ州のうち、セブ市を含む7市... -
コラム・論説いまさら聞けない産業用無線システム アローセブン鈴木弘光社長 (2)
FA・産業系無線システムのエキスパートである、アローセブン鈴木弘光社長(無線Dr.ヒロやん)が産業用無線システムについて分かりやすく解説する連載の第2回は「無線によるパルス信号の伝送活用例」。 工場内の装置から発生するパルスは、無線を活用し... -
新製品/サービスエネルギー関連市場拡大へ 東京五輪に向けインフラ整備が追い風
東日本大震災及び、原子力発電所事故を受け、新エネルギーによる発電、スマートグリッドによる効率化、蓄電・節電などの市場が急激に高まっている。折しも2020年の東京オリンピック開催に向けたインフラ整備、新規建造物、ビル管理システムの更新など... -
特集フエニックス・コンタクト フェルール用チューブマーキング 電線上で「ずれない・落ちない・滑らない」実現
フエニックス・コンタクトが提唱する「プッシュイン接続」は、自動車、工作機械、半導体製造装置、食品機械、船舶、信号、電力など様々な分野に受け入れられている。主力製品であるDINレール端子台PTシリーズの出荷伸長に合わせるようにリレー、IO... -
新製品/サービスNECネクサソリューションズ ERPによる提案強化 業務の全体最適化・効率化へ
NECネクサソリューションズ(東京都港区三田1―4―28、TEL03―5730―5000、鈴木良隆社長)は、新たなソリューションコンセプトを備えたERP(基幹システム)による中堅製造業への提案活動を強化している。従来は販売・生産業務を中心と... -
特集一般社団法人日本配線資材工業会 定期総会・賀詞交歓会を開催
日本配線資材工業会(JWAA、髙橋信房会長)は、東京・中野サンプラザで第7回定期総会と賀詞交歓会を1月15日開催した。 総会には会員80社(委任状含む)が出席、2014年(平成26年)度事業報告と収支決算報告、15年(27年)度事業計画と... -
特集拡大するプログラマブル表示器(PD)市場 三品向け小型装置でもタッチパネルの採用が増加 業務・民生機器向けニーズ高まる
産業用プログラマブル表示器(PD)市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、国内向け、海外向けでそれぞれ約230億円、合計で500億円弱となっている。NECAの非会員メーカーの出荷金額を加えると、500億円以上の市場... -
特集中部地区 新事業・新分野開拓へ 農業の収益力向上を目指してアグリ関連ビジネスが狙い目
中部地区の経済動向は、中部経済産業局の最近の管内総合経済動向によると、緩やかに改善しているものの、一部に足踏みが見られる、となっている。 先行きについては、各種政策の効果が生産や所得、投資の増加につながることが期待されるが、世界経済の下振... -
特集関西地区 設備投資回復で好感 海外は東南アジアに注力 販売拠点・ルート開拓
関西地区のFA業界は、設備投資の全般的な回復傾向と、輸出をメインとする大手企業の順調な業績を背景に、前向きに捉える声が多い。近畿経済産業局が発表した1月の近畿経済の動向においても、企業の設備投資は、一部に足踏み状態がみられるものの回復傾... -
特集
ライト電業 「東南アジアの営業強化」 岡本典久代表取締役社長
当社は、技術とソリューションを提供する技術商社として、FA分野、情報分野、計装分野、環境分野まで幅広い事業展開を行っている。さらに「営業・技術・組織」の3つの取り組みを強化し、顧客への要望に応えるとともに、会社の成長を図っている。 営業面... -
特集大和無線電機 「『全員参加の経営』目指す」 堀内覚代表取締役社長
日本は、京都議定書発効以降、省エネ、代替エネルギー、安心・安全、セキュリティ対応などで取り組みを強めている。2020年の東京オリンピックに向け、インフラ整備などに投資をしていくことで、海外からの観光客誘致や6次産業化での過疎解消と雇用の... -
特集セフティデンキ 「便利で使いやすい商品企画」 髙橋信房代表取締役社長
昨年は円安が進んだことで輸出環境が大きく好転し、業績を大きく伸ばした企業が多い。国内も円安の進展で一部企業には国内回帰の動きが見られるが、それ以上に2020年の東京オリンピックに関連した施設やインフラの整備、ビルのリニューアル、震災復興... -
新製品/サービス横河電機 データロギングソフト「GA10」 大幅に機能強化
横河電機は、データ収集制御システム「SMARTDAC+(スマートダックプラス)」のラインアップであるデータロギングソフトウェア「GA10」の機能を大幅に強化した、データロギングソフトウェア「GA10リリース2」を開発、20日から販売開始...
