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コラム・論説混沌時代の販売情報力 まず自分を正しく伝える情報発信を
現代の生産工場で採用されている自動制御は成熟期にあるということに加えて、生産の海外移転の進行により、制御部品やコンポーネント営業は大競争に明け暮れている。顧客を取った、取られたと言って置き換え、切り替えに余念がない。 かつて自動制御という... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 顧客の現場がわかる人間関係を
電気部品や制御コンポーネントがオートメーションパーツとして売られていた時代には、販売員の営業活動は単純簡潔で分かりやすかった。自動制御に興味のある人を探して、売り上げを確保すればよかったからである。電気技術者や機械技術者、それにベンチャ... -
コラム・論説分岐点
アマゾンマーケットで工学書を調べていたら、解説本「やさしい国際標準PLC―制御システムの技術的課題解決のために」が売りに出されていた。日本配電制御システム工業会発行、当社出版部が受託制作・発売なので気になり販売価格を見たら、呆気に取られた... -
新製品/サービス『オムロンスイッチ友の会』発足 関東エリア電子部品系商社を組織化
オムロンは、スイッチ事業の拡大を図るために、今年4月から新たにオムロンスイッチアンドデバイスを設立して、産業用、業務民生機器用のスイッチの生産、開発体制を一本化して取り組んでいるが、特に簡易検査機器などの市場への浸透を図るために、関東エ... -
新製品/サービスデジタル 工場内の表示器を遠隔監視 製造現場診断システムバッケージ発売
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、〓06―6613―1101、大谷宗宏社長)は、タッチパネル付き表示器を離れた管理PCで遠隔監視できる製造現場診断システムパッケージ「DOCTORGP」(ドクタージーピー)を発売した。標準価格は上位キ... -
新製品/サービスFTB研究所を設立 65歳で起業の堀岡佑吉氏
国内半導体装置メーカーと太陽電池開発に取り組み、韓国の太陽電池材料メーカーの要請があれば出向き、台湾でも技術指導に励む傍ら、結晶製造装置・方法で特許を取得するなど東奔西走のシニア世代技術者が「次世代に知恵の結晶を残したい」と会社を設立し... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (7)工作機械産業 高・中級機で高い競争力を保持
1、現状 工作機械は金属などの材料から切削、研削などによって不要な部分を取り除き、必要な形状に作り上げる機械である。金属製部品や金型の多くが工作機械で加工されており、機械を作るために必要な機械であることから、工作機械は「マザーマシン」とも... -
コラム・論説分岐点
松下幸之助さんの名言「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気に満ちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである」を思い出しながら、心の若さというのは考える力を養い続けることでもあるのだろうと、連休にない知恵... -
新製品/サービスJSIA 配電制御システム 魅力増す「検査技士」称号 各社が技術者に取得を奨励 10月に学科・実技試験実施
日本配電制御システム工業会(JSIA、盛田豊一会長)は、配電制御システム検査技能審査試験を10月16日に全国8会場で一斉に実施する。8月9日まで受験申請を受け付ける。 試験は1級、2級の区分があり、各級ともに学科と実技試験が実施される。実技・... -
新製品/サービス話題の製品ファイル 東洋技研 好評で製品陳容を強化 「ネジアップ式端子台PTU/PUWシリーズ」
端子台トップメーカーの東洋技研は、DIN35ミリレール対応のネジアップ式端子台PTU、同じく2段端子台PUWシリーズが好評のためバリエーションを充実、配電制御システムメーカーの設計者、配線技術者にとってより一層使い易くなった。 PTU/PU... -
FA業界・企業トピックス六合エレメック中国・上海に販社を設立勝崎幸夫社長が海外戦略語る岡谷鋼機とエレクトロニクス事業拡大へ協業
【名古屋】このほど岡谷鋼機の資本参加を受け、同社の子会社となった六合エレメックの勝崎幸夫社長に、資本参加後の両社の協力状況、海外戦略、今後の展開などについて聞いた。勝崎社長は「エレクトロニクス分野の拡大で両社の思惑が一致した」と語り、ま... -
コラム・論説分岐点
このところ、登山靴を履いて仕事をしている。実際は違うのであるが、湿気を十分に吸い込んだ靴はかなり重くなっているので、午後にはそのような思いに駆られてしまう。不快指数は上昇しっ放しである。昔なら異常気象、現在はこれが常態といわれる。 身体が... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 日頃の地道な情報収集が有効
IT技術の発達によって情報化時代から情報過多時代になり、欲しい情報は以前と比べれば容易に入手できるようになった。販売で情報と言えば、顧客から入手する情報と、販売から発信する情報の2種類ある。 映画やテレビドラマの中で活躍する販売員は、苦労... -
コラム・論説分岐点
新興国などの鉄道や発電・送配電網などインフラ整備に対して、先進国間で受注競争が激化している。日本は省エネ・環境技術水準が世界最高レベルでありながら、他国に取られるケースがある。その原因は、個々の技術に勝っていてもトータル提案力に欠けるか... -
コラム・論説分岐点
鳩山首相が世界に宣言したCO2排出量25%削減に対し、最近は結構なことだという発言が技術者の間で多くなった。「企業の負担が大きくなり競争力を殺ぐ」から「環境、省エネの技術力がさらに増し、世界での存在感を維持できる」に変わりつつあり、エネルギ... -
新製品/サービスオムロン スイッチ事業で新会社スタート 世界No.1へグループ力を結集
オムロンは、スイッチ事業を強化するため4月1日から新会社オムロンスイッチアンドデバイス(OES、岡山市中区梅吉2075、谷口宜弘社長)で事業を開始した。グローバル展開と新商品創出の加速、ものづくり技術の強化という3つの観点でスイッチ事業... -
新製品/サービスアンドール キャデムを子会社化CAD事業を拡大
アンドール(小志田一喜社長)は4月1日付けで、同社の親会社TCSホールディングスの子会社であるキャデム(東京都中央区、髙山允伯社長)の株式を100%取得し子会社にする。 キャデムはCAD事業を専門とした技術者が多いことから、子会社化によっ... -
コラム・論説分岐点
社員10人ほどの配電制御システム会社の創業者社長に会った。その日は、ごみ処理場の50メートルのライン据付けに社員が出掛けており、社長自ら煎じていただいたお茶をすすりながらじっくり話が聞けた。とにかく現場を良く知っている方で、電気制御系はおろ... -
新製品/サービス制御盤メーカー 設備の電気制御系担うエンジニアリングで売上増加
配電制御システムメーカーは、機械・生産ラインの電気制御系へ事業を拡大しつつある。動力盤、制御盤、操作盤などで培った電気制御技術が、電気技術者不足の中堅セットメーカーや機械メーカーから重宝がられ、エンジニアリング部門の一端を担いだした。製... -
新製品/サービス東京電気技術工業 コスト削減に効果引合い増加のPLCボード
東京電気技術工業(東京都目黒区中根2―12―2、tel03―3723―3631、坂口義一社長)は、PLCボードで引き合いが増加している。PLCのワンボード化でコストダウンを図るユーザーが多く、同社では標準品の販売、受託開発に力を注ぎ事業の柱に育て...
