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新製品/サービス日本モレックス 防水コネクターシステム「MXP120」を発売 乗用/商用車の過酷環境に対応
日本モレックス(神奈川県大和市深見東1―5―4、TEL046―261―4500、梶純一社長)は、乗用および商用車の過酷環境に対応し、スペース要件の厳しいインラインハーネス用途において従来の1・50ミリシステムからの代替が可能な防水コネクター... -
特集FAセンサ市場 堅調に市場拡大 物流・セキュリティ分野など非FA用途でも活用
主に工場の自動機に使われ、目や感覚器として活用されるFAセンサは、ものづくりを支える制御機器として重要度を年々増している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2013年度(13年4月~14年3月)の検出用スイッチ出荷額は1085億円で、... -
特集
オーバル 「流体計測の新市場注力」 谷本淳代表取締役社長
昨年は海外システムビジネスの拡大、液化天然ガス(LNG)および新エネルギー市場への展開などを着実に実行し、上半期の連結売上高で昨年同期比13・9%増を達成でき、通期でも増収増益の見通しだ。5月に東証1部への指定替えを果たし、今年は当社の... -
新製品/サービス村田製作所と横河電機が提携 無線フィールド機器に搭載する通信モジュールの開発で
村田製作所と横河電機は、プラントや生産工場で使用される無線フィールド機器に搭載する通信モジュールについて、横河電機の技術およびライセンス供与により村田製作所が開発を行っていくことで合意した。 この提携により、両社の技術を融合し、無線フィー... -
新製品/サービスIDEC ソレノイド付き安全スイッチ24機種グローバル発売 国際安全規格に対応
IDECは、国際安全規格対応のソレノイド付き安全スイッチ「HS5L形(2接点タイプ、4接点タイプ)」24機種を22日からグローバル発売する。標準価格は9950~1万5000円。3年後の年間販売目標は2万4000台。 "国際的な機械安全を追... -
新製品/サービスオムロン セーフティライトカーテンを発売 製造物の通過と人の侵入を区別
オムロンは、セーフティライトカーテン「形F3SG―R」を、10月1日から発売した。価格は8万円から。 ライトカーテンは、人体保護を目的とする安全対策用のセンサで、人や製品の通過を光線により検出する。エリアセンサとは異なり、第三者の認定機関... -
新製品/サービス大企業の14年度内国内設備投資額 全産業で15%増 生産能力増強より維持・補修
日本政策投資銀行は、2014年度版の国内企業の設備投資計画をまとめた。 それによると、大企業(資本金10億円以上)の14年度国内設備投資額は、製造業(18・5%増)、非製造業(13・2%増)とも増加し、全産業で15・1%増と3年連続の増加... -
特集昭電 BCP対策モデルパーク設置 PV設備の防災・防犯に
昭電は「情報化社会に安全と信頼を提供する」を掲げ、総合安全企業として雷害対策から防災までの提案、設置、保守サービスまでをワンストップで対応できる体制を構築している。 SPD(サージ保護デバイス)では電源用、通信用一般民需用、鉄道保安用など... -
特集機械安全対策機器 さらに市場拡大 ロボット活用、各方面に広がる
製造業の労働災害が依然、高い水準で発生している。熟練作業者の減少、消費税増税前の増産体制などが背景にあるとみられる。法律面からも安全対策への整備が進んでおり、安全関連機器の出荷は増加している。ロボットの活用が各方面で広がっていることから... -
新製品/サービス昭電が成田工場にモデルパーク設置 太陽光発電所の防災・防犯展示場
昭電(東京都墨田区太平4ー3ー8、TEL03ー3518ー8373、太田光昭社長)は、PV(太陽光発電)所の防災・防犯などの展示場として「BCP対策のモデルパーク」を同社成田工場(千葉県香取市桐谷808)内に設置し、5月19日から公開を始... -
新製品/サービスIDEC フラッシュシルエットスイッチ 業界最薄級デザイン性向上
IDECは、FA分野から産業分野まで、顧客の価値を創造する多彩なソリューションを提案する。テーマは、制御機器の小型・薄型化、操作性の向上や工数削減、LED照明による経費削減、事故防止につながる安全対策機器など。 フラッシュシルエットスイッ... -
特集機械安全対策機器 グローバル規模で市場広がる
製造現場での労働災害は減少傾向にあるものの、依然年間2万5000人以上の死傷事故が起きている。安全対策につながる機器の設置や法規制などが行われているものの、ゼロには至っていない。一方で「労働安全衛生規則」での産業用ロボット80W規制に伴... -
特集照光式スイッチ 活況戻る アミューズメント、社会インフラ絡みの需要増加
照光式スイッチ市場に活況が戻ってきた。設備投資全般の回復に加え、アミューズメントや社会インフラの整備に絡んだ需要も増加している。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計を見ても、照光式スイッチを含めた操作用スイッチ市場は、2013年... -
特集電磁開閉器特集
電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場が回復基調を続けている。工作機械、半導体製造装置などの生産が堅調な拡大を見せていることに加え、ソーラー(PV)発電をはじめとした新エネルギー発電への投資が、市場の伸びを支えている。ビルのリニューアル... -
特集FAセンサ 堅実に市場拡大 半導体製造装置/自動車製造関連向け投資活発化
計測や判別などを行うFAセンサは、ものづくりを支える重要な制御機器として使用されている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2012年度(12年4月~13年3月)の検出用スイッチ出荷額は1008億円で、13年度の出荷額も半導体製造装置分... -
新製品/サービス生活支援ロボットの国際安全規格「ISO13482」発効
生活支援ロボットの国際安全規格「ISO13482」が発効された。この規格は、経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2009年度から実施している「生活支援ロボット実用化プロジェクト」で得られた、生活支援ロボットの安全... -
FA業界・企業トピックスジック 新社長に松下氏 田冨社長は相談役就任
センサー大手メーカー、ドイツ・SICK社の日本法人、ジック(東京都新宿区新宿5―8―8、TEL03―3358―1341)は、2014年1月1日付で、田冨正大社長が相談役に退き、新代表取締役社長に松下実氏が就任した。 ジックは、センサーの総合メ... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本電設工業協会 山口学会長
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 経済活動や国民生活を支えるライフラインを担う電設業界は、自然災害に対する安全対策やサポート体制の充実を図りつつ、電力供給事情の変化や節電ニーズに的確に対応し、また、中長期的課題である低炭素社会の実現にも... -
特集
北陽電機 センシングで実績拡大 尾崎仁志代表取締役社長
昨年は、半導体を中心に既存の顧客向けや測域センサの市場が拡大したことなどから、売上高は前年比20%増で推移した。特にセンシングに関しては、鉄道分野での実績が拡大するなど、手応えを感じている。 5年間の中期計画については、4月からの新年度で... -
特集大阪自動電 安全対策中心に事業拡大 与田清代表取締役社長
当社はここ数年、安全対策への取り組みを強化するとともに、国際規格の認証取得など顧客のグローバル展開に対応してきたことで、業績は順調に推移している。今期も当初の計画通りに推移しており、今後も安全対策を中心に事業を拡大していきたい。 フットス...
