昭電 BCP対策モデルパーク設置 PV設備の防災・防犯に

2014年8月20日

昭電は「情報化社会に安全と信頼を提供する」を掲げ、総合安全企業として雷害対策から防災までの提案、設置、保守サービスまでをワンストップで対応できる体制を構築している。

SPD(サージ保護デバイス)では電源用、通信用一般民需用、鉄道保安用など用途に応じた幅広いラインアップを誇る。

新製品として、PV用(太陽光発電)SPD「DNシリーズ」の販売も開始している。

また、PV設備の防災・防犯などの展示場として「BCP対策のモデルパーク」を同社成田工場内に設置した。総合安全対策企業として、50年におよぶ豊富なテクノロジーと工事実績、最新鋭の試験設備により開発した安全性の高い製品やシステムをPV向けソリューションとして提案し、理解を深めてもらうもの。

主な展示品は、パワーコンディショナー(PCS)や気象観測装置を保護する「各種雷害対策製品」、PCSや付帯設備を地震から守る「免震装置」、防犯面を強化した「侵入監視ソリューション」、その他信頼性・機能性の高い「接続箱」「PV用多用途シェルタ」などを実際に稼働展示している。
(http://www.sdn.co.jp)