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新製品/サービスIoT・スマートファクトリー 真のデジタルファクトリーを実現するために
■デジタルファクトリー実現のための基礎 来るべきIndustry4.0時代において製造現場におけるデジタル化=デジタルファクトリーの実現が急務となっています。実現に向けた重要な要素として、製造現場のモジュール化や標準化、工程実行・管理の自動化などさま... -
新製品/サービスジック 本社新フロアに「ビジョン・ソリューション・センター」開設 市場開拓の戦略拠点
ジック(東京都中野区本町1-32-2、TEL03-5309-2112、松下実社長)は、本社の新フロアに「ビジョン・ソリューション・センター」を開設することになり、取引先関係者など約50人を招待して披露パーティーを8日開催した。 ビジョン・ソリューション・センター... -
新製品/サービスIndustry4.1Jでセキュアなインフラ環境を実現 Cyber Physical Systemsのキーは、モデリング設計とOPC UA
2015年12月に計測展SCF2015があり、VEC展示ブースで“Industry4.1J”の実証実験デモを紹介しているのをドイツ政府の方でIndustry4.0の推進担当部門のディレクターが来られて、「“Industry4.1J”とは何ですか?教えてください」と丁寧な英語で聞かれたので説明... -
特集
「イノベーション創出が重要」 一般社団法人日本電機工業会 津田純嗣会長
新年、あけましておめでとうございます。 経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆さまには、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。 2016年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年の... -
特集
大阪自動電機 「安全・安心で社会貢献」 与田彰代表取締役社長
昨年は、当社の主力事業であるフットスイッチをはじめ、マットスイッチなどの安全対策製品も、相次いで新製品を投入した1年だった。その効果が昨年末から今年にかけて表れ始めていると感じている。昨年4月に新体制に移行し50年以上培ってきた「オジデン」... -
新製品/サービスJSIA ロボットとソーラーメンテの技術セミナー開く
日本配電制御システム工業会(JSIA)は11月25日、制御情報・新エネルギー部会の技術セミナーを東京都港区の浜松町東京會舘で開催した。今回のテーマは「産業用ロボット」と「産業用ソーラーシステムのメンテナンス」の2本立てで、満員となる約60人が参加し... -
特集
大阪自動電機(オジデン) フットスイッチ「GSシリーズ」 常識を覆す性能と使い勝手
大阪自動電機(オジデン)は、フットスイッチで業界初のグッドデザイン賞を受賞した新製品「GSシリーズ」を開発。安全対策に最適なテープスイッチ、マットスイッチなど各種スイッチなどとあわせSCF2015で紹介する。 GSシリーズは、各業界への長年の導入実績... -
特集北陽電機 セーフティレーザスキャナ「UAM-05LP-T301」 世界最小サイズに機能を凝縮
北陽電機は、世界最小サイズ(同社調べ)のセーフティレーザスキャナを新開発。SCF2015に出展する。 新製品は小型ボディでありながら、安全規格タイプ3、機能安全SIL2の基準をクリア。検出角度270度、警告領域20メートル、防護領域5メートルを実現。距離デ... -
新製品/サービスJSIA 25日に技術セミナー開催 ロボットとソーラー最新動向を紹介
日本配電制御システム工業会(JSIA)は11月25日13時から、東京都港区浜松町の東京會舘オリオンルームで、2015年度技術セミナーを開催する。今回のテーマは、「産業用ロボット」と「産業用ソーラシステムのメンテナンス」。参加費は無料。参加申し込みはJSI... -
特集第4回鉄道技術展、橋梁・トンネル技術展 世界が注目 鉄道インフラ一堂に
11月11日(水)から13日(金)の3日間、幕張メッセで「第4回鉄道技術展」と「橋梁・トンネル技術展」(主催=いずれもフジサンケイビジネスアイ)が開催される。前回2013年は328社・団体620小間で行われ、1万9221人が来場した。今回は、前回の出展社数を上... -
新製品/サービス河村電器産業 新型感震ブレーカ付きホーム分電盤「enステーション」発売 震度5以上で自動遮断
河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3-86、TEL0561-86-8111、水野一隆社長)は、地震感知による主幹ブレーカの遮断に、震度と遮断までの時間を設定できる機能を追加した新型感震ブレーカ機能付きホーム分電盤「enステーション」を発売した。 これは、内閣府の「... -
特集重要性増す安全対策機器 「セーフティアセッサ認定制度」海外でも取得者増
労働災害の発生が増加している。経済活動が活発化していることもあり、建設業では労働者の不足に伴う無理な作業や初心者の増加、製造業では稼働時間の増加に伴う就業時間の延長などが背景にある。7月1日から1週間、全国安全週間が全国で展開される。また厚... -
特集IDEC ソレノイド付き安全スイッチ「HS5L形」 最新の国際安全規格に対応
IDECのソレノイド付き安全スイッチ「HS5L形」が装置設計・組み付けを行うエンジニアはもちろん、装置や機器を実際に使う生産現場担当者にも好評だ。 安全スイッチは作業者の人体保護や安全確保を目的に、装置が危険な状態では扉が開かないようにロックする... -
特集IDEC ソレノイド付き安全スイッチ「HS5L形」 労働安全衛生規則に対応
食品機械向けの「労働安全衛生規則」に対応した、IDECのソレノイド付き安全スイッチ「HS5L形」が好評だ。 安全スイッチは装置が危険な状態では扉が開かないようにロックし、作業者の安全を確保する。日本国内では2014年4月に労働安全衛生法が改正され、リ... -
新製品/サービス省エネ・再生可能エネに取組み、安心・安全社会の実現へ 一般社団法人日本電設工業協会会長 山口学
今年のJECA FAIRは、220社に出展いただき、小間数は663と過去最大規模の開催となりました。2020年の東京オリンピックに向け、民間投資の拡大やインフラ老朽化対策など建設需要の拡大が想定され、電気設備業界の期待は大きく膨らんでいます。 一方、電気設... -
コラム・論説【産業用ロボットの今】”誰でも・どこでも・いつでも”使える双腕ロボ・バクスター
バクスターは、米マサチューセッツ工科大学のAI研究所所長にして、お掃除ロボットの元祖とも言える米iRobot社の創業者として知られる世界的なロボット研究者ロドニー・ブルックス博士が開発した製造業向けロボット。”人との協調・共存”をベースに... -
特集普及進む安全対策機器 製造業の労働災害防止効果に期待 14年度の市場規模が過去最高の見通し
製造業の労働災害が依然として起こっている。生産活動の活発化で機械などの稼働が増加していることに加え、熟練作業者の減少なども背景にある。法制面での整備も進み、安全対策機器の普及も進展していることから、その効果が期待されている。 国内における... -
新製品/サービス大阪自動電機 「オリジナルTPマットスイッチ」発売 文字・写真を印刷可能
大阪自動電機(大阪市旭区大宮4―20―18、TEL06―6951―2331、与田清社長)は、文字や写真がマットスイッチに印刷でき、FA現場での安全対策などに活用できる「オリジナルTPマットスイッチ」を発売した。 同マットスイッチは、任意の文字... -
新製品/サービス「安全計装ワークショップ2015」 日本電気計測器工業会が開催
「安全計装ワークショップ2015~日本の安全計装とその将来~」(主催=日本電気計測器工業会)が、3月13日午前10時~午後5時まで、東京・品川区立総合区民会館きゅりあん(東京都品川区東大井5―18―1)で開かれる。 「機能安全」についての理... -
特集上昇気流に乗る電磁開閉器 需要先業界の拡大が追い風 小型化・低消費電力化がポイント
電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場が上昇基調で推移している。電磁開閉器の主要需要先業界の拡大が継続していることが大きな追い風になっている。単価が下がっていることもあり、金額的な伸びは低いものの、数量的には過去最高を更新した状況が続い...
