動向– tag –
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新製品/サービス進化するアルミ端子台 期待高まる車載向け需要 軽量化・コスト低減
最近は市場のグローバル化もあり、スプリング式に代表される欧州式端子台の採用・使用分野が自動車、工作機械、半導体製造装置、食品機械、船舶、信号、電力など、広がってきている。従来、国内向けと輸出向けで端子台を使い分けることが多かったが、国際... -
新製品/サービス日本マイクロソフト、東京エレクトロンデバイスなど10社 IoTビジネス共創ラボ発足 Azureベースに商機拡大 1年以内に100社参加目指す
日本マイクロソフトと東京エレクトロンデバイスを中心とした10社は9日、IoTビジネス推進のための新団体「IoTビジネス共創ラボ(共創ラボ)」を発足した。Microsoft Azureを活用したIoTプロジェクトの共同検証を行い、日本市場におけるIoTの普及とビジネス... -
新製品/サービス横河電機 米のクラウド企業買収 高度なソリューション加速
横河電機は、中期経営計画「Transformation 2017」の重点施策の一つである高度ソリューションビジネスの拡大を加速するために新たに設置した事業ユニットである「Industrial Knowledge」で、クラウドソリューションビジネスを拡大していく。 「Industrial ... -
新製品/サービス
国内の設備投資 総額400億円の案件も 意欲旺盛な食品関連
「グローバル競争に向けて海外での現地生産を強化する」「新興国の人件費の高騰により国内に生産拠点を戻す」など、日系企業の工場動向について、さまざまな情報が飛び交っている。国内の工場立地数は減少傾向にあるが、本当のところはどうなのだろうか? ... -
新製品/サービス医療・計測・分析・制御機器関連工業会連絡会 環境セミナー参加者を募集
医療・計測・分析・制御機器関連工業会連絡会は、RoHSを中心とした環境規制をテーマとした「環境セミナー2015」を2月9日午前10時30分~午後4時30分、JA共済ビルカンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9)で開催する。 近年、医療・計測・分析・制... -
新製品/サービスFA・制御・電子部品の流通商社 今後の展望 製造業の国内回帰、インフラ投資拡大 好材料次々と
急速に進む原油安、相次ぐテロ、失速気味の中国経済など、新年早々、世界経済を取り巻く環境に暗雲が漂ってのスタートとなっている。FA・制御・電子部品の流通商社は、こうした動向に対して不安を感じながらも、総じて明るい年明けを迎えている。市場の成... -
特集中央無線電機 「新商材・市場開拓に全力」 藤木正則代表取締役社長
2016年4月期の売り上げは、前年度比5%増で推移している。 年明けから景気への不安な要素が聞かれ、この先の動向が非常に気になるが、今期はこのままで推移し、来期以降につながってくれることを期待している。 商社として常に新しい商材、新しい市場の開... -
特集
パナソニックファクトリーソリューションズ 「つなげて自働で最適化」 藤原宗良常務取締役電子部品実装ディビジョン長
当社は、パナソニックグループの中で車載機器・産業機器といったBtoB事業を担当するオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社に属し、回路形成技術を核として部品挿入から表面実装、デバイスモノづくりまでも含む幅広い商品ラインアップを提... -
特集
「組織強化会員100社目指す」 一般社団法人日本配線資材工業会 髙橋信房会長
新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには、日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 当工業会も、早いもので2009(平成21)年の設立から今年で8周年を迎えます。 昨年、わが国ではノーベ... -
特集
オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
特集産業用ロボット 18年に40万台 先進国でも需要 国内も導入拡大 協働ロボットに注目
IFR(国際ロボット連盟)の調べによると、産業用ロボットの世界市場は、2018年には40万台に達する見込み。中国や新興国に加え、日本など先進国でも需要が高まっている。 世界におけるロボットの販売台数は、14年は22万5000台。15年には25万台を突破し、16... -
特集
オータックス 「新中計で事業内容転換」 富田周敬代表取締役社長
5年間の中期経営計画「PLAN115」の最終年度である2016年3月期の売り上げは、前期比約6%増の連結で100億円と計画通り達成ができそうである。ただ、利益面では、タイでの端子台量産化体制が遅れたことや、韓国のアルミダイキャストマテリアルメーカー、GK社... -
特集
一般社団法人日本電気制御機器工業会 『「第4次産業革命」に期待大』 曽禰寛純会長
2016年(平成28年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、全体ではやや停滞感が感じられるものの、各種指標では改善が見られた一年であったと思われます。政府の経済政策や円安・株高を強みに輸出関連の出... -
特集
「CPS/IoTの社会実装」 一般社団法人電子情報技術産業協会 水嶋繁光会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 日本経済は、円安など事業環境の好転に伴う企業収益の拡大や、良好な雇用情勢や実質賃金の上昇を背景とした個人消費の拡大がみられ、2016年も緩やかな成長が見込まれます。一方、世界経済についても... -
特集
「産学連携の研究開発を推進」 一般社団法人日本フルードパワー工業会 梶本一典会長
新年明けましておめでとうございます。2016年の年頭に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 今年の干支は、丙申(ひのえさる)です。丙は、形が明らかになってくる頃を意味し、申は果実が成熟し固まっていく状態を意味しています。そう考えると、今年はこ... -
特集
中央電子 「要素技術を最大限発揮」 松井達之代表取締役社長
今期の業績は、自動車や半導体製造装置関連の好調を背景に計画通りで推移している。今後は生産監視や東京オリンピックなどに関連した投資が活発化してくることを期待している。 当社は、計測制御、画像処理、セキュリティ、エンクロージャー、コミュニケー... -
特集
富士電機機器制御 「新時代の到来へ準備着々」 森本正博代表取締役社長
2016年3月期の上期売り上げは、受配電関連が堅調に推移したが、スマートフォンに絡んだ機械関係やPV(ソーラー)関連向けは厳しかった。 下期の市況も、上期と同様な傾向を見込んでいる。 今年の景気見通しは不透明感が強い。受配電関連は依然として繁忙状... -
特集
安川電機 「グローバル視点で連携強化」 熊谷彰執行役員モーションコントロール事業部長
サーボモータやコントローラを担当する当事業と、インバータ事業を合わせたモーションコントロールセグメントの2016年3月期の上期売り上げ実績は、前年同期比8.3%増で、通期では同3.4%増を予想しており追い込みを行っている。現状、日欧米市場は悪くない... -
特集
東芝 「IoTへ技術を重ね販売」村井三千男社会インフラシステム社産業システム・機器統括部長
当統括部では、産業用コンピュータ、産業用コントローラ、電磁流量計、圧延計測器、高効率モータ、汎用インバータ、リチウムイオン電池などを担当している。今期は電池が好調で、計装機器も堅調に推移している。 昨年は5月に新製品として、スリム型産業用... -
特集
ピーアンドエフ 「技術力とサービスに磨き」 太田階子代表取締役社長
インダストリー4.0を中心としたIoT関連のイベントに湧き上がった2015年は、12月に開催されたSCF/計測展2015TOKYOで各社の最新動向の集大成をみることができた。 当社も、一昨年より発表していたセンサーテクノロジー4.0のコンセプトのもと、I/O-Link対応...
