令和の販売員心得– tag –
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コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (95)リモート化で訪問営業消失?問われる販売員の本来の役割
機器部品の販売員は顧客を訪問する時に主としてどんな営業活動をしているのか。その内容をおおまかに聞いてみると販売員からすぐ出てくる回答は見積提出打合せ、納期打合せ、進行している件名の状況確認、商品の紹介、案件の相談や打合せである。少し間を... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (92)相手を深く理解しようとせず より良い情報の獲得機会なし
機器部品の販売員ははっきりと分けているわけではないが自分達は営業職であって販売職ではないと言う。それでは営業職と販売職はどのような違いがあるのかを聞いて見る。大方の販売員は販売とは物を売るセールスマンの仕事であるが営業は単なるセールスで... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (91)エンジニアリングスキル持ち 顧客の潜在的需要情報を入手
制御機器や部品を扱うFA販売店はシステム案件を手がけるエンジニアリング営業を強化する店が多い。現在のFA機器販売員にとって攻めの営業は顧客深耕・課題解決・対競合拡販の営業活動である。FA販売店が指向するエンジニアリング営業は販売員のエンジニア... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (90)訪問し観察して知り得た情報 寄せ集め、顧客の全体像探
産業用ロボットの市場規模は年々拡大の一途を辿っている。産業用ロボットはマニピュレータといわれる腕の部分と、軸である複数の関節でもって自動制御をする自動機である。そのためなのか同じ自動機でも人型のイメージを強く持たれる自動機である。これま... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (89)文系営業に必要な基礎的知識 顧客とスムーズな意思疎通へ
スランプになったり、迷った時には基本や原点に戻れとよく言われる。物事を始める時には基本動作を叩き込まれる。刑事ドラマに出る現場百回や剣道の切り返し、料理人や職人のように道具を使う仕事では道具の手入れ、そして製造業の現場では機械装置、工具... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (88)初訪問で友好関係は築けない 必ず次回の約束を取り付ける
DX時代の到来と言われる現代、色々な事が更に便利になる。機器部品販売員が苦労して新規客開拓をする時代は遠くなった。新規客開拓はウェブ検索やMAからあがってくる新規客を見込客として販売員に引き継ぐことから始まる。だから該当商品に興味があるのが... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (86)仕事が好きになるチャレンジ 難局克服して成果を味わおう
営業が好きで営業職につく新人もいれば好きというわけではないが営業に配属になった新人もいる。営業職についた時点で営業が好きだと言う新人は生徒・学生時代に自分の方から声をかけて友人を作ってきた人がわりに多い。一方好きというわけではないと言う... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (85)情報受信型より発信型営業に 顧客を見る目を作る基礎教育
機器部品の営業に足を踏み入れると最初に基本的な営業教育を受ける。 平成以前の最初の教育は顧客か設計する製品や製造現場で使用する機器機械装置には入力部と情報処理コントロール部と出力部がある。それらの各部のどこかに機器部品は使われているという... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (78)マーケティング2・0再構築 顧客内顧客を増やす情報活動
企業の目的は顧客を創造することであると定義しているのはかの有名なドラフカーである。企業がマーケットの創造という目的を持って活動する時に最も重要な機能はマーケティングとイノベーションだと言う。わかりやすく言うならば顧客が無意識にもっている... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (77)顧客の製造現場に市場はある 自動化できない工程を効率化
昔から商売は、信用が第一と言われている。店に買いに行くお客様はその店のことを知っている。商品は同じでもその店には安心感があるから買いに行く。その安心感というのが信用である。機器部品の販売店は現在の顧客からの信用を得ている。その信用を得る... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (76)画期的商品の出現は望めない 製品から顧客中心へシフトを
国内は少子高齢化やデフレ気味の経済環境下にあり、働く人口の減少で国の勢いは先進国や新興国に比べて弱くなっている。それでも社会は変わっていく。販売店が取引している顧客も当然変わる。その結果、顧客数に変化があるし売上上位の顧客の顔ぶれは変わ... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (75)単に商品を売りたい欲心より 相手を知りたい気持ちで臨む
ラジオのトーク番組の中で、ある有名なアナウンサーが次の様な話をした。駆け出しの頃から色々な人にインタビューをした。自分も少しは有名になり、若手のアナウンサーからインタビューを受ける機会がふえた。あるインタビューを受けた時に真摯に関心を持... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (74)毎日顧客に会う現代流の稽古 新たな経験が新たな発見導く
昔の武士は日夜剣術の稽古に励み、土台を作れと教えた。その教えとは武士は剣術の技を磨いて強くなり、戦いの場で相手に勝たなければ出家に奉公できないというものではなかった。もち論、日夜の稽古によって剣の技は上達しただろうがそれよりも担力が鍛え... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (73)顧客に接して製造現場を知る「三知運動」で営業活動活性化
若い販売員に「どんな営業をしたいか」と聞く。比較的に多いのは案件がもらえる営業をしたいという回答である。案件が発生すると販売員に声がかかって打合せに入る。こうした打合せの件数は昭和の頃と比べるとかなり小さくなっている。昭和の製造現場では... -
新製品/サービス
令和の販売員心得 黒川想介 (71)歩兵か騎兵それとも砲兵か?会社の進路定める体制の選択
最後の近代戦争と言われたのは日露戦争である。火器は発達していたが機動力はまだ機械化されていない騎兵の時代であった。戦場では歩兵・騎兵・砲兵・工兵の兵種で構成された軍が活躍した。営業戦線を見ると平成がは始まった頃の機器部品のマーケットには... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (46)技術者は「新しさ」を模索する営業に求められる方策の解決
東京の新宿に公式ではないが、通称で「職安通り」と呼ばれる大通りがある。新宿歌舞伎町をぶらついた人は誰もが知っている公共職業安定所がある通りである。職業安定所が「ハローワーク」と呼ばれるようになって久しいが、今でも若者に「職安通りはどこか... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (42)相手の感情に寄り沿って話す 見込み客攻略へ読書のすすめ
機器部品販売員の営業の基礎教育終了後に、一人一人感想を聞いてみた。一番多かった感想は、営業をする上でいかに人間関係構築の仕方が重要であるかを知りましたという事であった。それまでは、扱い商品全般を習得すれば営業は上達すると思っていたよう... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (41)新市場開拓は「あいさつ」から 顧客訪問で養われるコミュ力
人は社会生活をする上でコミュニケーションを必要とする。その良し悪しによっても人生の彩りは変わるものだ。 販売員にとって、コミュニケーションの上手・下手は本来、売り上げを左右することにもなる。社会に出て間もない機器部品販売員は配属後、営業と... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (40)現場が欲しがる商品を“吸収”顧客に学ぶサクションセール
売り上げを上げるためにご提案営業がしたいと言う販売員に、具体的にどのような提案をするのかと聞いてみた。「価格の安いメーカー製を提案する」「機器の豊富さや寿命、精度の良さを提案する」などの答えが返ってくる。 中堅クラスの販売員は「アプリケー... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (39)「便利」で生まれた余分な時間 目標持つ活動に挑戦し成長を
歩きスマホは危険だから止めようという呼びかけにも関わらず、歩道や駅のホームで歩きスマホをしている人は多い。電車の中で座っている人の大半はスマホに夢中だ。スマホを常に見ていないと不安になる人はスマホ病と言うらしい。 脱工業化社会とかポストイ...
