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特集日本版モノづくり革新”Industry4.1J” VEC事務局長兼ソリューションアドバイザー村上正志 (上)
2012年頃からドイツで始まったIndustry4.0のソリューションは、2013年米国に飛び火してIndustry Internetソリューションとなり、日本の機械メーカーや装置メーカーに出される発注仕様書にもIEC62443(OPC ... -
新製品/サービス横河電機 データロギングソフト「GA10」 大幅に機能強化
横河電機は、データ収集制御システム「SMARTDAC+(スマートダックプラス)」のラインアップであるデータロギングソフトウェア「GA10」の機能を大幅に強化した、データロギングソフトウェア「GA10リリース2」を開発、20日から販売開始... -
コラム・論説日本の製造業における生産計画の実態 (8)
前回まで、欧米では当たり前になっている「シミュレーションソフトの活用」が、日本の製造業においては進んでいない状況をレポートしたが、実際に導入・成功している事例を紹介する。 シミュレーションソフトウェアの導入事例‥ニチバン(取材協力‥構造計画... -
新製品/サービス横河電機 製造現場での機器の調整・設定・管理ソフトウェアをバージョンアップ
横河電機は、プラントなどの製造現場で使用される各種機器の調整・設定・管理ソフトウェア「FieldMate(フィールドメイト)」の機能をバージョンアップした「R3・01」を17日から発売した。価格は18万円から。2015年度3000本の販... -
特集日本の挑戦 日本のIndustry4.0「セキュアなモノづくり革新」
"1.ドイツで始まったIndustrie4.0 18世紀後半ごろから欧州で始まって毛織物産業が機械化された第一次産業革命、1860年~1900年頃の石油や鉄鋼や化学などの重化学工業の躍進による第二次産業革命、1969年頃から自動化が導入さ... -
コラム・論説日本の製造業における生産計画の実態 (5)
前回、ライン能力の検証が行われない背景として大きく3つの要因を挙げた。(1)時間の不足(設計後、検証している時間がない)(2)信頼性の低さ(シミュレーションのベースになる数値精度が低く、検証があてにならない)(3)やり直しによる工数ロス... -
新製品/サービス
PLM白書「日本の製造業における生産計画の実態について」のダウンロード
この度、オートメーション新聞では、株式会社FAナビ(東京都港区芝2―3―12、TEL03―6699―3241、天野眞也社長)と共同で、「日本の製造業における生産計画の実態について」と題したレポートを発行いたしました。 本レポートでは、日本と... -
新製品/サービス世界で勝てる”ものづくり”へ 「勘」より科学的戦略 シミュレーションソフトが重要に
ものづくり現場では、市場のグローバル化、熟練労働者の減少、さらに消費者やユーザー志向の激しい変化に対し、従来の「勘」「こつ」「度胸」から、事前にシミュレーションしておくことで、早い立ち上げと投資リスクの回避を図る動きが強まりつつある。た... -
新製品/サービス三菱がノーヒューズ遮断器 機種拡充で全世界対応
三菱電機は、ノーヒューズ遮断器で全世界対応可能な機種拡充を実施した。世界各国で使用できる製品の要求に対応したもの。 近年、工作機械、半導体製造装置などの大型化、大容量化に伴い、遮断器も高電圧化(北米はAC480V)、高遮断容量化、漏電保護... -
新製品/サービス米UL 島津製作所と新合弁会社設立 日本でのサービス拡充
米の第三者安全科学機関であるULは、1月6日付で分析機器のトップメーカー島津製作所の子会社、島津テクノリサーチと日本で合弁会社「UL島津ラボラトリー」(本社=京都市)を設立した。また、ULの日本法人であるUL Japanは、昨年12月24... -
コラム・論説分岐点
現場でヒントを得て、ちょっとした製品の改良でモノが売れ出す。ところが、意外に制御機器の機械への取り付け工事までは見ていないので、技術開発者は自己本位の開発になりがち。そこから抜け出した人は、現場を観察し工夫して売れる製品を開発する。▼ ド... -
新製品/サービス機械安全性評価の新認証システムセーフティプラス開始
安全設計技術の診断・指導、適合性評価を行うセーフティプラス(京都市下京区中堂寺南町134、TEL075―925―8691、平沼栄浩社長)は、10月1日付で機械の安全性評価を行う新認証システムを開始した。 新認証システムは、相互承認協定に基づ... -
新製品/サービス調節弁の保全最適化アズビルが専門技術者による診断サービスを開始
アズビルは、プラントや工場の製造設備で重要な役割を果たす調節弁の保全を最適化する、専門技術者による診断サービスを10月29日から開始した=写真参照。これによって、製造現場の安全に不可欠な保全業務が効率化し、保全コストの削減にもつながる。 ... -
新製品/サービス設備投資・生産活動 東海地域の活発さ群抜く
制御機器メーカー、配電制御システムメーカー、商社は、政府の成長戦略や東京オリンピック開催決定など好材料の出ているなかで全国の設備投資動向を注視しているが、日銀が10月21日に発表した地域経済報告「さくらレポート」は、前回の7月発表に比べ... -
コラム・論説分岐点
日銀の「さくらレポート」は、各地域の景況判断材料として、多くの企業が関心を寄せている。今月の発表では、前回7月と比べ、全ての地域で矢印が右肩上がりとなった。アベノミクスへの期待と東京オリンピック開催決定で、景気の先行きに安心感が広がり、... -
コラム・論説分岐点
FA制御業界のほとんどの経営者は「まだ、景気回復の実感が湧かない」という。販売最前線の営業からの情報も景気の良い話を聞かないそうである。それは、製造業の国内設備投資の内容に変化が出ていることも一因と思われる。生産能力を高める投資は、話題... -
新製品/サービス「Ir優良企業大償」オムロンが受賞
オムロンはこのほど、一般社団法人日本IR協議会が主催する「第17回IR優良企業大賞」を受賞した。 同賞は、IR優良企業賞を3回受賞した企業に授与される賞。同社は2006年と07年の2回、IR優良企業賞を受賞、3回目となる今回も受賞に値すると評... -
コラム・論説分岐点
今の季節は高秋である。澄んだ青空と紅く染めた葉の鮮明な色合いを太陽の光が演出し、見上げる人の心を澄み込ませる。秋ならではの景色であるが、秋風が吹くという諺もある。今年はどうもそのような気配も感じられる。▼日本政策投資銀行の今年6月調査によ... -
新製品/サービス共同使用制限スキーム企業の節電対策をサポートオムロン「デマンド監視サービス」発売
オムロンは、ASP提供型デマンド監視サービスの新標準機能として、複数拠点のデマンド計測値を合算し監視する機能(デマンド合算機能)を持つ「デマンド監視サービス」を、共同使用制限スキームに取り組む企業に向け、販売を開始した。オープン価格。 現... -
新製品/サービスオムロン連糸時の単独運転を防止パワーコンディショナなど発売
オムロンは、分散型発電の発電設備の出力を系統商用ラインに接続する多数台連系時の単独運転防止技術「AICOT」を搭載した、パワーコンディショナ「KP55K(5・5kWタイプ)」=写真=を7月に、「KP30K(3kWタイプ)」「KP40K(4kW...
