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特集セフティデンキ 「未知の市場・地域に挑戦」 髙橋理昌代表取締役社長
昨年4月に2代目の社長に就任して約10カ月とまだ日が浅いが、各方面の方からご指導いただきながら勉強をさせていただいている。 2015年9月期の業績はわずかであるが増収増益であった。特に自動車やアミューズメント関連で名古屋地区が好調に推移した。 34期... -
特集
国際電業 「顧客と近い関係を構築」 古川長武代表取締役社長
昨年は、2015年度から17年度までの中期3カ年計画がスタートしたが、営業、製造面での強化策などが功を奏し、15年度売上高は前年度比で十数%は伸びそうだ。今年は表面上の数字だけでなく、会社の中身も充実させ、顧客との時間、距離を縮められるようまい進... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー 3DCAD、PLMからIoTプラットフォームまで 「工場の見える化」を技術で後押し
「PTC Creo」「PTC Windchill」など各種ソリューションをそろえ、3DCADやPLMの世界トップメーカーとして製品の設計データを作る設計開発工程から生産、サービスまで一連の工程を支えているPTCジャパン。IoTに対してもGEとパートナー契約を結ぶなど積極的に... -
特集国際電業 無線フットスイッチ「TRJB-1W/TRJB-1W-2」 国産初、医療現場でニーズ
国際電業は、国産初の無線フットスイッチとして、単体の「TRJB-1W」、二連式の「TRJB-1W-2」を出展する。医療現場でニーズが高まっている無線式のメリットをPRする。 医療現場では、CT装置、X線装置などの診療・治療装置のケーブルが、医療行為を妨げたり... -
特集2015国際ロボット展 過去最大規模で開催
12月2日から5日の4日間、「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が東京ビッグサイトで開催された。21回目となる今回は、446社・団体、1882小間で過去最大規模になった。 今回は「RT ロボットと共に作る未来」をテーマとし、... -
新製品/サービスワゴジャパン ワンタッチコネクターに新機種 透明化、目視で結線
ワゴジャパン(東京都江東区亀戸1-5-7、TEL03-5627-2050、原田秀人社長)は、ワンタッチコネクターWFシリーズの新機種として「WFRシリーズ」を11 月から販売開始する。 WFシリーズは単線、より線を問わず、レバー操作で電線を簡単に結線できる便利なコネク... -
新製品/サービス国際電業 ブランドマーク変更 グローバル化へ飛躍期す
国際電業(名古屋市昭和区円上町27-14、TEL052-871-6621、古川長武社長)は、10月からブランドマークを変更する。 新ブランドマークは、国際電業の「国」の字をシンボル化するとともに、アルファベットで「KOKUSAI DENGYO」と表記。更にキャッチコピー「ST... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (28)
1990年代に、護送船団方式という言葉や活字が巷間で散見された。本来の護送船団方式とは軍事用語であり、船団を護送する時に最も遅い船のスピードに合わせて航行することであったのだが、この時マスコミ紙上で賑わった護送船団方式とは金融業界のこと... -
新製品/サービス新愛知電機製作所 小型電源切替開閉器「CMAC」発売 住宅用分電盤にも搭載
新愛知電機製作所(愛知県小牧市大字大草字年上坂5953-1、TEL0568-68-8301、森川和昭社長)は、HEMS、スマートエネルギー関連に最適な電源切り替えの提案として、小型電源切替開閉器「CMAC シーマック」を発売した。 近年、エネルギーを有効活用するため、エ... -
コラム・論説プッシュインテクノロジー -次世代の接続方式(下)-
欧州式スプリング端子台の中で近年注目を集め、各業界、各企業で採用が急増している「プッシュイン式接続方式」は、当初DINレール式端子台として開発されたが、国際規格整合、省工数、省スペース、メンテナンスフリーといったメリットから、他の製品群... -
コラム・論説
プッシュインテクノロジー -次世代の接続方式(中)-
プッシュインテクノロジーの誕生 IEC規格に準拠したスプリング式端子台を採用する際のメリットは、省スペース、省工数、国際規格整合などが挙げられる。 まず省スペースだが、例えば一般的な20Aクラスの丸圧着端子台と、欧州式スプリング端子台を比... -
新製品/サービス
ユニバーサルロボット 協働ロボットのワークショップ開催 小型・軽量アピール
協働ロボット大手のデンマーク・ユニバーサルロボットは6日、東京都港区のザ・リッツ・カールトン東京でテクニカルワークショップを開催。ユニバーサルロボットの特徴や他社ロボットとの違い、安全設計の詳細などを解説した。 アジア地域のテクニカルサポ... -
特集幅広い市場形成の光電・近接センサ 自動車などの生産投資追い風に海外向け過去最高ペースで推移
非接触式センサの代表的な存在である光電・近接センサは、FA分野を中心に、社会インフラ関連、民生分野まで幅広い市場を形成している。国内外の旺盛な設備投資増を背景に着実に市場を広げており、特に海外向けは自動車や電子機器の新しい生産投資が継続し... -
新製品/サービス協働ロボットの世界的メーカー デンマーク・ユニバーサルロボット社CEOが来日 中小企業焦点にロボット導入促進
安全柵がいらず、人と並んで作業できる協働ロボット。その世界的なリーダー企業であるデンマーク・ユニバーサルロボット社のエンリコ・クロー・イバーセンCEOが5月21日に来日し、今後の事業展開について説明した。 同社は2005年にデンマークで設立。多関節... -
特集新愛知電機製作所 小型電源切換開閉器「CMAC」 業界最小クラスの新製品
新愛知電機製作所は、配電盤製品と機器製品の製造販売から改修サービスまでを手掛ける総合メーカー。 JECA FAIRでは、同社の誇る製品群とソリューションをアピールする。 最近、エネルギーの有効活用をするために、見える化・最適化が一層求められている。... -
新製品/サービス“協働ロボット元年”迎える 「人と一緒に作業」 次世代ものづくりへ製品投入相次ぐ
自動車業界を中心に普及が進んでいる産業用ロボットだが、アーム型や双腕型の「協働ロボット」によって新たな展開を迎えている。これらの協働ロボットは人と並んで作業できる安全機能を備え、従来のような「人ができない作業」だけでなく、「人と一緒に行... -
コラム・論説
【産業用ロボットの今】安全柵設置不要のユニバーサルロボット~グリーネプランニング~
いま、日本では協調型ロボットが話題になっているが、欧米ではすでに当たり前のように現場に導入されている。デンマークのユニバーサルロボット社のアーム型ロボット「URシリーズ」は、BMWなどでも採用され、世界の最先端を走る協調型ロボットだ。日... -
新製品/サービス日東工業 自動電源切換開閉器搭載のホーム分電盤を販売開始 業界最小サイズ
日東工業は、蓄電システム用として、停電時に商用電源から蓄電池などの非常用電源に自動で切替可能な、業界最小サイズの「自動電源切替開閉器搭載ホーム分電盤」を開発、販売を開始した。 東日本大震災以降、災害時の停電対策として蓄電システムなどの非常... -
新製品/サービスサンワテクノス 広島営業所を移転
サンワテクノスは広島営業所(山瀬正剛所長)を移転し、4月20日から業務を開始する。 新住所、電話は次の通り。 ▽広島市南区金屋町2―15、広島駅前通マークビル4階(〒732―0825) ▽電話=082―567―6441(代表、従来通り)、FAX=... -
新製品/サービスビッグデータ グローバル競争に勝ち抜く技術として製造業にこそ導入メリット
「ビッグデータ」というキーワードが最近様々なところに登場し、注目を集めている。ところが製造業に携わる多くの人が「ビッグデータと言われても、自分には関係がない」と感じているのではないだろうか。実際、各種メディアで取り上げられる内容としては...
