ワゴジャパン ワンタッチコネクターに新機種 透明化、目視で結線

ワゴジャパン(東京都江東区亀戸1-5-7、TEL03-5627-2050、原田秀人社長)は、ワンタッチコネクターWFシリーズの新機種として「WFRシリーズ」を11 月から販売開始する。

WFシリーズは単線、より線を問わず、レバー操作で電線を簡単に結線できる便利なコネクターとして屋内配線用途のほか、一般電気工作などの配線に使用され好評を得ている。

新製品の「WFRシリーズ」は、WFシリーズの特徴をそのまま継承しながら、さらに使いやすくした。

本体のハウジングを透明化したことで、目視による結線状態の確認ができるようになっている。
また、レバー形状を変更し柔らかな操作性を実現するとともに、本体サイズで従来品比40%の小型化を実現している。

結線には同社独自のケージクランプスプリング方式を採用しており、 結線後は振動に強くゆるまないため、高い接続信頼性を発揮できる。

さらに、単線、より線、ストランド線の混在使用や、異なる太さの電線の混在も可能。

そのほか、製品構成はWFR-2(接続電線数 2本.WFR-3(接続電線数3本.WFR-5(接続電線数5本) の3種類が完備、PSE マーク(特定電気用品適合マーク)取得済み、などの特徴を有する。

主な用途は、各種ジョイントボックス内配線、 ダウンライト/照明器具配線、換気扇/モーター配線、配電盤/制御盤内の中継用配線などとなっている。

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