ユニバーサルロボット 協働ロボットのワークショップ開催 小型・軽量アピール

2015年8月19日

協働ロボット大手のデンマーク・ユニバーサルロボットは6日、東京都港区のザ・リッツ・カールトン東京でテクニカルワークショップを開催。ユニバーサルロボットの特徴や他社ロボットとの違い、安全設計の詳細などを解説した。 アジア地域のテクニカルサポートエンジニアのアンドリュー・ペザー氏は「国際安全基準に適合し、協働型で人とロボット、ロボット同士の連動ができる。小型で、日本のように限りあるスペースを有効利用する地域に最適だ」とする。 ユニバーサルロボットは、軽量・コンパクト設計。安全に配慮した協働型で、ティーチングも簡単。各稼働部はモジュール設計でメンテナンスや交換の手間が少なく、少量生産の中小企業に適し…