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新製品/サービス
第7回ロボット大賞 経産大臣賞はMUJIN 活用のモデルケースに
ロボットの社会的普及がはじまるなか、「第7回日本ロボット大賞」が発表された。受賞製品はいずれも企画力と突出した技術によって、検討時には導入効果が見えやすく、導入時には使いやすく、導入後はビジネスとして成果を残しているものばかり。今後の本格... -
新製品/サービスIDECファクトリーソリューションズ ロボットテクニカルセンター開設
IDECグループのコーネット(愛知県一宮市、武仲清貴代表取締役社長)は9月20日で社名を「IDECファクトリーソリューションズ」に変更した。これに合わせて同日、一宮市に「協調安全ロボットテクニカルセンター」を開設、完成披露会を開いた。 コ... -
新製品/サービスファナック 「フィールドシステム」構築へ ロックウェルなど200社と連携
ファナックは、ⅠoTを活用したものづくりの生産性向上に対応して、ロボットやセンサなどの周辺デバイスを接続した日本発のオープンな生産プラットフォーム「フィールド(ファナック・インテリジェント・エッジ・リンク・アンド・ドライブ)システム」を、工... -
新製品/サービス
中国製造2025 産業用ロボット導入加速 国産メーカーシェア50%目指す
世界一のロボット需要国である中国は、ロボット利活用だけでなく、国内ロボットメーカーの育成に力を注ぎ、近年さらにその勢いが増している。また美的集団が世界トップのロボットメーカーであるKUKAを買収するなど、世界に大きなインパクトを与えている。... -
新製品/サービスコーネット 社名変更 IDECグループの位置付け明確化
IDECグループのコーネット(愛知県一宮市、武仲清貴代表取締役社長)は9月20日付で「IDECファクトリーソリューションズ」に社名を変更する。 1972年に創業した同社は、制御技術を核に事業を展開し、2014年にIDECの完全子会社となり、安全製品・安全ノウハ... -
新製品/サービスファナック 需要拡大にらみ産業用ロボットの新工場用地取得
ファナックは、産業用ロボットの、新工場の建設用地として茨城県筑西市つくば明野北部(田宿地区)工業団地を取得する。取得面積は28.7ヘクタールで最終取得は2年後の3月末までに完了する予定。 -
特集医薬・化粧品業界 世界有数の専門技術展 インターフェックスジャパン6月29日~7月1日東京ビッグサイトで開催
■209社増え今年は1080社 医薬・化粧品業界世界有数の専門技術展「第29回インターフェックスジャパン(医薬品・化粧品・洗剤研究開発・製造技術国際展)」(主催=リードエグジビションジャパン)が、6月29日~7月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催される... -
新製品/サービス生産拠点、国内回帰に道 第4次産業革命で構図が変化 日本でも大規模投資の動き
日本を含めた先進国にとって、自国の企業の生産拠点がコストの安い海外に行ってしまうのは頭の痛い問題。しかし第4次産業革命は、そうした構図が変化しつつある。海外各国は国内回帰をどう考え、どんな取り組みを行っているのか。 経済産業省が発行した「... -
特集日本 ものづくりワールド 2016 24日まで東京ビッグサイトで開催 4つの専門展 過去最多2350社が集結
■製造業の課題解決へ一役 世界有数の最先端技術を体感 世界最大級のものづくり専門展「日本ものづくりワールド2016」(主催=リードエグジビションジャパン)が22日から24日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。設計・製造ソリューション展と機械... -
FA業界・企業トピックス日本ロボット工業会 新会長に稲葉氏 2015年出荷額は過去最高
日本ロボット工業会は5月25日、2016(平成28)年度総会を行い、15年度の事業報告と決算報告、16年度の事業計画と収支予算が承認された。合わせて行われた臨時理事会で、新会長に稲葉善治ファナック代表取締役社長、副会長に橋本康彦川崎重工業常務執行役員... -
新製品/サービスファナック・シスコが協業 ZDT展開、稼働率向上へ
ファナックとシスコシステムズは、工場で稼働している産業ロボットをネットワークに接続し、製造業界における複数の顧客企業で効率的な運用を推進していくことに対し、両社で協業していくことを発表した。 工場内に設置されたサーバでロボットの稼働状況を... -
新製品/サービス国際ロボット展 主要各社が新製品投 普及に向け安全機能など訴求
12月2日から5日まで東京ビッグサイトで行われた「国際ロボット展」では、安全柵がいらず、人と一緒に並んで作業ができる協働ロボットなど、新たな形態のロボットが各社から出品された。これまで導入に踏み切れなかった層に向けたロボットが登場し、より一... -
特集2015国際ロボット展 過去最大規模で開催
12月2日から5日の4日間、「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が東京ビッグサイトで開催された。21回目となる今回は、446社・団体、1882小間で過去最大規模になった。 今回は「RT ロボットと共に作る未来」をテーマとし、... -
新製品/サービス第4次産業革命がここから始まる SCF・計測展・国際ロボット展同時開催 IoT、インダストリー4.0、最新製品・情報を発信
「日本の第4次産業革命は12月2日、東京ビッグサイトから始まる」--12月2日から東京ビッグサイトで「システムコントロールフェア2015」(主催=日本電機工業会、日本電気制御機器工業会、SCF)と「計測展2015TOKYO」(主催=日本電気計測器工業会)、「2015... -
新製品/サービス国際ロボット展 12月2日から 過去最大規模で開催
「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が12月2日から5日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。21回目となる今回は、446社・団体、1882小間と過去最大規模になり、11万人を超える来場を予想している。 今回は「RT ロボッ... -
特集中央無線電機 『市場創出へ社内外連携図る』 藤木正則 代表取締役社長
中央無線電機は、設立63年の長い歴史と伝統を誇る、関東を代表する制御機器・電子部品の専門商社。営業拠点は東京・秋葉原の本社のほか、神奈川、埼玉、宇都宮と関東の主要地域に設置。さらに今年5月から埼玉東営業所を川口市に開設し、さらなる充実を図っ... -
新製品/サービス製造現場へのロボット導入加速 主役は人の腕のように動く「垂直多関節」
製造現場へのロボット導入が加速している。これまでは人ができない危険なこと、人よりも効率的にできる単純作業が主だったが、最近は人の代わりになる、人と一緒に働く、人の作業をサポートする複雑な作業にも採用が広がってきている。その主役となってい... -
新製品/サービス
注目浴びる三次元メディアの3次元ロボットビジョン「TVS シリーズ」 目と頭脳の役割果たし、ワーク供給・整列など自動化
三次元メディア(滋賀県草津市野路1-15-5、TEL077-561-2799、徐剛代表取締役)が開発した3次元ロボットビジョン「TVSシリーズ」が、工場ラインでのロボット導入を検討している企業の注目を集めている。 ロボットが腕だとすると、TVSシリーズは目と頭脳の役割... -
特集FOOMA JAPAN2015 アジア最大級「食の技術」総合トレードショー
アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2015 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月9日(火)から12日(金)までの4日間、東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催された。展示面積2万8102平方メートルに、681社が出展。国内... -
新製品/サービス“協働ロボット元年”迎える 「人と一緒に作業」 次世代ものづくりへ製品投入相次ぐ
自動車業界を中心に普及が進んでいる産業用ロボットだが、アーム型や双腕型の「協働ロボット」によって新たな展開を迎えている。これらの協働ロボットは人と並んで作業できる安全機能を備え、従来のような「人ができない作業」だけでなく、「人と一緒に行...
