注目浴びる三次元メディアの3次元ロボットビジョン「TVS シリーズ」 目と頭脳の役割果たし、ワーク供給・整列など自動化

2015年6月24日

三次元メディア(滋賀県草津市野路1-15-5、TEL077-561-2799、徐剛代表取締役)が開発した3次元ロボットビジョン「TVSシリーズ」が、工場ラインでのロボット導入を検討している企業の注目を集めている。 ロボットが腕だとすると、TVSシリーズは目と頭脳の役割を果たす。同センサは従来、難易度が高かった「金属光沢が強いワーク」「粗形材のような単純形状」など、さまざまな形状・材質のワークに対応。自社開発のアルゴリズムにより、パレット内にランダムにばら積みされたワークを、重なりや取り出しやすさを考慮して搬送できるため、従来人手で行う必要があった「ワーク供給」「整列」「組付け」などの作業の自動…