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特集光電・近接センサ各社の主力製品 IDEC小形光電スイッチ「SALE-L形」 30メートルの距離も位置決め簡単
IDECは、微小ワークや高速移動ワークを安定検出する、アンプ内蔵小形光電スイッチのレーザタイプ「SA1E―L形」を好評発売中である。 光源に、視認性が高く安全に使用できるクラス1(IEC、JIS、FDA)の赤色レーザを採用し、30メートルの... -
FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向 明治電機が業績予想を上方修正
【名古屋】明治電機工業(安井善宏社長)は、最近の業績動向を踏まえ、11年5月13日に公表した業績予想を上方修正した。 これによると、12年3月期の通期連結売上高は前回390億円の予想を408億円に、営業利益は同5億円を8億4000万円に、経常利... -
FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向 三菱、売上高横ばい
三菱電機の12年3月期連結決算は、産業メカトロニクス、電子デバイスなどは伸長したものの家電部門は減少した結果、売上高が3兆6394億円(前期比横ばい)、営業利益2254億円(同4%減)、税引前純利益2240億円(同7%増)となった。 来年3... -
新製品/サービスコグネックスFAとの接続性高める小型画像処理システム発売三菱との連携製品第3弾
コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、TEL03―5977―5409、島清史社長)は、三菱電機との連携製品第3弾として、高精度・高速処理能力を持つプロセッサとカメラ一体型でIP67適合のオールインワンタイプ小型画像処理システム「In―Si... -
特集産業用トランス 引き続き堅調な動き 作業性向上、マルチタップ化進展
機能面では、トランスの軽量・コンパクト化に加え、接続方法の簡易化など作業性の向上、マルチタップ化、LEDによる通電表示などの工夫・改良が進んでいる。 作業性の向上では、結線の作業性・信頼性の向上、デザイン面などの観点から結線部への端子台の... -
特集産業用トランス 引き続き堅調な動き リーマンショック前まで回復
トランスは、電源電圧を安定させたり変圧させたりする役割を持っており、機器を陰から支える重要な部品として、あらゆる産業機器に使用されている。電力系統に使用される大型タイプから、電気設備、電子機器・装置に組み込まれる小型タイプまで、多種多様... -
特集産業用トランス 引き続き堅調な動き
産業用トランス市場は、FA分野、ロボット・工作機械分野、医療機器分野、防災機器分野、IT分野、発電関係、アミューズメントなど幅広い市場に支えられ、堅調な動きを見せている。さらに東日本大震災後は、電源装置などとともに、被災地の復旧・復興を... -
特集産業用トランス 各社の主力製品 相原電機 誘導雷電圧を1000分の1に低減耐雷トランス「SSTシリーズ」
相原電機は、耐雷トランス「SSTシリーズ」を好評発売中である。 近年、地球温暖化などにより落雷事故が増加、FA機器をはじめ、あらゆる電子機器で被害が増加している。特に誘導雷は、近くの樹木などに落雷しても、建物の中の電子機器に被害を与える。... -
特集産業用トランス 各社の主力製品 東洋技研 絶縁階級の機能アップ標準変圧器「TRH-Sシリーズ」
端子台最大手の東洋技研は、トランスも積極販売しており好調である。とくに昨年発売の絶縁階級が機能アップした単相複巻セパレートタイプの標準変圧器「TRH―Sシリーズ」(変圧比5モデル73品番)は高品質・信頼性の特徴に加え、標準在庫により即納体制... -
コラム・論説分岐点
Fa制御機器各社の今年度売上高計画は前年度比5~10%増加に設定している。上期よりも下期に期待をかけているが、昨年は想定外の出来事が多かったので、今年度見通しを立てるに当たり前年度の国内外の出来事を考慮して平準化し計上している▼昨年は3月11... -
新製品/サービス小型コントロールユニット「LBシリーズ」IDECが品揃え拡充 一挙に453機種発売産業機器や医療向けにも最適
IDECは、φ16ミリ小型コントロールユニット「LBシリーズ」に、保護構造IP54タイプのブザーと、操作性に優れた大きなつまみのセレクタスイッチ・レバー型ハンドルタイプ453機種を発売した。標準価格は、ブザーが2250~3830円、セレクタ... -
FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向
2012年3月期決算が相次いで発表されているが、経営環境の急変の割には売上高、利益とも前期より改善傾向が目立っている。昨年は3月11日の東日本大震災後の需要が秋口まで高水準で推移し、その後は反動減があったもののタイ洪水の復旧需要が出ている... -
FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向 オムロン、営業益16.4%減円高と原材料高勝が圧迫売上高は微増
オムロンの12年3月期決算は、売上高では新興国での成長が寄与し、6194億6100万円(前期比0・3%増)と増加したが、利益面では円高と原材料の高騰が営業利益を圧迫し、401億3600万円(同16・4%減)と減少、税引前純利益335億470... -
FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向 富士電機は経営益2.5倍に
富士電機の12年3月期連結決算は、売上高が前期比2・1%増の7035億3400万円、営業利益が同61・6%増の192億5200万円、経常利益が156・8%増の185億5400万円の増収増益。純利益は年金資産の特別損失計上などで同21・9%減の... -
人事海外子会社の統括持ち会社立花エレテックが設立14年度海外売上げ比率30%目指す
立花エレテックは、このほど香港に100%出資の海外子会社の統括持ち株会社「タチバナ・オーバーシーズホールディングス」を設立、4月1日から業務を開始した。同社の海外事業は中国を中心に急拡大しており、統括持ち株会社の設立により現地での総合的... -
特集エネルギー管理の必要性とスマート電力量モニタ 重要な経営資源として統合管理 「見える化」による電力削減策必要
■はじめに 東日本大震災を機に、日本のエネルギーを取り巻く状況は大きく変化した。工場やビル、店舗、交通機関・施設をはじめ、家庭までのあらゆるところで節電と省エネ対策に取り組んでいる。 オムロンでは、企業向け電気料金の値上げの発表を受け、各企... -
特集拡大する韓国FA市場 中国、日本に次ぐアジア3位の規模
韓国のFA市場は米国、中国、日本、ドイツに次ぐ規模に成長しているが、サムスン、大宇、現代、SK、LGの5大グループが設備投資を増やす一方、中小製造業の育成にも政府が積極的に取り組んでおり、市場の拡大が予測されるなかで、日本の半導体製造装... -
特集主要各社のFA関連製品 オムロン 「エネルギー見える化」を実現増設型多回路モニタKM1
オムロンは、エネルギーの見える化に必要なコストや手間を徹底削減する「増設型多回路モニタKM1」を新発売した。 KM1は、1ユニット複数ポイントの消費電力計測を行える多点計測電力量計。最大5台のユニットを連結でき、分電盤などに設置して2線系... -
特集主要各社のFA関連製品 アルゴシステム 1台でトータルソリューション提供タッチパネルコンピュータ
アルゴシステムは、PC1台で操作から制御までを実現し、トータルソリューションを提供。従来システムに比べ高性能と低コストを実現している。 リアルタイムOS「INtime」によるリアルタイム制御と、WindowsによるHMIを実現。様々なアプ... -
特集主要各社のFA関連製品 河村電器産業 電力量を自動計測、記億サービスパルス対応eモニター
河村電器産業は、エネルギー使用量の「見える化」により、企業の一歩先を行く省エネ活動を強力にサポートする「eモニターシリーズ」のラインアップとして、電力需給用メーターに対応した電力監視モニター「サービスパルス対応タイプeモニター」を好評発...
