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新製品/サービス制御機器各社 世界全地域で売上げ回復・拡大来期への期待感一層高まる
制御機器各社の業績が好調に推移している。第3四半期を終わった時点で、各社ともすべての販売地域で売上高が前年同期を大きく上回り、主力の制御機器分野も同じく伸長している。第4四半期の見通しでも、各社とも第3四半期までの動きと大きな変化がなく... -
新製品/サービス経済産業省「トップランナー基準」に三相誘導電動機を追加 高効率モーター普及へ各社、基準値超える開発に拍車 インバーターにも好影響
日本もモーターの省エネ規制を始める。経済産業省が、エネルギー消費効率の向上を図る「トップランナー基準」に三相誘導電動機(三相誘導モーター)を追加するためだ。すでに米国で2010年12月から厳しい省エネ基準を施行しており、欧州も15年から義務... -
新製品/サービス日本ロボット工業会10年度生産実績4478億円(会員ペース)マニピュレータ、ロボット
日本ロボット工業会がまとめた会員47社ベースでの2010年10~12月期のマニピュレータ、ロボットの生産実績は、対前年同期比93・8%増の1207億円と5四半期連続でプラスになった。この結果、10年1~12月の年間生産は、前年比95・1%増の4478... -
新製品/サービスマルヤス電業アジア市場開拓を加速海外規格の操作スイッチに注力
制御機器専門メーカーのマルヤス電業(長野県上伊那郡箕輪町三日町645―1、TEL0265―79―8552、辻泰信社長)は、海外規格取得の操作スイッチで中国、アジア市場の開拓を加速させ輸出比率を現在の10%から15%へ引き上げる。 同社は産業用操作ス... -
新製品/サービスオムロン11年3月期業績を上方終止売上高6200億円目指す1兆円体制へ全社協調
オムロンは、IAB、EMC、AECの主力制御3事業が大幅に回復、第4四半期も順調に推移すると予想していることから、2011年3月期業績予想を上方修正し、売上高6200億円、営業利益490億円、税引前利益455億円、純利益300億円を目指... -
新製品/サービス横河電機ISA100・11a無線対応プラントの複数機器を制御するソフト発売
横河電機は、プラントなどの製造現場で使用される機器の調整・設定・管理を行うソフトウェア「FieldMate(フィールドメイト)」を改良した「FieldMate R2・03」を発売した。価格はベーシック版拡張パッケージが3万円から、アドバン... -
新製品/サービス賀詞交歓会及びイベント KEP英知結集し業界発展に尽力2011年賀詞交歓会開催
近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、大阪市中央区のホテル日航大阪で「2011年(平成23年)KEP新春賀詞交歓会」を1月24日開催した。 冒頭、岡本理事長があいさつに立ち、「リーマンショック以降、世界経済は各国の財政出動と新興国の... -
人事オータックス顧客目線で市場開拓販売代理店の新春賀詞交歓会
オータックス(横浜市港北区新羽町1215、TEL045―543―5621、富田周敬社長)は、販売代理店の新春賀詞交歓会を新横浜国際ホテルで1月28日開催した。 最初に代理店会会長の山本勢サンワテクノス社長が「オータックスさんは昨年10月1日から富... -
人事人事オムロン
【執行役員】 (3月21日付) ▽社長付(インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長)執行役員専務森下義信▽グループ戦略室長付(オムロンマネジメントセンターアメリカ会長兼社長兼CEO、オムロンマネジメントセンター欧州会長兼社長)執... -
特集ディップスイッチ市場が拡大 デジタル関連機器の需要増追い風に生産も高水準 小型・薄型化で機器の高密度実装ニーズに対応 ハーフピッチタイプが増加操作部も用途に応じ幅広く選択可能 信頼性向上へ各社独自構造を採用SIP、複合なども普及に期待
ディップスイッチの需要が拡大している。デジタル関連機器の需要増が追い風になっており、ディップスイッチ各社の生産も高水準の状態が続いている。機器の小型化に対応して、形状の小型・薄型化による高密度実装化ニーズへの対応が進んでおり、品質とコス... -
特集特集新市場を模索するFA・制御機器商社 円高逆手に海外部品扱いへ
関東地区のFA・制御機器流通市場も、昨年春以降の市場のV字回復で、久しぶりに明るい新年を迎えた商社が多い。売り上げ、利益とも2桁伸長を見せ、倍増のところも目立つ。逆に言えばそれだけ落ち込みが激しかったことを物語る証左とも言える。 国内は半... -
特集特集新市場を模索するFA・制御機器商社 異分野シフトで脱自動車へ活発な動き
中部地区の景気の状況は、2011年1月中部経済産業局発表の最近の管内総合経済動向によると、経済対策の終了による影響などを受けて一部で減速していたが、企業による新たな需要喚起の動きや、新興国向け需要の伸長などで生産に下げ止まりの動きが見ら... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 部門間連携で総合力発揮
2010年4月から第7次中期計画「STEP100」をスタートさせているが、現在のところ計画以上の業績で推移している。この1~3月の状況を見ていると例年より顧客の仕込み時期が早いような感じを受けている。特に、スマートフォンやタブレットPC... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み ”HYBKID”体制で展開
2010年12月期の売り上げは、前年度比10%強アップとなり、利益も増益で利益率も改善できた。今年度も引き続き利益率を上げながら売り上げも同15%伸ばしたい。 市場のグローバル化がますます進む中で、海外生産や部品の現地調達なども顕著になってきて... -
コラム・論説分岐点
国内総生産で世界2位の座を中国に奪われ、大騒ぎになっている。中国の経済力に対し脅威論さえ出ているが、ところが研究者の数ではとっくに追い抜かれている。研究者の数はその国の経済力を支えるひとつの指標として捉えることができるので、研究者や技術... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 地道に営業窓口拡大を推進
2011年3月期の売り上げは前期比30%強の増加になりそうである。上期は50~60%増の高いペースで推移していたが、下期以降受注が減少してきていることに加え、前年の同期も下期以降は回復基調になっていたこともあり、相対的に伸び率の鈍化に繋がって... -
新製品/サービスEVに次ぎFCVもスタート車社会のインフラ整備本格化配電・制御両業種に新市場 エネ関連13社が共同声明
車社会のインフラ整備が本格化する。ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車に次いで、燃料電池自動車(FCV)も2015年の市場導入を前に水素ステーション建設が始まる。配電盤・制御盤、制御機器、防爆機器業界にとって、国内の新規... -
新製品/サービス2010年の工作機械受注 09年比2.4倍の9786億円11年は3年ぶり1兆円台へ
日本工作機械工業会は2010年の工作機械受注額(確報値)が、09年比2・4倍の9786億円となったと発表した。 11年の受注額は同12・4%増の1兆1000億円を予測、3年振りの1兆円台の回復を目指している。10年は輸出が同2・7倍の6711億円... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 存在感の向上で収益改善
2010年8月期決算は、計画通りに増収増益となり、売り上げ、利益ともにピーク時の75%程度まで回復した。今期は決算期変更により、10年9月から11年2月までの6カ月の変則決算となるが、その次の12年2月期決算では、年間で前年同期と比べて5~7%... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み ”企業価値の創造”追求
昨年は、新規商材・ビジネスを開拓するMMS(マーケティング・アンド・マーチャンダイジング・ウイズ・セールス)の推進、地域に根ざした営業戦略の強化、プロジェクトチームの設置などの各種取り組みに力を入れてきたが、徐々に効果が出てきた。社員の...
