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FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向
2012年3月期決算が相次いで発表されているが、経営環境の急変の割には売上高、利益とも前期より改善傾向が目立っている。昨年は3月11日の東日本大震災後の需要が秋口まで高水準で推移し、その後は反動減があったもののタイ洪水の復旧需要が出ている... -
FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向 富士電機は経営益2.5倍に
富士電機の12年3月期連結決算は、売上高が前期比2・1%増の7035億3400万円、営業利益が同61・6%増の192億5200万円、経常利益が156・8%増の185億5400万円の増収増益。純利益は年金資産の特別損失計上などで同21・9%減の... -
FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向 三菱、売上高横ばい
三菱電機の12年3月期連結決算は、産業メカトロニクス、電子デバイスなどは伸長したものの家電部門は減少した結果、売上高が3兆6394億円(前期比横ばい)、営業利益2254億円(同4%減)、税引前純利益2240億円(同7%増)となった。 来年3... -
新製品/サービスPROFIBUS普及に加速 累計出荷世界で4000万ノード突破PROFINETも430万台に
日本プロフィバス協会(元吉伸一会長)によると、フィールドバスPROFIBUSの累計出荷ノード数が2011年末、世界で4010万台に達した。 また、Ethernet・PROFINETも430万台になり、普及速度はPROFIBUSを上回る。 ... -
FA業界・企業トピックス2012年3月期連結安川、純利益22%増
安川電機の2012年3月期連結決算は、売上高が3071億1100万円(前年度比3・5%増)、営業利益148億1800万円(同15・1%増)、経常利益156億2600万円(同16・4%増)、純利益84億3200万円(同22・2%増)と増収増益とな... -
新製品/サービス東阪で「ジャンボびっくり見本市」売上げ目標突破
「第38回ジャンボびっくり見本市」が、6・7の両日、東京ビッグサイトで、13・14の両日、インテックス大阪でそれぞれ開催され、両会場とも入場者数、売り上げ金額の目標を突破した。 同見本市は、電設資材・制御・電子・照明・工具・情報・通信・セキュリ... -
特集FA技術日本経済復興の切り札 自動車関連の設備投資復活 省エネビジネス一大産業へ ロボット第1/第3次産業にも用途拡大
FA市場を取り巻く環境は、昨年3月の東日本大震災を境にして、流れに大きな変化が生じている。エネルギーや電力危機への対応がきっかけとなり、安全なエネルギーの確保、便利さ優先の生活から安全・健康優先の生活、そして日本のものづくりのあり方まで... -
特集拡大する韓国FA市場 中国、日本に次ぐアジア3位の規模
韓国のFA市場は米国、中国、日本、ドイツに次ぐ規模に成長しているが、サムスン、大宇、現代、SK、LGの5大グループが設備投資を増やす一方、中小製造業の育成にも政府が積極的に取り組んでおり、市場の拡大が予測されるなかで、日本の半導体製造装... -
特集主要各社のFA関連製品 オータックス 一貫生産で顧客ニーズに対応FA用カスタム端子台
オータックスは、産業用スイッチの総合メーカーとしてディップスイッチ、電源スイッチなどに加え、FA用カスタム端子台、アルミ加工関連商品、指静脈認証機器などを手がけている。DMMS(開発型総合メカニカル部品製造サービス)の提供で、ものづくり... -
新製品/サービス椿本チエイン東アジアの事業強化産業用チエーン中国に製造子会社
椿本チエインは、東アジア地域の事業を強化する。中国・天津市に産業用チェーンの製造子会社を設立するとともに、同市内に工場を建設し3年後45億円の売り上げを目指す。さらに、3月に韓国・城南市に駐在員事務所を開設し、韓国市場のマーケティングを強... -
人事安川電機役員人事
安川電機は、取締役会を中心としたガバナンス体制強化と執行役員制を導入するが、6月19日付で新役員人事を行う。 新役員体制は次の通り。 ▽代表取締役会長利島康司▽代表取締役社長・人づくり担当/営業統括本部長津田純嗣▽代表取締役専務執行役員・環境保... -
特集産業用LED照明 全LED照明の市場規模は3700億円超 FA分野で需要急増 メンテフリーで薄型化工場や機械内照明として伸長 有機ELや無電極灯などの動向にも注目
高輝度で信頼性が高く、かつ長寿命なLED照明は、家庭用から産業用まで幅広い分野に採用され、今や照明器具の主流になりつつある。産業分野では、調光制御が可能なことから、工場やオフィスの照明用として採用が拡大しているほか、メンテナンスフリーで... -
人事海外子会社の統括持ち会社立花エレテックが設立14年度海外売上げ比率30%目指す
立花エレテックは、このほど香港に100%出資の海外子会社の統括持ち株会社「タチバナ・オーバーシーズホールディングス」を設立、4月1日から業務を開始した。同社の海外事業は中国を中心に急拡大しており、統括持ち株会社の設立により現地での総合的... -
コラム・論説分岐点
韓国の玄関口、人口1000万人のソウル市。熟成しつつある大都市の風が空港から中心街に向かうなかで耳目に吹き込まれた。街並みが落ち着き、路地裏も清掃が行き届いている。洗車された自動車は渋滞に苛立つことなく行き交っている。人々の心の豊かさが... -
新製品/サービス富士電・中国・深圳に生産処点パワー半導体後工程
富士電機は、パワー半導体事業の中国市場での拡大に向け、深圳市に後工程生産の組み立てと試験ラインの拠点を新設する。 今年9月から富士電機(深圳)社において月産5万台で開始し、新棟完成後はさらに生産を拡大する計画。投資額は15億3000万円。 ... -
新製品/サービスパトライト海外売上比率30%へ産業用LED照明3年後20億円目指す
パトライト(大阪市中央区松屋町8―8、TEL06―6763―8800、澤村文雄社長)は、システム販売やパッケージ化など、ソリューション展開を強化するとともに、海外営業を強化し、今年度海外売り上げ比率を30%まで高める。事業では産業用LED照明に... -
新製品/サービス11年度の工作機械受注額前年度比17.8%増
日本工作機械工業会がまとめた2011年度(11年4月~12年3月)の工作機械受注額(速報値)は、1兆3120億1300万円(前年度比17・8%増)と2年連続で増加となった。自動車向けやスマートフォン向けなどが堅調に拡大した。内需が4197億3... -
新製品/サービスフジソク代理店会総会笠井社長「今年度は勝負の年」
フジソク(川崎市中原区木月住吉町1890、TEL044―433―5721、笠井徹社長)は12日、「2012年度(平成24年度)FDR会(販売代理店会)総会」=写真=を、東京・白金台の八芳園で開催、全国のFDR会12社の社長と営業責任者ら21人が出席し... -
人事機構改革人事
IDEC (4月1日付) 【組織改革】 1・制御コンポーネンツ営業本部内の営業企画推進部の機能を再編し、さらに中国事業統括室の推進業務を包含する組織として「グローバル営業戦略室」を新設する。 2・機器製品事業の企画開発部を、「操作性機器企画... -
特集サーボモータ各社の主力製品 安川電機「E-V(シグマ・ファイブ)シリーズ 幅広い品ぞろえ誇る マシン制御を自在に実現
安川電機は、ACサーボドライブシステムの拡販をグローバル市場で強めている。特に、中国では瀋陽に第2工場を建設中で、旺盛な中国での需要に対応する。 機種は一歩先を行く機能を実現した最新機種「∑―V(シグマ・ファイブ)シリーズ」を中心に、リニア...
