パトライト海外売上比率30%へ産業用LED照明3年後20億円目指す

2012年4月18日

パトライト(大阪市中央区松屋町8―8、TEL06―6763―8800、澤村文雄社長)は、システム販売やパッケージ化など、ソリューション展開を強化するとともに、海外営業を強化し、今年度海外売り上げ比率を30%まで高める。事業では産業用LED照明に注力し、3年後20億円の売り上げを目指す。 (関連記事3面) 同社は回転灯・積層表示灯などの大手メーカーとして、LED事業にも早くから参入。1990年にはLED表示ボードを開発、本格的にLED製品の販売を開始している。その後、回転灯や積層表示灯などにもLEDを採用し、10年前からは、機械・装置用の照明(ワークライト)など産業用を中心にLED照明事業を展開…