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新製品/サービス堅調に市場拡大 設備投資の増加を背景に 配線接続機器 明るい材料震災復興需要 自動車関連の復調 スマートグリッド構想 小型・薄型化/狭ピッチ化/安全性向上進む
端子台、コネクタ、配線資材などの配線接続機器は、国内外の設備投資の増加を背景に堅調な拡大を見せている。とくに東日本大震災に伴うエネルギー問題のクローズアップで、市場は追い風傾向にあり、しばらくこの状況が続きそうだ。日本電気制御機器工業会... -
特集国内市場回復傾向 光電・近接センサ 電力買取制度も追い風に 自動車関連分野が好調 安定検出性能/安全性も向上 電力監視絡みの新規需要に期待
Fa用センサの中でも最も多く使用されているのが光電・近接センサだ。半導体製造装置分野、自動車関連分野、食品・医薬・化粧品などの3品分野、さらには非FAの用途など、幅広い領域で採用されている。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイ... -
特集光電・近接センサ各社の主力製品 マコメ研究所磁気近接センサ「SW-270Aシリーズ」 IP68構造の水中型も用意
磁気センサ・磁気応用メーカーのマコメ研究所は、磁気近接センサ、リニア変位センサ、リニアスケール、無人搬送車用センサなどを製造販売しているが、独自の磁気検出素子「可飽和コイル」により悪環境下でもメンテナンスフリーを実現しており、その優秀さ... -
新製品/サービスコグネックス三菱と連携の画像処理システム売上げの50%以上へ
画像処理システムメーカーのコグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、TEL03―5977―5400、島清史社長)は、三菱電機FA機器との連携製品の売り上げ比率を現在の20%余から50%以上に引き上げる計画である。三菱電機との連携を拡大し、国内だけ... -
FA業界・企業トピックスサンワテクノス、営業利益18%増
サンワテクノスの2012年3月期連結決算は、売上高897億600万円で対前期比5・2%増、営業利益32億8900万円で同18・2%増、経常利益34億300万円で同18・3%増、当期純利益19億7500万円で同16・5%増となった。 部門別売上高は、電... -
コラム・論説分岐点
Fa制御機器各社の今年度売上高計画は前年度比5~10%増加に設定している。上期よりも下期に期待をかけているが、昨年は想定外の出来事が多かったので、今年度見通しを立てるに当たり前年度の国内外の出来事を考慮して平準化し計上している▼昨年は3月11... -
新製品/サービス環境とエネルギー関連需要 欧州FA市場の牽引役 独で「ハノーバー・メッセ」世界60ヵ国から5000社出展
【独・ハノーバー=藤井裕雄前特派員】FA関連市場は今後、環境とエネルギー関連の需要拡大が大きな波及効果を生み出す牽引役になっていきそうだ。環境先進国のドイツをはじめ、欧州各国は次の産業振興の起爆剤として原子力発電を代替するエネルギーの開... -
新製品/サービスコグネックスFAとの接続性高める小型画像処理システム発売三菱との連携製品第3弾
コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、TEL03―5977―5409、島清史社長)は、三菱電機との連携製品第3弾として、高精度・高速処理能力を持つプロセッサとカメラ一体型でIP67適合のオールインワンタイプ小型画像処理システム「In―Si... -
特集産業用トランス 引き続き堅調な動き リーマンショック前まで回復
トランスは、電源電圧を安定させたり変圧させたりする役割を持っており、機器を陰から支える重要な部品として、あらゆる産業機器に使用されている。電力系統に使用される大型タイプから、電気設備、電子機器・装置に組み込まれる小型タイプまで、多種多様... -
特集産業用トランス 引き続き堅調な動き
産業用トランス市場は、FA分野、ロボット・工作機械分野、医療機器分野、防災機器分野、IT分野、発電関係、アミューズメントなど幅広い市場に支えられ、堅調な動きを見せている。さらに東日本大震災後は、電源装置などとともに、被災地の復旧・復興を... -
人事安川電機役員人事
安川電機は、取締役会を中心としたガバナンス体制強化と執行役員制を導入するが、6月19日付で新役員人事を行う。 新役員体制は次の通り。 ▽代表取締役会長利島康司▽代表取締役社長・人づくり担当/営業統括本部長津田純嗣▽代表取締役専務執行役員・環境保... -
新製品/サービス制御機器/配電制御システム各社農業の自動化に関心 植物工場や施設園芸進出も
農業自動化に制御機器、配電制御システム各社の関心が高まってきた。制御機器各社は農業機械向け耐環境性を高めた製品を開発する一方で、植物工場、農業気象情報、施設園芸への進出など多様な対応を講じている。配電制御システム各社も配電盤・制御システ... -
FA業界・企業トピックス2012年3月期連結安川、純利益22%増
安川電機の2012年3月期連結決算は、売上高が3071億1100万円(前年度比3・5%増)、営業利益148億1800万円(同15・1%増)、経常利益156億2600万円(同16・4%増)、純利益84億3200万円(同22・2%増)と増収増益とな... -
特集FA技術日本経済復興の切り札 自動車関連の設備投資復活 省エネビジネス一大産業へ ロボット第1/第3次産業にも用途拡大
FA市場を取り巻く環境は、昨年3月の東日本大震災を境にして、流れに大きな変化が生じている。エネルギーや電力危機への対応がきっかけとなり、安全なエネルギーの確保、便利さ優先の生活から安全・健康優先の生活、そして日本のものづくりのあり方まで... -
特集拡大する韓国FA市場 中国、日本に次ぐアジア3位の規模
韓国のFA市場は米国、中国、日本、ドイツに次ぐ規模に成長しているが、サムスン、大宇、現代、SK、LGの5大グループが設備投資を増やす一方、中小製造業の育成にも政府が積極的に取り組んでおり、市場の拡大が予測されるなかで、日本の半導体製造装... -
コラム・論説分岐点
韓国の玄関口、人口1000万人のソウル市。熟成しつつある大都市の風が空港から中心街に向かうなかで耳目に吹き込まれた。街並みが落ち着き、路地裏も清掃が行き届いている。洗車された自動車は渋滞に苛立つことなく行き交っている。人々の心の豊かさが... -
新製品/サービスIDEC防爆/機械安全満たすすべての爆発性ガス雰囲気で使えるグリップSW発売
IDECは、世界で初めて防爆安全と機械安全を満たし、すべての爆発性ガス雰囲気で使用できる、本質安全防爆構造グリップスイッチ(イネーブルスイッチ内蔵)「HE2G―X形」をグローバル発売した。標準価格2万2000円。初年度販売目標は1000個... -
新製品/サービス中国で産業用ロボットのレンタル事業開始 オリックス・レンテックと提携上海にショールームも開設
安川電機は、オリックス・レンテック(横浜市、太田敏晶社長)と提携し、中国で産業用ロボットのレンタル事業を開始した。また両社は、上海市にショールーム「ヤスカワ・オリックス・ロボット・テクニカルセンター」も開設した。 中国は世界の工場として、... -
特集社会インフラ関連需要が牽引市場活性化 操作用スイッチ アミューズメント向けなど民生分野も回復 小型・薄型・短胴化進む ワイヤレススイッチなど新機軸製品も注目
機械・装置のインターフェイスを担う操作用スイッチ市場は、国内で工作機械、ロボット、自動車製造など産業機器分野が堅調に推移しており、アミューズメント機器やセキュリティ機器など、FA以外の分野でも伸長を見せている。さらに高機能の操作用スイッ... -
新製品/サービス南ア・ロボティック社への出資比率安川、75%に引上げ
安川電機は、南アフリカ共和国の「ロボティック・システム社」への出資比率を24%から75%に引き上げ、欧州地域統括会社である欧州安川の連結子会社にした。 社名も「ヤスカワ・サウザン・アフリカ社」(資本金11万ユーロ)に変更した。 南アフリカには、...
