光電・近接センサ各社の主力製品 マコメ研究所磁気近接センサ「SW-270Aシリーズ」 IP68構造の水中型も用意

2012年5月16日

磁気センサ・磁気応用メーカーのマコメ研究所は、磁気近接センサ、リニア変位センサ、リニアスケール、無人搬送車用センサなどを製造販売しているが、独自の磁気検出素子「可飽和コイル」により悪環境下でもメンテナンスフリーを実現しており、その優秀さにユーザーの評価は高い。 各種センサのなかで、磁気近接センサ「SW―270Aシリーズ」(外形M9)は、SW―270シリーズの後継機種としてRoHS指令に対応し今年2月に発売した新製品。 耐環境性に優れ、しかもセンサ間に相互干渉がなく並列使用が可能である。水・油・ホコリ・低高温にも影響されないため、生産ラインはもとより冷凍庫、水中・屋外作業ロボット、無人搬送車、ゴ…