「資格」の検索結果
-
コラム・論説分岐点
オートメーション専門の本紙情報の無料メール配信サービスを開始します。技術者の方々は、紙とインターネットから情報を複眼的に捉え思考することが可能になります。スポーツに限らず、情報収集力を備えなおかつ活用して目配り気配りできる人材が技術の世... -
新製品/サービス配電制御システム前進する工業会丹羽新会長が抱負 内需を刺激し業界活性化 電気を末端まで安定して供給 “ものづくり力”アップに貢献
現今、国民の電気エネルギーに対する認識の転換期にある中で、電力の安定・安全・高効率供給を担う配電制御システム業界が脚光を浴びている。一方で業界では再生可能エネルギーの推進や、配電盤類の耐震設計、省エネ・節電の技術集積など新たな共通課題も... -
新製品/サービスJSIA30年の歴史 350名が参加、1992年社団法人化10周年式典 同年には初の海外技術技術研修も
7.社団法人化10周年記念大会 1992年(平成4年)は、1982年(昭和57年)11月12日に通商産業省から社団法人としての許可を受けてから満10年を経過する年であった。これを記念して、社団法人化10周年記念事業を実施した。 このうち記... -
新製品/サービス食品関連制御盤技術革新の波 CEマーキング適合盤食品機械工業会が製作
日本食品機械工業会(尾上昇会長)は、機械安全国際規格IEC60204―1対応の制御盤モデルを製作し、国際食品工業展(FOOMA JAPAN)で公開した。制御盤に関しては日本配電制御システム工業会(丹羽一郎会長)が製造コスト削減で調査研究を... -
特集JSIA30周年に期待する 定期的に支部間の交流を 中国支部長 光弘 邦幸
全国の会員の皆様にはますますのご清栄のことと心からお喜び申し上げますと共に、社団法人日本配電制御システム工業会は、今年11月に創立30周年を迎えます。 設立当時、苦労をされた諸先輩の方々は殆どが退役をされ、次世代へと受け継がれています。 設立... -
特集JSIA30年の歴史 1985年「日本配電盤工業会規格等規定」を制定 第37回理事会で会の指針を承認 1973年に11団体からなる全国組織に 1981年「日盤工」が通産省から許可法人の内示
1.前史 (1)東西配電盤工業会の誕生 1950年(昭和25年)、朝鮮動乱の特需のさなか「東京配電盤機器工業会」が瓜弧の声を上げた。後の東京配電盤盤工業会である。その10年後、1960年(昭和35年)に「関西配電盤工業会」が創立された。両... -
新製品/サービスJSIAが設立30周年 配電制御システム6月7日に記念式典功績者、優良従業員表彰も
日本配電制御システム工業会(JSIA、盛田豊一会長)は6月7日、設立30周年記念式典・祝賀会を東京・港区の「コンラッド東京」で盛大に開催する。また、記念式典に先立ち定時総会も開く。 記念式典は、30周年記念事業として実施したインド、インドネシ... -
新製品/サービスNECAが春季試験受講者募集
日本電気制御機器工業会(NECA)では、「防爆電気機器安全資格制度(SBX―Ex)」の春季試験受講者を募集している。 SBX―Exは、防爆電気機器を使用する現場設備の安全パトロールや点検を行う設備運用者や管理者、オペレータ、保全管理者などが... -
新製品/サービスアズビル、中国に合弁会社ビルオートメ事業を拡大
アズビル(旧山武)は、中国市場でのビルオートメーション事業を拡大するため、中国政府が出資する中節能実業開発有限公司と合弁会社を5月に設立する。また、中国の建物弱電設備の施工・エンジニアリング会社、北京銀泰永輝智能科技有限公司へ資本参加し... -
特集機械安全対策機器 安全と生産性向上を両立 製造現場での関心高まる ソフト含めた電子式増加
国内における労働災害死傷者数は、厚生労働省の速報値によると、11年は震災も含めると産業全体で8万9616人と前年比4686人増(5・5%増)で、震災を除いた死傷者数でも8万7925人で2957人増(3・5%増)となっている。うち製造業だけ... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 勝ち残りへ社員教育強化 鳥居電業
2012年3月期の売り上げは前期比微増の71億円ぐらいになりそうである。第1四半期は東日本大震災の前倒しなどがあったものの、その後、失速した状態である。 今年も、顧客の海外進出と海外生産の拡大、さらに歴史的な円高、欧州の債務問題、台湾・韓国... -
特集2012年 工業会 年頭所感 業界、省庁間の連絡を密に新たな発展の芽模索
謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 はじめに昨年3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。震災から早9カ月が経過しましたが、そ... -
特集2012年 工業会 年頭所感 4月分から新品目の統計開始 2月に東阪で模倣品対策シンポ
2012年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、一言所感を申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。 昨年は、3月の東日本大震災、9月の2度にわたる台風上陸、10月のタイ洪水など、自然の猛威にさらされた1年だったと言える... -
特集わが社の’12経営戦略 自動車、電子、物流で拡販 コグネックス
昨年は7月までは東日本大震災の影響もほとんどなく非常に良かった。海外市場を主力とする機械メーカーがユーザーに多かったためである。しかし、7月後半から半導体製造関係が急激に落ち込み、2011年12月期の売り上げは前年比少しマイナス。ただ、三... -
特集防爆機器導入加速 防爆セーフティアセッサ制度NECAが設立
防爆対策は「耐圧防爆」「内圧防爆」「安全増防爆構造」「本質安全防爆」「油入り防爆構造」などがある。 「耐圧防爆」は着火源を頑丈な箱で被い、電気火花により着火した火炎や高温ガスを箱の外に出さない方法で、内部で点火爆発しても外部に悪影響を与え... -
新製品/サービス配電制御システム全国で72社83工場にJSIA認定の優良工場技術力も評価基準
日本配電制御システム工業会(盛田豊一会長)はJSIA優良工場認定制度の普及に取り組んでいるが、このほど開催の認定審査で更新25社26工場が合格し、全国で72社83工場となった。優良工場を取引条件にするユーザーが増えていることから、配電制御システ... -
特集FA・制御流通市場飛躍への一手を模索 年明け後の需要回復期待情報収集、最適なソリューション提案が必要 中部地区 先行き不透明な状態続く人材・商材・資本力高め生き残りを図る
今年度上期の経済状況は、東日本大震災の影響により急速な生産縮小が見られたが、その後、生産活動は次第に回復へと向かった。しかし、欧州や米国の財政不安による世界的な景気後退感や円高の進行などにより、先行き不透明な状態が続いている。 中部地区経... -
新製品/サービスJSIA配電制御システム検査技能試験全国8会場で実施226人受験
15日の土曜日、全国8会場で一斉に配電制御システム検査技能試験が実施された。今年は、226人が「検査技士」の称号を目指して受験した。1級・2級の合格者発表は12月。 配電制御システム検査技能試験は、日本配電制御システム工業会(JSIA、盛田豊... -
特集防爆用途で無線LANも普及 重要性高まる製・販・需の連携 NECAが防爆電気機器のセーフティベーシックアセッサー制度を創設
防爆製品は、制御機器業界以外にも関連し、モータなどの日本電機工業会(JEMA)、測定器などの日本電気計測器工業会(JEMIMA)、照明器具の日本照明器具工業会(JLA)などが挙げられるが、各工業会は連携した活動を行っており、08年10月から... -
特集再びの回復基調の安全対策機器市場 設備投資回復で安全対策への取り組みが大きく進展 施行延期の改定欧州機械指令が来年スタート 安全意識を非技術系部門でも育成
製造現場の危険には、さまざまなものがある。切断や押しつぶしといった機械的なもの、高温や低温などの熱によるもの、感電や漏電といった電気的なもの、騒音や振動、放射線、化学薬品、不自然な作業姿勢など、危険を生み出す可能性は多岐にわたる。これら...
