「繊維」の検索結果
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新製品/サービス
来年3月日本EU間EPA発効 関税撤廃へ、工業製品輸出の追い風に
GDP 5兆円押し上げ 日本とEUの間でEPA(日EU経済連携協定)とSPA(戦略的パートナーシップ協定)が7月17日署名され、19年3月下旬の発効が予定されている。これにより日本とEUの間で輸出入される製品の多くで関税が撤廃されることになり、その効果は実質GDP... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (21)
大学教育と産業界の要望 アカデミックとエンジニアリング 研究と技術とも言い換えられるかもしれませんが、ここのバランスをどう取るのかというのは比較的難しい議論です。大学というある程度閉鎖された空間に限った経験ベースの話や、または開発現場の修... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (20)
若手技術者に顧客目線を植え付けるためには 若手から中堅の技術者に限らず、管理職の技術者が強く感じているものに「技術以外の事業部との連携」を挙げる方が多いことに気がつきます。これは、「顧客目線をみにつけたい/みにつけてほしい」ということの重... -
特集情報化、インフラ投資が後押し ボックス・ラック市場 堅調に拡大
エッジコンピュータ、AIも好材料 ボックス・キャビネット・ラックなどの筐体需要は、情報化投資やインフラ投資の堅調拡大を背景に安定した市場を形成している。特に情報化社会の進展に伴うデータセンター建設や5Gなどの次世代通信網構築に向けた投資が大き... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (19)
本質から目を離さない 今日のコラムでは少し趣向を変えて技術とサイエンスということについて考えてみたいと思います。 技術とサイエンス(科学)の関係を考えるとき、両者にはかい離があると考える方が思ったより多いようです。技術者にとってサイエンス... -
市場・データ
JEMA、18年度第Ⅰ四半期の受注実績 前年同期比7.3%減、製造業は5四半期連続の増加
日本電機工業会(JEMA)は、2018年度 第Ⅰ四半期(4~6月)の重電機器受注生産品の受注実績を発表した。受注額は3426億円となり、前年同期比7.3%減となった。前期の増加から減少へと転じ、内需、外需ともに減少となった。 需要者別の動向では、内需は2512... -
FA業界・企業トピックス安川電機、安川シーメンス オートメーション・ドライブの完全子会社化を発表
安川電機は、シーメンス(以下SKK)との合弁会社である安川シーメンス オートメーション・ドライブ(以下YSAD)のSKKが保有する全株式を譲り受け、完全子会社化(2018年11月1日予定、新会社名は安川オートメーション・ドライブ株式会社、以下YAD)を前提と... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (18)
若手技術者にとって最上位の概念は 若手技術者にとって、最重要の最上位の概念とは何でしょうか。育成に労力を注ぐ故、ついつい後回しにされてしまう、またはこれは常識であり、当然わかっているであろう、ということで見逃されてしまうのが実情のようです... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (17)
若手技術者の成長を許容できる中堅技術者を生み出すには 管理職の方から見てなかなか中堅技術者を上回る若手技術者が出てこないと感じることはないでしょうか。 これは若手技術者を主に指導する中堅技術者が、基本的なことを教える一方、それ以上のことに... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (16)
集中力に欠ける若手技術者の指導 若手技術者の中には集中力に欠け、指示事項を早とちりしてしまう方はいないでしょうか。比較的頭の回転が速い方に多いのですが、指示事項を最後まで聴かずに走り始め、ある程度行ってから「あれ? 何をやっているんだっけ... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (15)
社員教育に対する法人減税の取り組みの盲点 先日、全国紙、地方紙で経産省と財務省が2018年度税制改正で、社員教育を拡充した企業の法人税を減税するしくみの検討を開始するという記事が書かれていました。 控除の対象と想定されるのは、留学の費用や社員... -
新製品/サービスシュマルツ 業界初カスタマイズ式汎用搬送システム 開発から設置までトータルサポート開始
シュマルツ(横浜市都筑区)は、真空式ロボットハンドを用いた搬送システムの設計・開発から設置までを一括して担う、業界初の新サービスの提供を開始した。 新サービスは、同社が世界規模で培った真空搬送システムのノウハウを凝縮したカスタマイズ式汎用... -
工場・設備投資工場新設・増設情報4月第3週
【日本国内】 ▼神戸製鋼所 今後の自動車用超ハイテン鋼板の需要拡大に対応するため、加古川製鉄所薄板工場(兵庫県加古川市)に、新たに薄鋼板の連続焼鈍設備を中心とした設備投資を実施する。 同社は自動車用ハイテン鋼板の生産拠点として日本(加古川製... -
特集【日本の製造業の実態】経産省17年工業統計 労働者不足が鮮明 10年間で100万人減
稼ぐ力強化出荷額は回復傾向 日本の製造業の実態とは? 経済産業省は2017年の工業統計※を発表した。17年6月1日時点の国内製造業の事業所数は18万9799カ所、従業員数は749万人、16年の製造品出荷額等は299兆9173億円となった。従業員数、事業所数は減少傾向... -
工場・設備投資工場新設・増設情報2月第3週
【日本国内】 ▼キリンビール 将来のさらなるRTD(Ready to Drink:栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)商品の販売数量増加に備えて、RTD製造ラインを名古屋工場(愛知県清須市)に新設する。 投資額は約50億円、製造能力は約10万キロリットル(20... -
特集コンバーティングテクノロジー総合展 2018年2月14日から東京ビッグサイト 最新技術 新たな価値創造
最新技術 新たな価値創造 2月14日(水)から16日(金)の3日間、東京ビッグサイトで、コンバーティングテクノロジー総合展(主催:加工技術研究会、JTBコミュニケーションデザイン)が行われる。同展は、新機能性材料展2018と、プリンタブルエレクトロニク... -
新製品/サービス2017年度 機械工業生産額見通し5.5%増 過去5年で最高の伸び
75兆円に迫る勢い 2018年は明るいスタート ●海外 不透明感の後退 ●国内 関心増す省力化 日本機械工業連合会がまとめた2017年度機械工業生産額見通しによると、17年4月から18年3月までの機械工業の生産額は74兆5939億円となる見込みで、75兆円をうかがう勢... -
新製品/サービス島津製作所「計測用X線CTシステム」国内トップの精度と解像度 作業効率、品質向上へ
島津製作所は、ワーク(検査対象物)のX線CT画像撮影と高精度な内部寸法の計測が可能な、同社としては初の計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を発売した。価格は1億2000万円~、販売目標は発売から1年間で国内外10台。 新製品は、国立研究開発法人産業... -
特集スマート工場EXPO他 5つの専門展同時開催 2018年1月17日~19日 東京ビッグサイト
エレクトロニクス、自動車、ロボット、ウェアラブル、製造等、最新テクノロジーが集まる専門展5展(「スマート工場 EXPO」「ネプコン ジャパン」「ロボデックス」「ウェアラブル EXPO」「オートモーティブ ワールド」)が、1月17日~19日までの3日間、東京... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】PA計測制御機器 伸び悩んだ輸出 解消
IoT導入など好材料も豊富 DCS(分散制御システム)や伝送器、流量計、温度計、バルブポジショナー、調節計、記録計などのPA計測制御機器の市場は、老朽化設備の更新や防災・減災、オリンピック・パラリンピック向けの官公需、半導体製造装置向け需要や省エ...
