「繊維」の検索結果
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コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (34)
技術者の能力本位採用に向け 具体的に何をすればいいのかわからない 先日の日経新聞で「能力本位の新卒採用に改革を」という興味深い社説が出ていました。その記事が物語っているのが、企業が時代の変化の速さを踏まえ、あるべき新卒採用の姿が見えない中... -
市場・データ
【市場見通し】主要機械産業、19年度は全体的に苦戦続くが 20年度に回復の兆しも
〈半導体製造装置・FPD製造装置〉 18年度に過去最高を記録、19年度停滞も20年度から回復 半導体は「産業の米」と言われ、あらゆる機器の電子化にともなってその出荷数は年々拡大傾向。半導体市況はPCやスマートフォン需要が中心で波が激しいと言わ... -
市場・データJEMIMA 19~23年度電気計測器中期見通し、ゆるやかに拡大へ
PA計測制御機器横ばいも輸出は成長 日本電気計測器工業会(JEMIMA、西島剛志会長)は、2019~23年度の電気計測器の中期見通しを発表した。需要のピークを過ぎた電力計を除くと、18年度5674億円、23年度5871億円で年平均成長率0.5%でゆるやかな拡大を見込... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (33)新人技術者の“知っている”ということが実務には使えない
今日のワンポイントは、「新人技術者の”知っている”ということが実務には使えない」という時には、「すべてを教えるのではなく、期限を決めて調べさせて説明させる」ということを心がけてください。 新人教育について、弊社の顧問先でも全体研修が終わり、... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (32)
革新生む「創造力」と「誘導力」 技術者のイノベーションと企画力 1:企画力とその盲点 「技術者にとって求められるのは、イノベーションである」。いろいろなところで見聞きすることです。当社がさまざまな企業をサポートするにあたり、イノベーションが... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (31)
「若手技術者が技術の本質を理解していない」という時に 「若手技術者が技術の本質を理解していない」という時には、「古い参考図書を購入し、行き詰まった時に何度も読み返させる」ということをやらせてみてください。 AI、IoT、5Gといった技術トレンドの... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (30)
技術評価業務の定性的・主観的報告を改善するためには 技術者の特徴的な資質の一つに「思い込みが強い」というものがあります。国際的にも珍しい「理系」という考えのもと専門教育を施すことが、その背景にあるのかもしれません。思い込みが強いというと悪... -
新製品/サービス昭電 吸水性土のう販売開始、3分で吸水 強固に防御
昭電(東京都墨田区)は、日水化学工業製の吸水性土のう「AQUABLOCK(アクアブロック)の販売を開始した。 アクアブロックは、土を使用しない土のうで、保存時の重さ200グラムから各種あり、吸水するとわずか3分間前後で7.5~40キログラムの重量となって頑... -
市場・データ
ジェトロ 日本企業の海外事業展開に関する実態調査、製造業 他業種をけん引
海外市場開拓に意欲 人口減少が続く日本の国内市場は今後、縮小していくのは避けられない。何年も前から、日本の製造業、特に中小企業は海外に販路を求め、グローバル市場で勝負していくべきと言われてきたが、その実態はどうなっているのか。 日本企業の... -
新製品/サービス
日本政策金融公庫「中小製造業設備投資動向調査」前年度比微減 2兆6709億円
日本政策金融公庫は、中小製造業の設備投資動向調査の結果を発表した。 2019年度の国内設備投資額の当初計画では、18年度実績に比べて4.9%減の2兆6709億円と見込んでいるが、18年度当初予想に比べると5.7%増の予想となっており、下期以降の景気回復次第... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 7月第5週 荏原製作所、椿本チエイン、三菱ケミカル、日本触媒
【国内】 ▶︎荏原製作所 精密・電子事業カンパニーの主力製品であるドライ真空ポンプ・排ガス処理装置の実験・開発を行う新たな実験開発施設「精密コンポーネント開発・イノベーションセンターV6棟」(神奈川県藤沢市)の竣工式を行った。 拡大傾向にある半... -
特集
サーボモータ市場 自動化投資がけん引
サーボモータの市場は、2017、18年の上昇基調からは一服感が見られるものの、安定した状況で推移している。人手不足や人件費上昇を背景にした工場の自動化投資意欲はますます高まっており、需要を支えている。 製品的には高分解による高速・高精度制御や、... -
新製品/サービス篠原電機 軍手感覚の切創手袋、タングステンで強度アップ
篠原電機(大阪市北区)は、刃物、ガラス、金属類など手にけがする可能性があるものを扱う作業に最適なタングステン内蔵の耐切創手袋の販売を開始した。定価は5000円。 切創手袋は、素材に高強度の極細(髪の毛の5分の1)タングステンを繊維に織り込むこと... -
FA業界・企業トピックスSMK マイアント社と提携、スマートテキスタイル市場向け電子部品を開発
SMKはカナダのマイアント社と、心拍数や歩数、カロリー消費量などをリアルタイムに収集するスマートテキスタイル(衣料型ウェアラブル端末)市場に向けた共同開発のため業務提携を行った。 マイアント社は、導電性繊維を織り込んだ衣服によって、身に付け... -
特集
明治~大正~昭和~平成~令和 工業統計から振り返る、日本製造業の変遷
新年号とともに…本格的デジタル時代へ 2019年4月31日をもって30年超続いた「平成」が終わり、5月1日から「令和」が始まった。 いまはちょうど第4次産業革命のスタート地点にあり、日本の製造業は新しい元号の開始とともにデジタル化の本格時代へ加速してい... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (29)
技術者にとってのグローバル化とは何か マスメディアを賑わせた経団連の就活ルール廃止への言及。様々な意見があるようですが、時代の流れを受けた一つの動きといえます。 経団連会長のインタビューなどでも度々きかれた「グローバル化」ということについ... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (28)
新入社員の技術者育成において徹底すべきこと 若手技術者の中で特にまっさらな状態ともいえる新入社員。夢と希望に満ち溢れた新入社員というのは組織の代謝に必須であり、またその後の成長を後押しする重要な要素となります。今日は入社1年目のいわゆる新... -
新製品/サービス東芝産業機器システム「産業用高機能インバータ」33機種を開発
用途ごとに専用機能搭載 東芝産業機器システムは、産業用高機能インバータ「TOSVERT VF-AS3Jシリーズ」33機種を開発した。国内市場向けに2019年10月から順次発売する。月3000台の販売を計画。 新製品は、各種機械を最適に制御したい、専用機能が欲しい、コ... -
市場・データ
経産省18年工業統計 出荷額317兆円超、回復基調はっきり
リーマンショック後最高 日本の製造業で働く人の数は763万5444人で、人手不足のなか昨年より増加。2017年に出荷された製品の金額は317兆円を超え、リーマン・ショック後の最高額を更新。経済産業省は2月28日、18年の工業統計速報を公開し、回復基調が継続... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (27)
技術者が生き残るのに必要な普遍的スキルとは 今日の技術者人材育成コラムでは、技術者にとって永遠のテーマの一つともいえる、「普遍的スキル」について述べてみたいと思います。 国も積極的に取り組む高等教育の盲点文部科学省の中に大学分科会というも...
