「東日本大震災」の検索結果
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特集日東工業 感震機能付ブレーカー 業界初 感震リレーと一体化
日東工業は、地震による電気火災を防止するため、感震リレーとブレーカーを一体化させた業界初の「感震機能付ブレーカー」を開発、「JECA FAIR 2017」に出展する。小間番号は2-016。 阪神淡路大震災、東日本大震災では、発生した火災の過半数が電気火災と... -
新製品/サービス日東工業 感震ブレーカー 奈良県五條市に町並み保全で設置
日東工業は、日本建築家協会近畿支部奈良地域会の「伝統的町並み保全と防災」についての取り組みに賛同、伝統的建造物群保存地区である奈良県五條市の五條新町通りに感震ブレーカーを設置した。 東日本大震災における火災原因の66%は電気関係の出火と言わ... -
新製品/サービスJECA FAIR 2017 第65回電設工業展 過去最大規模で開催へ 5月17日から東京ビッグサイト
国内最大の電気設備機器・資材・工具などの関連総合展示会である「JECA FAIR2017第65回電設工業展」(主催=日本電設工業協会)が、5月17日から3日間、東京ビッグサイト(東1、2ホール)で開かれるが、このほど開催概要が固まった。2月22日現在の出展者数... -
新製品/サービス矢野経済研究所 CAD/CAM/CAEシステム 16年度は3449億円予想
矢野経済研究所の調査によると、2015年度の国内CAD/CAM/CAEシステムのメーカー出荷金額ベースの市場規模は、14年度比2.4%増の3305億円。16年度は円高傾向が続き、輸出型産業を中心に業績悪化が懸念される一方で、公共投資、経済財政政策の効果な... -
特集LED照明特集 「産業用」の普及加速 電力消費削減の切り札
LED照明の用途が産業用にシフトしている。業務用向けの採用が一段落したことから、家庭用と産業用での普及が進んでいるが、使われ方、数量などで両者に違いがあることで販売戦略にも影響を与えている。東日本大震災以降の急速な省エネへの取り組みはLED照... -
特集TOKYO PACK 2016 東京国際包装展 10月4日〜7日まで東京ビッグサイトで開催
【世界に伝える日本の技術力】 ■669社・団体2556小間出展 包装の最新情報が一堂に集まる「TOKYO PACK 2016(東京国際包装展)」(主催=日本包装技術協会)が、10月4日~7日までの4日間、東京ビッグサイト(東館全館使用)で開... -
新製品/サービス日東工業「6つのソリューション提案」内覧会に2000人来場
日東工業は、新製品や注力製品を特定顧客に紹介する内覧会を、東京・秋葉原のアキバ・スクエアで13、14日の両日開催し、約2000人が来場した。 「~つながりを大切に~今もそして、これからも」をテーマに開いた展示会場は、大きく6つのソリューション(EMS... -
新製品/サービスキムラ電機 代理店総会開催 LED表示灯の拡販を推進
キムラ電機(東京都品川区、藤岡康太郎社長)は「第41回関東キムデン会総会」を、東京・目黒雅叙園で4月24日開催、14社の販売店から社長・幹部社員が出席した。 総会では、最初に藤岡社長があいさつに立ち「熊本での地震発生で5年前の東日本大震災の記憶が... -
特集LED照明特集 照明の主役へ急伸 産業用への採用進む
LED照明の用途が産業分野にも広がりを見せている。制御盤内や加工機械・装置の内部照明用として採用が増えているためだ。色の種類もオレンジ色などカラフルになってきている。省エネ・長寿命などの大きな特徴を背景に照明の主役になってきており、今後も産... -
新製品/サービスJECA FAIRに201社出展 5月25日から インテックス大阪で
国内最大の電気設備機器・資材・工具などの関連総合展示会である「JECA FAIR 第64回電設工業展2016」(主催=日本電設工業協会)が、5月25日から3日間、インテックス大阪(3、4、5号館)で開かれるが、このほど開催概要が固まった。3月3日現在の出展者数は... -
特集
「イノベーション創出が重要」 一般社団法人日本電機工業会 津田純嗣会長
新年、あけましておめでとうございます。 経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆さまには、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。 2016年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年の... -
特集
「産学連携の研究開発を推進」 一般社団法人日本フルードパワー工業会 梶本一典会長
新年明けましておめでとうございます。2016年の年頭に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 今年の干支は、丙申(ひのえさる)です。丙は、形が明らかになってくる頃を意味し、申は果実が成熟し固まっていく状態を意味しています。そう考えると、今年はこ... -
特集技術開発進む産業用電源 「耐久性」と「自己診断」強化 稼働し続ける工場に寄与
製造設備ではさまざまな電源が使われている。発電所から変電所を経由して各事業所で受電した後、受電盤・配電盤を通って、制御盤にまでさまざまな経路を通じて電気が送られる。トランスなどの電源が活用され、電気は各ポイントにおいて変圧され、次の設備... -
新製品/サービスお互いプロジェクト タイで初の国際会議 民間16社が自社技術紹介
中小企業の持つコア技術の詳細を明確にし、日タイ両国間で産業補完を進めることにより新しいビジネス展開を狙う「お互いプロジェクト」。その国際会議が9月22日と23日、タイで初開催された。民間16社が自社の独自技術・ノウハウを紹介。タイ企業に事業提携... -
新製品/サービス
在日アメリカ大使館主催「NOAの会」定着 スマートグリッドなど米の技術動向知れる
在日アメリカ大使館商務部は、日本におけるアメリカの製品やサービスの進出と拡販の支援を行っている。日本市場の情報収集・発信をはじめ、日米企業同士のマッチング、商談会など各種イベントを数多く開催している。そのひとつに毎年5月、日本の電力会社の... -
特集河村電器産業「住宅用感震総合システム」 JECA FAIR2015製品コンクールで「国土交通大臣賞」受賞
河村電器産業が国土交通大臣賞を受賞した「住宅用感震総合システム」は、大規模地震発生時において電気が原因となって起こる電気火災防止に対応したもの。 阪神・淡路大震災、東日本大震災では火災の中の60%以上が電気を火源としたものと言われるなど、電... -
新製品/サービス
河村電器産業 京都の建仁寺に感震ブレーカ寄贈
河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3-86、TEL0561-86-8111、水野一隆社長)は、京都最古の禅寺である建仁寺の方丈に、電機火災の防止に有効な手段とされる「感震ブレーカ(感震リレー)」を寄贈して設置した。 近年、大規模地震発生時において電気が原因となって... -
新製品/サービス省エネ・再生可能エネに取組み、安心・安全社会の実現へ 一般社団法人日本電設工業協会会長 山口学
今年のJECA FAIRは、220社に出展いただき、小間数は663と過去最大規模の開催となりました。2020年の東京オリンピックに向け、民間投資の拡大やインフラ老朽化対策など建設需要の拡大が想定され、電気設備業界の期待は大きく膨らんでいます。 一方、電気設... -
特集第63回電設工業展JECA FAIR 2015 電設技術が未来を創る~人を支えるスマート技術~
国内最大の電気設備機器・資材・工具などの関連総合展示会である「JECA FAIR2015 第63回電設工業展」(主催=日本電設工業協会)が、5月27日から3日間、東京ビッグサイト(西1、2ホール、アトリウム)で開かれた。出展者数は220社、小間数663と、社数では13年に... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (21)
江戸時代末期の頃に、鎖国体制をとっていた日本でも海の向こうの世界で、従来とは違う動きがあることを何となく感じとっていた。しかし、官僚体質で硬直していた徳川幕府は都合の悪いことは聞こうとせず、神君家康が決めたご法通り、という言葉を盾に取っ...
