「市場」の検索結果
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決算・業績
オムロン、制御機器事業が牽引して増収増益 分社化の電子部品事業は含まず
オムロンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は7674億円(前年度比7.3%増)、営業利益は599億円(12.1%増)、純利益は285億円(75.1%増)の増収増益となった。なお分社化を決定した電子部品事業は非継続事業とし、数値には含んでいない。制御機器事... -
提携・M&A
NSKとNTN、共同持株会社設立による経営統合に基本合意 さらなる競争力強化へ
日本精工(NSK)とNTNは、2027年10月に共同持株会社を設立し、経営統合を行うことで基本合意した。100年以上の歴史を持つ国内軸受大手の2社が結集し、強靭で持続可能な事業基盤の構築と、将来にわたる国際競争力の維持・強化を目指す。中国経済の成長鈍化... -
決算・業績
山洋電気、半導体、ロボット、AI向け需要を掴んで増収増益
山洋電気は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1037億円(前年度比9.7%増)、営業利益は108億円(37.2%増)、純利益は86億円(53.6%増)。通信装置、ロボット、半導体製造装置などのFA市場の需要回復と、AI関連向けの市場が堅調で増収増益となった。... -
コラム・論説
オムロン制御機器事業の復活に思う 凡事徹底の大切さ
FA関連の電気機械メーカーの2025年度通期決算がほぼ出揃った。やはり注目はオムロンの制御機器事業(IAB)の動向で、ここ数年は市場の低迷と混乱が相まって苦戦が続いていたが、辻永社長直々の抜本的な改革が功を奏し、2025年度は全体の業績を牽引するほど... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.445】主要FAメーカー25年度決算 『稼ぐ力』の強化進む / ファナック・Google、AIでロボット制御加速 / NSKとNTN、経営統合に基本合意 / JECA FAIR & 鉄道技術展・大阪 特集(2026年5月20日発行)
1. オートメーション新聞 No.445の概要 今号(No.445 2026年5月20日号)では、主要なFA・電気・機械部品メーカーの2025年度通期決算を大特集しています 。市場回復と構造改革の効果により各社の「稼ぐ力の強化」が鮮明となり、2026年度も堅調な推移が期待... -
FA業界・企業トピックス
JECA FAIR 2026 製品コンクール 出展52社が自慢の製品・技術を競う 電気保安の効率化や安全性向上へ
5月29日から東京ビッグサイトで開催される「JECA FAIR 2026 電設工業展」では、イベントの目玉のひとつとして、出展各社が優れた製品・技術を持ち寄って競う「製品コンクール」がある。電気保安の効率化や省エネ、人手不足や作業効率改善など、さまざまな... -
特集
安川電機 小型高機能インバータ「GA501」産業用Ethernet通信機能を標準搭載【インバータ特集】
安川電機「GA501」は、拡大する産業用Ethernetネットワーク市場に対応し、主要なプロトコル対応のEthernet通信機能を標準搭載した小型高機能インバータシリーズの新製品。「多才」「使いやすさ」「安心」をコンセプトとして2019年に発売した小型高性能イン... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】アドバンテック、2026年のエッジAI戦略 フィジカルAI、ソフトPLCの潮流に乗る産業用PCの雄
インダストリアル IoT統括事業部 事業部長横見 光 氏 近年、ソフトウェアとAI技術の進化によって日本の製造現場、機械の制御において大きな変化が起きつつある。それが産業用PC(IPC)とソフトウェアPLCを使ったPCベースの制御の本格的な芽吹きだ。いまま... -
新製品/サービス
エプソンダイレクト、ミニタワーPC「Endeavor MR8500」発売 計測・制御やエッジAIなど高負荷業務に対応
エプソンダイレクトは、高い処理能力と省スペース性を両立した高性能ミニタワーPC「Endeavor MR8500」を発売した。法人市場で進む高性能デスクトップの小型化需要に対応したモデルで、最新のインテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ2)を搭載し、AI推... -
新製品/サービス
ABBロボティクス、高速・高可搬協働ロボットPoWaシリーズ発売 可搬重量7kg〜30kgまで6機種ラインナップ
ABBロボティクスは、協働ロボットの柔軟性と産業用ロボットの高性能を融合させた協働ロボット「PoWaシリーズ」を発売した。同製品は、可搬重量7kgから30kgまでの6機種をラインアップし、市場最長クラスのリーチとアーム搭載荷重、クラス最高レベルとなる最... -
FA業界・企業トピックス
JEMA、2025年度産業用汎用電気機器 出荷実績 6.9%増の7458億円 3年ぶりの前年度比プラスに PLC、サーボ、インバータ好調 国内・輸出ともに回復
JEMA(日本電機工業会)は、2025年度の産業用汎用電気機器の出荷実績をまとめ、2025年度の出荷額合計は前年度比6.9%増の7458億円で、2022年度以来の3年ぶりのプラスとなった。 品目別では、モーターなど回転・駆動機器の出荷額は、3.0%増の3010億円。うち... -
コラム・論説
成功への挑戦権を獲得したチャレンジャー M&Aを意識改革・飛躍のきっかけに
近年、活発さを増しているM&A。FA業界に限っても、ほぼ毎月何かしら大きな動きがある。とは言え、何も動きがないのは現状維持や停滞の印でもあり、動きがあるのは良いことだ。 M&Aのメリットとして、買う側、事業を受け入れる側は、強いものをさら... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.444】産業用汎用電気機器2025年度出荷 3年ぶりプラスの7458億円 / 三菱電機 4期連続最高益 / FAトップインタビュー:アドバンテック 2026年エッジAI戦略 / 特集:インバータ・防爆(2026年5月13日発行)
1. オートメーション新聞 第444号の概要 本号(第443号・2026年5月13日発行)では、日本電機工業会(JEMA)による「2025年度産業用汎用電気機器出荷実績」をトップニュースとして掲載し、国内・輸出ともに回復傾向にあり、3年ぶりに前年度比プラス(7458億... -
特集
安川電機 機能安全対応ACサーボドライブ「Σ-Xシリーズ」CEマーキング機械指令にも適合【モータ・モーション特集】
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-X(シグマ・テン)シリーズ」について、CEマーキング機械指令にも適合した多様な機能安全(セーフティ)対応製品として、アドバンストセーフティモジュール(ASM-X)と、機能安全対応サーボモータの2つを新たにラインナ... -
特集
ハーモニック・ドライブ・システムズ ACサーボアクチュエータ「FPAシリーズ」精密遊星歯車減速機とサーボモータを一体化【モータ・モーション特集】
ハーモニック・ドライブ・システムズ「FPAシリーズ」は、精密遊星歯車減速機と専用ACサーボモータを一体化したACサーボアクチュエータ。精密遊星歯車減速機「ハーモニックプラネタリ」を採用して扁平薄型形状とし、同トルク帯の直交タイプ減速機とサーボモ... -
工場・設備投資
いすゞ、大型トラック生産をUDトラックス上尾工場へ移管 400億円投じ国内体制を再編
いすゞ、大型トラックの生産機能を埼玉県上尾市のUDトラックス上尾工場へ移管 国内生産体制を再編 いすゞは、大型トラックの生産機能を藤沢工場から、グループ会社であるUDトラックスの上尾工場へ移管する。2028年に予定している大型トラックの共通プラッ... -
工場・設備投資
シード、埼玉県鴻巣市にコンタクトレンズ生産の4号棟を竣工
シードは、埼玉県鴻巣市のシード鴻巣研究所敷地内に4号棟を竣工した。国内外でのコンタクトレンズ需要拡大に対応し、供給体制の強化と市場競争力の向上を図る。新棟は2026年3月から順次稼働を開始する。4号棟ではAIを導入し、さらなる省人化を実現する生産... -
工場・設備投資
キッツ、ベトナム・ヴィンフック省で半導体製造装置用バルブの新工場が竣工
キッツおよびキッツエスシーティーは、ベトナムのグループ会社敷地内に建設していた、半導体装置向け高純度ガス用バルブの生産を行う新工場が竣工した。新工場は、ベトナム・ヴィンフック省のタンロン3工業団地にあるKITZ Corporation of Vietnam内に位置... -
工場・設備投資
フェローテック、中国北京市に半導体製造装置向け新工場と新会社3社を設立
フェローテックは、中国北京市に5億4千万中国元(約122億円)を投じ、半導体製造装置向けの部品洗浄、金属受託加工、セラミックス製造を行う新工場と、それを担う新会社3社を設立する。急成長する中国国内の半導体市場と、国産化を進める製造装置メーカー... -
工場・設備投資
アイシン、インドで生産体制強化へ320億円投資 AT・CVTの現地生産を開始
アイシンは、インド事業の拡大を目指し、総額約320億円を投じてAISIN AUTOMOTIVE HARYANA PRIVATE LIMITED(AHL)の既存工場拡張とマハラシュトラ州での新工場設立を行い、現地生産体制を強化する。インド市場ではオートマチック車への需要シフトが進んで...
