シード、埼玉県鴻巣市にコンタクトレンズ生産の4号棟を竣工

シードは、埼玉県鴻巣市のシード鴻巣研究所敷地内に4号棟を竣工した。国内外でのコンタクトレンズ需要拡大に対応し、供給体制の強化と市場競争力の向上を図る。新棟は2026年3月から順次稼働を開始する。
4号棟ではAIを導入し、さらなる省人化を実現する生産ラインを構築し、月間最大生産能力を現在の6500万枚から7900万枚へ引き上げる。第二期計画完了後には月産8950万枚、年間で10億枚を超える生産能力を見込む。
建物の構造は鉄骨造3階建てで、建築面積は5491㎡、延床面積は14873㎡。福利厚生エリアを新設し、1階に事務所、2階にラウンジ、3階に食堂を完備した。従業員のアンケート結果に基づき、木質感やグリーンを取り入れた快適な空間設計を施している。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/7743/announcement/117511/00.pdf

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