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- 2010年10月13日
エプソンダイレクト、ミニタワーPC「Endeavor MR8500」発売 計測・制御やエッジAIなど高負荷業務に対応

エプソンダイレクトは、高い処理能力と省スペース性を両立した高性能ミニタワーPC「Endeavor MR8500」を発売した。
法人市場で進む高性能デスクトップの小型化需要に対応したモデルで、最新のインテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ2)を搭載し、AI推論処理を効率化するNPUを内蔵。NVIDIA GeForceやRTXシリーズのGPUを選択可能で、CADや3D設計、動画編集に加え、製造現場における計測・制御やエッジAIを活用した外観検査など、高負荷な業務に対応する。
ミニタワー筐体でありながらPCIスロットやシリアル専用の拡張スロットを備え、既存の資産を有効活用しながら最新プラットフォームへのシステム移行が可能。BTOによるカスタマイズに対応し、用途に応じてCPUやメモリー、電源容量などを最適な構成に組み上げることができる。
静音性能にも配慮し、静音CPUクーラーの選択によりオフィスや研究室での運用にも適している。保守面では最長7年の定額保守サービスを用意し、長期的な安定稼働を支援する。