「工作機械」の検索結果
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決算・業績【決算2019年度】三菱電機 20年3月期第2四半期決算、メカトロ苦戦を受け増収減益
三菱電機は、2020年3月期第2四半期連結決算を発表した。第2四半期累計の売上高は前年同期比1%増の2兆1825億円。営業利益は9%減の1142億円、純利益は11%減の912億円。 中国の景気減速、米国の設備投資の減速、日本の生産や輸出減少、欧州の生産減少とい... -
決算・業績IDEC 20年3月期第2四半期決算、売上高298億円で減収減益に
IDECの2020年3月期第2四半期の連結決算は、売上高298億200万円(前年同期比6.4%減)、営業利益25億1600万円(同23.6%減)、純利益18億4900万円(同22.9%減)で減収減益となった。 米中貿易摩擦の影響により、工作機械やロボット業界における需要が減速... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 11月第1週 日本ガイシ、アサヒグループHD、シチズンマシナリーなど
【国内】 ▶︎日本ガイシ 製造子会社であるNGKセラミックデバイスの新工場(多治見工場、岐阜県多治見市)の操業開始式を10月25日に行い、本格操業を開始した。多治見工場は、拡大基調にある半導体市場に対応するために建設したもので、半導体製造装置の内部... -
市場・データ
NECA、JEMA 19年度第2四半期出荷統計、米中貿易摩擦影響し苦戦
自動化への潮流に期待 世界的な景気減速により、工作機械やロボットなど産業機械をはじめ、制御機器も苦戦が続く。 米中貿易摩擦による中国の景気減退が大きく影響しているが、長期的に見れば世界的な自動化、IoT化への関心・需要は依然根強く、ここが我慢... -
市場・データ
企業の24.7%が海外に進出。帝国データバンク、海外進出に関する企業の意識調査を発表
政府は、成長戦略のなかで中小企業の海外進出を重要な政策課題として位置づけている。こうしたなか、国や自治体の積極的な支援を追い風として、大企業だけでなく、中小企業を含む日本企業がより一層の海外進出を目指すことが期待されている。一方で、企業... -
コラム・論説【提言】MMT(現代貨幣理論)と日本経済 深刻なEU(欧州連合)のリセッション〜日本の製造業再起動に向けて(56)
賛否両論の議論を押し切って、消費税増税が実施されたが、軽減税率やポイント還元など、制度が複雑ですこぶる評判が悪い。 今年7月、MMT(現代貨幣理論)提唱者のステファニー・ケルトン ニューヨーク州立大学教授が来日し、 MMTに関する講演を行った。こ... -
FA業界・企業トピックス
【見学記】リタール、盤の標準化と設計・製造の最適化ソリューション
世界トップの盤用キャビネットメーカー リタール インダストリー4.0など世界の製造業がデジタル化の方向に向かい、工場や建物のスマート化が進むなか、それらに必要な電気制御機器を収めて保護する盤用キャビネット・ボックスの重要性が高まるばかり。一... -
新製品/サービスアズビル 光電スイッチ、耐環境性を強化。本体・ケーブルへの油の影響低減
アズビルは、自動車関連設備の金属加工ラインなど過酷な使用環境での長期使用が可能な耐環境光電スイッチ「形H2B」の販売を開始した。 新製品は、金属加工ラインで冷却に使用される各種クーラント(油剤)が付着することによるスイッチ本体のクラック(ひ... -
市場・データ
小型・精密減速機世界出荷台数 19年は前年比10.7%減、矢野経済研究所調べ
矢野経済研究所の調査によると、小型・精密減速機の世界市場(メーカー出荷数量ベース)は、2018年はロボットや各種工作機械用の減速機需要の好調を受け、前年比17.5%増の403万台と推計。 しかし、18年後半から需要が急激に減少し、19年前半も同様に経過... -
新製品/サービスヤマザキマザック 時短・省人化が可能、AI搭載の新型CNC装置
ヤマザキマザックは、AI技術を活用した新型CNC装置「MAZATROL SmoothAi」と、デジタルツインを実現するソフトウエアシリーズ「MAZATROL TWINS」を発表した。 昨今、製造業では熟練作業者の不足やニーズの多様化への対応、多品種少量生産の効率化などが深刻... -
特集
産業用コンピュータ IoTの中核担う、製造・非製造幅広く活用
24時間365日安定した稼働・供給 産業用コンピュータの役割がますます高まっている。IoTやM2Mの言葉に代表されるコンピュータ社会の中核を支えているからだ。 特にものづくり現場においては、生産ラインのリアルタイム制御から予防保全、品質向上などさまざ... -
FA業界・企業トピックス
【トップインタビュー】イグス 北川社長、素材から製品まで一貫した開発・製造に強み
産業向け樹脂製品の世界トップメーカー プラスチックはどんな形にも加工しやすく、軽くて利便性が高い。それ故に強度や信頼性は低く、金属とは別モノとして認識されがち。しかしエンプラ・スーパーエンプラは、いまや金属と遜色ないレベルまで性能が上がり... -
FA業界・企業トピックスファナック・日立製作所・NTTドコモ 5G活用 共同検討へ、製造現場の高度化目指す
ファナック、日立製作所、NTTドコモの3社は、5G(第5世代移動通信方式)を活用した製造現場の高度化に向けて共同検討を開始する。 3社は、工場・プラント内の完全無線通信化を目指し、共同検討の第一弾として、ファナックの本社工場(山梨県忍野村)と日立... -
コラム・論説機械受注の底は近い
2019年は製造業各社にとっては厳しい状況が続く。人手不足や自動化に対する関心は高いものの、工作機械や半導体製造装置、産業用ロボット等の市況がなかなか回復してこない。 人に会って景気を尋ねるたび「今年は厳しいね」との回答ばかり。そんなあいさつ... -
新製品/サービス
配線作業性高まる 端子台、次々と新アイデア「付加価値」創出へ
人手不足対策で脚光 端子台に注目が集まっている。日本全体に広がっている人手不足対策の一つとして、端子台の配線作業性を高めようという動きが強まっているからだ。 IoTや5Gなどの言葉に代表される「つながる・つなげる」流れの中で、端子台が果たす役割... -
新製品/サービスフエニックス・コンタクト 側面接続プッシュイン端子台「PTVシリーズ」
端子上部の高さ気にせず配線 フエニックス・コンタクトは「プッシュイン接続」を採用した端子台をシリーズ化しているが、昨今の省工数化ニーズの高まりもあり、急速に採用が増加している。用途も、自動車、工作機械、半導体製造装置、食品機械、船舶、信号... -
イベント・セミナー
産業用ロボット・ 自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN」 9月2日から出展募集を開始
国内最大級の工作機械見本市メカトロテックジャパン(MECT)を主催するニュースダイジェスト社(名古屋市千種区)と愛知県機械工具商業協同組合(理事長・水谷隆彦)は、2020年7月に初開催するFA(ファクトリーオートメーション)ロボットと自動化システム... -
新製品/サービスキムラ電機 IP64対応のLED照明、薄型+水銀レス
キムラ電機(東京都品川区)は、LED照明「LESシリーズ」の販売を開始した。 LESシリーズは、厚さ約9.5ミリの薄型設計で、IP64相当の防水構造となっている。低消費電力のLED光源は、環境に配慮した水銀レスでRoHS2の10物質に対応している。 また、耐サージ... -
FA業界・企業トピックス
【新社長インタビュー】リタール新岡卓代表取締役、世界の標準化プロセス 日本へ
盤用筐体の世界トップメーカーが進める盤製造の効率化 リタールは、盤用筐体の世界ナンバーワンメーカーで、ドイツのインダストリー4.0の中心的メンバーでもある。単に盤用筐体を販売するだけでなく、デジタル技術とプロセスの標準化を通じた盤製造の効率... -
決算・業績三菱電機 2019年度1Q決算、売上横ばいも減益
三菱電機は7月30日、2019年度第1四半期連結決算を発表し、売上高は前年比横ばいの1兆507億円、営業利益は11%減の549億円、純利益は10%減の427億円の減益となった。重電システム、情報通信システム、家庭用電器で増収だったが、産業メカトロニクスと電子...
