「工作機械」の検索結果
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FA業界・企業トピックス黒田精工 永昇電子を吸収合併、グループの総合力向上へ
黒田精工は、2021年1月1日付けで連結子会社の永昇電子(横浜市港北区、松井智彦社長、資本金3600万円)を吸収合併する。 永昇電子は1968年の創業で、84年に黒田精工が資本参加し、現在84.94%を出資している。主に、黒田精工の工作機械向け制御盤の生産を行... -
FA業界・企業トピックス
ブラザー工業、刈谷工場敷地内にテクノロジーセンター新設
ブラザー工業は、愛知県刈谷市の刈谷工場敷地内に、工作機械のショールーム「ブラザーテクノロジーセンター」を新設、10月19日に開所した。 建築面積は約1250平方メートル、延床面積は約2500平方メートルで、新ショールームの展示エリアは、従来のショール... -
特集
【FAセンサ】回復、拡大基調。5G、IoT関連需要けん引
FAセンサの市場の回復基調に入っている。半導体製造装置、電子部品実装装置向けで需要が活発になっており、ロボット関連も上向きつつある。5GやIoTに絡む市場の動きが活発で半導体関連の需要が顕著に増えている。 新型コロナの与えるダメージは依然大きい... -
コラム・論説
進むだけ
2019年11月末にはじまった新型コロナウイルスの感染拡大も間もなく1年になる。 日本で初の感染者が見つかったのが1月半ば。クルーズ船の集団感染があったのが2月。緊急事態宣言が出されたのが4月半ばで、全面解除となったのが5月末。いまのところ国内では... -
FA業界・企業トピックス
富士通とファナック、NTTコム、製造業DX実現をサポートする新会社。その狙いとは?
富士通とファナック、NTTコミュニケーションズは、メーカーや商社、システムインテグレーター、機械・装置を利用するユーザー企業など、製造業・ものづくり業界に関わる企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)実現を下支えするサービスを提供する... -
FA業界・企業トピックス
国際電業 消毒用フットスイッチを学校に寄贈
国際電業(名古屋市昭和区)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために開発した「アルコール消毒用フットスイッチ」を愛知県の特別支援学校に寄贈した。 アルコール消毒用フットスイッチは、同社が工作機械、医療機器用フットスイッチで培った技術を生か... -
特集
【サーボモータ市況2020秋】サーボモータ上昇基調、半導体製造装置、ロボット向け市場けん引
パソコン需要増も追い風 サーボモータの市場は、国内外の景気低迷に加え、2020年に入ってからは新型コロナウイルス感染問題も加わり、需要停滞状況が続いていたが、2020年に春ごろからは半導体製造装置市場の動きが活発化してきたこともあり、最悪期は脱し... -
新製品/サービス
NECプラットフォームズ、エッジに最適 コンパクトボックス型コントローラ
NECプラットフォームズ(東京都千代田区)は、エッジコンピューティングに適したコンパクトボックス型コントローラを、9月11日から販売開始した。 近年、IoTの普及に伴い、工作機械のコントロールや工場・店舗などにおける設備のIoT化に対して、デバイスや... -
新製品/サービス
キャプテンインダストリーズ 安全柵ドアロックシステム登場、キー抜いてもロックOK
キャプテンインダストリーズは、産業用ロボット、搬送装置、自動倉庫、工作機械などに最適なアクセレント社の安全柵「エックス・ガード」のドア用ロックに、キーを抜いた状態でも簡単にロックできる「エックス・イット」の販売を開始した。 安全柵のドア用... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.229】日本主導でサービスロボットの安全運行に関する国際規格を制定へ / NEDO 自動走行ロボによるラストワンマイル配送を全国で実証 / オムロン ATCをバーチャル化 / 特集:雷害対策機器(2020年9月9日発行)
1. オートメーション新聞 第229号の概要 本号(第229号・2020年9月9日発行)では、拡大するサービスロボット市場の安全確保に向けた日本のリーダーシップを特集しています。公共の場でのロボット運行に関する安全マネジメントシステムの国際標準化(ISO)... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.228】国内製造業の設備投資動向:大企業で次世代自動車・デジタル投資に底堅さ / 日立とPTCが協業、製造業の全体最適化へ / 次世代型ジョブショップ生産方式の衝撃 / 特集:配線接続機器(2020年8月26日発行)
1. オートメーション新聞 第228号の概要 本号(第228号・2020年8月26日発行)では、コロナ禍における国内製造業の設備投資動向を特集しています 。大企業では次世代自動車やデジタル化への投資に好材料が見られる一方、中小企業の苦境が鮮明になるなど、企... -
新製品/サービス
機器の「命」をつなぐ配線接続機器、通信関連 コロナ禍でも拡大基調
基地局・データセンターへの投資継続 電子・電機機器や、通信機器などの電気や信号をつなぐ端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、これらの機器の「命」を吹き込むともいえる重要な役割を果たしている。 微小電流から高容... -
特集
ソルトン ケーブルエントリーシステム
素早く簡単、EMCも対応 コネクタ専門商社のソルトンは、独・アイコテック(icotek)社の革新的なケーブルエントリーシステムの販売に注力している。 盤筐体面の1つ貫通穴にケーブル、エアーホース、電気コネクタ類を集約でき、特にコネクタや圧着端子が結... -
FA業界・企業トピックス日立とPTCがタッグ、製造業の全体最適化で協業
日立製作所とPTCジャパンは、このたび、製造業における製品の企画・設計から調達、生産、保守サービスまでのバリューチェーンをシームレスにつなぎ、全体最適化を実現する次世代ソリューションの提供に向けて協業を行うことで合意した。 日立は、自ら製造... -
コラム・論説
技術のルーツ
産業革命まっただなかの18世紀末から19世紀にかけては、今の製造業の基礎ができた時期としてとても面白い。 例えば、この時期に世界で初めて「工場」というものが作られた。1771年にイギリスのクロムフォードという都市で、リチャード・アークライトによっ... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.225】2020年度機械工業生産額見通し:10.4%減の65.4兆円、新型コロナでリーマン以来の苦境 / シーメンス「デジタル化コンサルティング」開始 / 富士通 設計者向けCAE無償提供 / 特集:暑中名刺広告(2020年7月29日発行)
1. オートメーション新聞 第225号の概要 本号(第225号・2020年7月29日発行)では、日本機械工業連合会が公表した2020年度の機械工業生産額見通しをトップニュースとして掲載 。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、生産額は前年度比10.4%減の65.... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 7月第5週 ホロン、タグチ工業、大和ハウス工業、コマツ、明治HD
【国内】 ▶︎ホロン 半導体検査装置を手がける同社は、工場の老朽化が進んでいることや、今後のさらなる生産体制の充実と拡大を図るため、東京都立川市に新工場建設用地を取得した。 敷地面積は約2848平方メートル、延床面積は約4584平方メートル(地上4階... -
市場・データ
20年度 機械工業生産額見通し 10.4%減65.4兆円、新型コロナの影響大
東日本大震災翌年とほぼ同等 日本機械工業連合会は、2020年度の機械工業の生産額見通し調査の集計結果を公表した。 20年度は65兆3704億円となる見通しで、13年以来の70兆円割れとなる。リーマンショック翌年の61兆円は上回るものの、東日本大震災翌年の生... -
FA業界・企業トピックス
【ニューノーマル時代の製造業の働き方とDX】富士通、設計業務の未来に向けて
iCAD無償提供と設計業務の未来 設計業務のリモート化へ ノートPCでもサクサク動く3次元CAD CADは設計者の武器であり、使いやすさか命。どんなハイエンドであっても、目的に合わず、使い勝手が悪ければ効率も落ち、それは単なる宝の持ち腐れ。設計者にとっ... -
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【オートメーション新聞No.224】2020年度機械工業生産額:10.4%減の65.4兆円、新型コロナでリーマン以来の苦境 / 日本主導の「サービスロボット安全規格」制定へ / 富士通 iCAD SX無償提供で設計DXを支援 / 特集:アフターコロナの働き方改革(2020年7月15日発行)
1. オートメーション新聞 第224号の概要 本号(第224号・2020年7月15日発行)では、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が製造業に与えた衝撃を、日本機械工業連合会による最新の生産額見通しから読み解きます 。生産額は前年度比10.4%減の65.4兆円に落...
